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01.若者たちが安心して“出産・子育て”できる未来
「子どもはほしいけど、なかなか子宝に恵まれない。」「働くことの両立や経済的な不安がある。」
私の身近な友人知り合いの切実な声です。
妊娠から出産、子育て、働くことの両立までを見通した、安心した子育て環境をつくります。
- 子どもがほしいと願う夫婦の不妊治療への支援をします。
- 待機児童の解消と病児保育の体制整備を実現します。
- 産前産後のお母さんの心とからだの変化をサポートをします。
- 乳児保育・幼児保育に関わる人を支援、後押しします。
02.多様な個性を育み、尊重する”教育と福祉”の未来
一人ひとりの多様な個性を育む教育環境と、障がいは「人ではなく 社会の側にある」という前提で誰も孤独を感じない生まれてきてよかったと思える福祉の実現を目指します。
1. コロナ禍でも当たり前の学校生活が送れる環境をつくります。
2. 不登校の子どもたちと親が孤独にならない環境整備を支援します。
3. グローバルを意識した、未来の地域・社会を牽引するリーダー育成を推進します。
4. 地域全体を学校と捉え、多様性ある社会に向けての教育魅力化の推進およびDXによる教員の負担軽減を実現します。
5. 全ての人が障がいを感じないまちづくりを行います。
6. 教育現場、学校業務のDXを通じて、先生たちの負担感を減らします。
03.若者たちが帰ってきたい、働きたい“企業”に溢れる未来
多くの中小企業が人材不足、担い手不足という課題を抱えています。
若者たちに魅力を伝え、若者たちに選ばれる職場づくりを応援します。
1. 担い手不足解消に向けた、教育機関と産業界の連携を推進します。
2. 若者たちのUIターン・関係人口の仕組みと体制をつくります。
3. 中小企業の事業承継のサポート、魅力発信を進めます。
4. 県内企業の採用力・育成力を高め、若手人材の定着率向上を図ります。
5. 兼業・副業の活用などリソースシェアリングをすすめ、人手不足解消・競争力向上をサポートします。
04.豊かな暮らしの根幹となる明るい“産業”の未来
先人たちから受け継いだ豊かな島根の自然資源と歴史を最大限活かし、国内、海外からも選ばれる観光立県を目指すとともに、豊かな暮らしをつくる新しい産業創出を支援します。
1. 災害から暮らしを守る県土の強靭化を行います。
2. 県外・海外に売り込む農林水産業の高付加価値化を支援します。
3. インバウンドの受け入れとインフラ整備を進めます。
4. 新産業をつくるスタートアップ育成の支援を促進します。
5. 中山間地域の暮らしを守ります。
05.信頼でつながる、参加したくなる政治の未来
政治に期待していない若者たちのリアルな声を受け止めてきました。
政治は政治家だけで行うものではなく、一人一人が創りたい未来を対話し納得解を見出していくプロセスそのものです。政治と若い人たちをつなぐ架け橋になります。
1. 政治プロセスの見える化を進め、オープンな情報発信をします
2. 企業やNPO等との官民協働の島根づくりを後押しします。
3. 未来を創る若者たちが参加できる政治を目指し、主権者教育を進めます。
4. 前例や縦割り制度を見直し、未来志向で県民目線の県政運営を実行します。
島根県・鳥取県合同合区解消キャラバン
今日は、青年局の仲間とともに、山陰を益田・浜田・出雲・松江・米子へと約200km移動しながら、
それぞれの地域で合区解消の街頭演説をしてまわりました。
合区は、1票の格差が問題となり、2016年から人口減少の進む都道府県をまとめて
1つの選挙区とする参議院選挙の仕組みです。
島根は鳥取と同じ選挙区にされ、鳥取の端から島根の端まで、約320kmの範囲を
1人の国会議員で意見を拾い上げることになりました。
これは、直線距離にすると東京から名古屋や仙台までのエリアを1人の国会議員がみるのに値します。
この状況で、本当に地方の、山陰の、島根の課題をつぶさに拾い上げ、
国会に届けることができるでしょうか。
案の定、320kmの広範囲に渡るエリアをカバーすることは困難であり、身近さを感じる機会も減り、
県民の政治離れに繋がっていることを、他の全国の地域と合区選挙区での投票率の減少率が
物語っています。
ただ、現在の憲法の下においては、人口割で定数が決まることになっているため、
このような状況がうまれています。
ただ、世界のOECD諸国38カ国の中でも、都道府県や州をまたいで配置している国はないです。
このグローバルスタンダードも鑑み、しっかりと地方の声も反映していく仕組みづくりを
進めねばなりません。
そんな問題意識を街頭演説という形で、1人でも多くの人と共有するべくお話しさせていただきました。
足を止めて聞いていただいたり、手を振っていただいたり、
大変多くの方が訴えに対して背中を押してエールをくださいました。
ありがとうございました!


