2040年の島根・出雲 と“今”を考える!県政報告会 開催 !

皆さんは、2040年の島根県がどのような社会になっているか、考えたことはありますか?

島根県の人口は、1955年のピーク時には約93万人でしたが、現在は63万人を下回っています。
また、1950年には年間約3万人だった出生数も、現在では3,500人を下回る状況となっています。

そして、団塊ジュニア世代が65歳以上となる2040年に向けて、さらなる人口減少が見込まれています。
今後、島根県では約12万人の人口減少が予測され、さまざまな産業での人手不足や、医療・介護サービスを支える人材の確保など、多くの課題が懸念されています。

これからの島根・出雲を、どのような地域にしていくのか。
こうした人口減少や高齢化の現状、そして2040年に向けた課題について、さまざまなデータを交えながら、皆さんと一緒に考える「県政報告会」を、全22会場で開催しております!

今の島根、そして未来の島根について、皆さんと考える機会になればと思っています。
ぜひ、ご都合の合う日程・会場にお越しいただけると嬉しいです!
皆さまのご参加をお待ちしております!