おろち祭り2026

今年も「おろち祭り」で、おろちの神輿を担ぎ手に。

前日の組み立てから、神輿の片付け、最後の直会まで、みんなでつくりあげる。

今市の地域のみなさんはもちろん、助っ人の警察署のみなさん、出雲に住む東欧のエンジニア達、今年から祭を盛り上げる為に関わってくれた東京外国語大学の皆さん、高校生、大学生たちみんなで一緒に作り上げたお祭り!

40年以上、形を変えない大おろちの神輿や、おろち踊りの歴史など、出雲市と連携協定を結ぶ東京外語大のお陰で、歴史も紐解く事もできました。

地元の高校生、大学生が東京外国語大学の学生たちが一緒になっておろち踊りの”飛び入り連”の新しい試みも、60本準備した鉢が全部使われたということで、大成功でした。

関わり手がどんどんグローバルでローカルに広がっていく。

そんな皆さんと直会にて、お酒を片手に語らうのは最高でした。
直会のために祭りがあるといっても過言ではない。

楽しかった。
祭りっていいな。

次の世代にも、この文化・歴史を引き継いでいきたい。