【政策合宿】
本日から、島根県への次年度に向けた政策提言をするための1泊2日の合宿を
雲南市に集まりしています。
極めてまじめに、事前に各々がまとめてきた分野の課題をもとに、少子化対策、子育て支援、
教育環境の充実、保育・医療・福祉の充実、農林水産業の支援、インフラ整備、
離島中山間地域の支援、観光振興などなど、これからの島根にとって重要なテーマを
一つ一つ取り上げ、議論をしています。
各業界団体からいただいた要望やそれぞれが地域で聞いてきた声、各々の経験に基づく意見や
近年のデータもみながら、多岐に渡る分野の政策を構築していきます。
合宿を経て、国への要望は各省庁ごとにまとめ国会議員と連携し政策の実現を目指し、
県への要望は知事をはじめとした執行部に要望書としてまとめ渡す予定です。
それぞれの得意分野と地元のニーズをもとに、侃侃諤諤、活発に議論するのは、
頭を使いますが心地のよい疲れです。
ここからまだまだ議論を尽くします。


【政策勉強会開催】
地方における高付加価値なインバウンド観光地づくりについて
国土交通省 観光庁 観光政策調整官 星様をお招きし、地方における高付加価値な
インバウンド観光地づくりについて勉強会を開催しました。
国の示す観光の意義と戦略について、話を伺いました。
定住人口が1人あたりの年間消費額は、130万円。
人口減少社会において、定住人口1減を経済的な観点から補おうとしたところ、
外国人旅行者8人分or国内宿泊旅行者23人分or国内日帰り旅行者75人分になります。
そういった中で、1世代前には当たり前だった団体旅行が減少し、一人旅が増加しています。
大浴場、宴会施設の団体向け施設から、少人数・個人旅行のニーズに適応した施設やサービスへの
転換が迫られているという大きなトレンド。
そういった中で、島根は世界的・普遍的な価値を持つ地域であり、
SDGsを超える究極の持続可能性を表すシステムを残すポテンシャルしかない地域だという
力強い説明がありました。
そして、経済史、人口史の観点から地域をみると、明治13年には全国で12番目の都市であったこと。
そういった中で、ここでしかない、ここでしか体験できない魅力を研ぎ澄まし、ウリ(滞在価値)、
ヒト(ガイド、ホスピタリティ)、ヤド(宿泊施設)、コネ(情報発信、ネットワーク)、
アシ(地域交通)を一体的に整備し、デザインし、訴求していくことの重要性を学びました。
島根県は、観光庁が示す地方における高付加価値なインバウンド観光地域づくりのモデル地域に
全国11地域の一つに選ばれ、ここから本格的に取り組みがはじまっていきます。
我々もここからと官民連携の取り組みにできるように役割を果たしていきたいと思いました。
本政策勉強会は、野津議員(@naotsugunotsu )が企画しました。
学びを島根県の政策にも反映させていきます。



『不登校支援への思いを教えて下さい!』
森山議員に不登校支援への思いを、聞いてみました…。
すごく深刻な問題なので、森山さんも真剣なまなざしです…!
後半へ続く…
議会での活動や地域の取り組みなど、積極的にシェアしていきますので、
ぜひチェックしてみてくださいね!
もし気になることや質問がありましたら、
皆様の声をコメントやメッセージでお待ちしています!
VOICEVOX: ずんだもん
https://www.instagram.com/reel/C06fqNEtlOl/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=N2ViNmM2MDRjNw==

『不登校支援への思いを教えて下さい!』
森山議員に不登校支援への思いを聞いてみた~後編です!
不登校に関するお話を色々な方々から聞き、
さまざまな問題・要因があることを知った森山議員は、
不登校支援への思いを胸に、議会へ望まれます…!
議会での活動や地域の取り組みなど、積極的にシェアしていきますので、
ぜひチェックしてみてくださいね!
もし気になることや質問がありましたら、皆様の声をコメ ントやメッセージでお待ちしています!
VOICEVOX: ずんだもん
https://www.instagram.com/reel/C1Rq4HlN0L_/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=N2ViNmM2MDRjNw==

