「笑いが最高の薬になる」
2026年04月14日
私が大好きな映画の一つに、実在の医師を描いた『パッチ・アダムス』があります。
先日、小児科の関係者の方とこの映画の話をしていた際、「実は島根医大でも同じような取り組み(ホスピタルクラウン)が行われているんですよ」と教えていただいたことが、今回の訪問のきっかけでした。
本日お会いしたのは、日本における活動の第一人者、大棟耕介(K-chan)さん。
目の前で子どもたちの表情が劇的に変わる瞬間を目の当たりにし、スクリーンの中の話だと思っていた「笑顔の魔法」が、ここ島根の医療現場にも確かに存在することに深い感銘を受けました。
大棟さんは著書『えにっき クラウンのまほう』の中で、病気と闘う子どもたちの日常を温かく描かれています。
医療は「病気」を治すものですが、クラウンは「人」を笑顔にするもの。
治療という緊張感のある日々の中で、子どもたちが「子どもらしく」いられる時間の大切さを、政治の場でもしっかりと伝えていきたいと思います。
素敵なご縁を繋いでくださった関係者の方、ありがとうございました!