【次年度に向けた知事への要望レポート】
次年度の2024年度の当初予算策定に向けて、子育て支援、教育の充実、高齢者福祉、
農林水産業振興、空港整備、観光振興など146項目に渡る政策をまとめ、知事へ要望いたしました。
議員一人一人が県民の方々から聞いてきた声をもとに、
2ヶ月かけて一つ一つの項目を作り上げて、精査し、ここまでやってきました。
しっかりと政策実現までしていけるように、
知事をはじめとした執行部に提言し続けたいと思います。
多くの方の寄せていただいた声によって、
この要望書ができたことを会派一同、心から感謝申し上げます。
引き続き、政策第一に推進していきます






『ライドシェアについて教えて下さい!』
森山議員にライドシェアについて、聞いてみました!
今、島根県では運転手不足が深刻な問題のようです…。
後半へ続く…
議会での活動や地域の取り組みなど、
積極的にシェアしていきますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
もし気になることや質問がありましたら、
皆様の声をコメントやメッセージでお待ちしています!
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『ライドシェアについて教えて下さい!』
森山議員にライドシェアについて、聞いてみた~後編です!
ライドシェアの導入によって、交通の問題緩和や、
観光・地域の暮らしなど様々な効果が期待できるとのことでした!今後に期待です!
議会での活動や地域の取り組みなど、積極的にシェアしていきますので、
ぜひチェックしてみてくださいね!もし気になることや質問がありましたら、
皆様の声をコメントやメッセージでお待ちしています!
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『ヤングケアラーついて教えてください!』
森山議員にヤングケアラーについて、聞いてみました!
新聞にも取り上げられている「ヤングケアラー」について聞いてみました。
島根県でも深刻な問題のようです…。
後半へ続く…
議会での活動や地域の取り組みなど、積極的にシェアしていきますので、
ぜひチェックしてみてくださいね!もし気になることや質問がありましたら、
皆様の声をコメントやメッセージでお待ちしています!
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『ヤングケアラーついて教えてください!』
森山議員にヤングケアラーについて聞いてみた 後編!
ヤングケアラーの子ども達とその家族への支援が早く届けられるように、
これからも一生懸命頑張っていくとのお話を伺いました!☺
議会での活動や地域の取り組みなど、積極的にシェアしていきますので、
ぜひチェックしてみてくださいね!もし気になることや質問がありましたら、
皆様の声をコメントやメッセージでお待ちしています!
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『不妊治療について教えてください!』
森山議員に不妊治療について聞いてみた!
不妊治療に関する現実に直面している方も多いと聞きます💬
経済的な負担や身体的な問題があるとのこと…💰😌
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『不妊治療について教えてください!』
森山ゆうすけに不妊治療について聞いてみた 後編!
不妊治療に悩むすべての方々を応援していける、そんな街にしていきたいとのことでした!✨
たくさんの子供たちが笑顔で遊び、安心して生活できる街を一緒に作り上げていきましょう💖
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【島根県子ども医療費助成について】
6月議会で私も質問し、要望してきた『子ども医療費助成』について2025年度(再来年度)から
中学生まで対象拡充される方針がでました。
子育て支援施策の中で、県内の市町村からも要望が多かったということもあり、
知事が方針決定をされました。
追加で3億8000万円の予算がかかる予定です。
県議会の中で審議され、承認されれば正式に決定となり、市町村の決定と準備を経て2025年度から
はじまることになります。
子育て世代の負担軽減を少しでも進めるべく声をあげてきました。
引き続き、しっかりと問題提起していきたいと思います。


『ふるさと納税について教えてください!』
森山議員にふるさと納税について聞いてみた!
最近テレビでもふるさと納税のCMやってますよね!
森山議員によりわかりやすくふるさと納税について教えていただきました!
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『ふるさと納税について教えてください!』
森山議員にふるさと納税について聞いてみた 後編!
島根県の魅力を全国にPRすると同時に、
県民の皆様の暮らしを豊かにしていくことを熱く語っておられました!
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『子ども医療費について教えてください!』
森山議員に子ども医療費について聞いてみました!
子ども医療費で、子育て世代の経済的な負担を軽減するため、
議会に助成の年齢を18歳まで拡充する案を提案したとのことでした…!
議会での活動や地域の取り組みなど、積極的にシェアしていきますので、
ぜひチェックしてみてくださいね!もし気になることや質問がありましたら、
皆様の声をコメントやメッセージでお待ちしています!
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【議会レポート】3/5(火)島根県議会2月定例議会一問一答質...
今回は、島根県の中小企業の事業承継について質問しました。
島根県の中小企業の後継者不在率は、約7割。多くの企業が後継ぎがいない現状があります。
また、もったいない廃業といって、黒字にも関わらず廃業・休業する企業がたくさんあります。
そんな企業の担い手を、UIターン者とマッチングする仕組みを作れないかという提案しました。
私の同世代にも、都会でもらっている年収とのギャップでUターンを諦める若者がいます。
そういった若者たちに一つの選択肢として、起業ほどリスクを背負わず、サラリーマンよりも
チャレンジングで給与の決定権含めて自分にある事業承継型のUIターンの仕組みがつくれないかと。
実際に、そういう取り組みを進めている都道府県もあり島根でも、挑戦意欲溢れる若者の一つの
選択肢にできないかと思います。
その他には、島根の食品の海外輸出拡大や島根県の行政評価を見直し、より成果のでる事業評価の
仕組みを検討できないかという問題提起をしました。
また、個別のテーマごとに課題を整理し、質問内容や行政側からの答弁含めてレポートします。



【島根県議会 2月定例議会 総務委員会】
昨日、今日と総務委員会で、令和6年度の予算の詳細の審議をしています。
総務委員会の担当は、教育委員会、政策企画局、総務部、警察本部などです。
政策企画局には島根県のふるさと納税が今年度減ったこともあり、課題を分析して対策を練り
実行していただくことや教育委員会には、通信制高校の入学者が増えていることや不登校の児童生徒が
増えていることの関係性と対策をお願いするなどしました。
本日も引き続き、来年度に向けた事業と予算の審議を行いました。


『子ども医療費について教えてください!』
森山議員に子ども医療費について聞いてみた 後編!
子ども医療費の助成について、前向きに検討中とのことです✨
島根県での新たな未来が動き出しています!😊
未来の子供たちのために、一生懸命働ける島根県を目指して、
頑張っていきたいとのことでした!🌈💼
議会での活動や地域の取り組みなど、積極的にシェアしていきますので、
ぜひチェックしてみてくださいね!もし気になることや質問がありましたら、
皆様の声をコメントやメッセージでお待ちしています!
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【島根県議会 2月定例議会 閉会】
令和6年度の4617億円の予算が本日可決され、議会が閉会しました。
2/14から1ヶ月間に渡って、エネルギー価格、物価高騰対策、能登半島地震をもとにした災害対応、
防災減災対策、子育て支援、教育現場への支援など、様々なテーマについて議論しました。
これにて年4回ある今年度の県議会のすべての日程が終わりました。
1年通じて、様々な県民の方とお話しする中で見えてきた課題や自分がこれまで感じてきた
問題意識を議会の場で、問題提起してきました。
前に進んだこともあれば、なかなか前に進めれないことにモヤモヤした想いをしたこともあります。
その中でもとにかくバッターボックスに立ち、いま自分のできるフルスイングをする気持ちで
1年間やってきました。
1年間走りながら見えてきたことの手応えと反省をしっかりと来年に活かしていきたいと思います。
次は、6月議会になるので、約3ヶ月あきます。
島根県内、出雲市内を駆け回り、全国の様々な先進事例に触れ、島根に還元できるように
動き回りたいと思います。
何かあればぜひお声掛けください。

【保育園留学@世界遺産石見銀山のまち大田市大森町】
世界遺産石見銀山のまち大田市大森町へ。
大森の街並みは、歩いていると心が落ち着く。
歴史と文化を感じてタイムスリップしたような気持ちにもなる。
そんな大森で今年度から始まった保育園留学の取り組みを学びに行ってきました。
都会から子育て世帯が、親は大森町内にあるコワーキングスペース&シェアオフィスで働きながら
1-2週間を空き家となった趣ある家で暮らしつつ、子どもたちは大森町唯一の保育園で1日を過ごす。
そんな大森での暮らしを体感しに、親子で日常から離れて越境する。そんなプログラムにいま国内は
もちろん海外からも、参加者がたくさんあるのだという。
保育園の園長先生やスタッフの方と話をする中で、そこには暮らしの延長にある保育や学童のあり方が
あり、地域の人や自然との関係が近いからこそ学ぶことができる環境があるのだと思った。
保育園留学を経て、来年もとリピーターとなる人もいれば、移住や定住をする人もいるのだそう。
都会にはない大森の暮らしや子育て環境を求めて、若者たちがここにくる。
空き家の活用、コワーキングスペースの整備、保育園の施設整備なとなど、想像しただけで並々ならぬ
苦労はあったことのだろうけど、そんなことはまったく感じさせなない楽しそうに無理なく暮らしの
延長で働く大人の姿しかなくて、そんな人たちが溢れているからこそ、人を惹きつけるのかもしれない
と考えたりもした。
島根でつくっていく子育て環境とは?
暮らしとは?まちとは?
大きな問いをもらった気がした。
ぜひ引き続き学びにいきたい。
今度は子どもを連れて!笑
案内していただいた松場忠さん、なおこさん、保育園のみなさま。ありがとうございました!








【ご案内】森山ゆうすけ"議員1年目振返り"県政報告会
島根県議会になってからはや1年。
たくさんの方に支えられて、日々いろんな声を寄せていただいて
ここまで活動してくることができました。
日々感謝です。
・1年前の選挙戦で宣言したことの進捗
・様々な地域を歩いて感じてきた課題感
・この1年間政治家として取り組んできたこと
・その中で感じてきた手ごたえや課題
・そもそもの政治家ってなにやってんのという問い
などを赤裸々に語りながら。
自分が感じている島根の課題や政治を少しでもみなさんの身近な問題に引き寄せながら
お話できたらと思っています。
そして何よりご参加いただいたみなさんからの素朴な疑問に一生懸命答えたいと思っています。
これまでお世話になっている方はもちろん、お会いしたことない方、日頃SNSで見てくださっている
方も含めて、ぜひ気軽にご参加いただければと思います。
—
◾️森山ゆうすけ”議員1年目振返り”県政報告会
開催時間:
4/7(日)10:00-11:30
4/11(木)18:30-20:00
開催場所:
今市コミュニティセンター
(出雲市今市町1578番地2)
—
島根県議会議員として、歩みはじめて1年。
みなさんからたくさんの期待をかけていただくとともに、
「政治家なってみてどう?」「政治家・県議って何しているの?」この2つを一番聞かれました。
そこには、いつかの自分がそうだったように、
”政治って遠いもの”“何しているかわからない”根っこにはそういう疑問があるのだと思います。
だからこそ、1年間を振り返り、皆さんとともに語りたいと思います。
「政治家になってどうなの?」
「政治家って、県議って何をしてるの?」
「この1年やってみてどうだった?」
「どんな問題意識を持って活動してきたの?」
「島根、出雲の課題ってどう考えてる?」
「子育て支援ってどうなるの?」
「⚫︎⚫︎についてどうおもうの?」

【児童養護施設 双樹学院へ】
児童養護施設 双樹学院の春休み企画『建設業カルタ大会&ケーキバイキング会』にお招きいただき、
参加させていただきました。
出雲の総合建設業である #中筋組 さんが島根大学の学生や子どもたちと一緒に作成された
『建設業の仕事を知るカルタ』をつかって、双樹学院の子どもたちとカルタを楽しみました。
また、カルタ大会のあとには、ケーキをみんなで食べるケーキバイキング会があり、
私も輪に入れていただきましたが、子どもたちは4,5個のケーキを勢いよく食べる姿に
エネルギーをもらいました。
カルタ中も、自慢げにとったカルタを見せて報告してくれたり、休憩中に膝の上に座ってきたり、
ケーキを食べながらいろいろ話をしてくれたり、とても楽しい時間を過ごしました。
会の前後には、院長に児童養護施設の現状や子どもたちの背景、児童福祉における児童相談所や
施設のあり方、連携における課題、就労観やキャリア観の育成など様々な意見交換をさせていただきました。
どんな環境に生まれ育っても、すべての子どもたちの学びが保証され、未来を信じれる、
居場所や役割・出番がある。
あらためて、そんな社会をつくりたいと思いました。
私自身、はじめて児童養護施設にお邪魔して、子どもたちや職員の方々との交流や意見交換を通じて、
感じること学ぶこともたくさんありました。
児童福祉の現場に赴き解像度を高めながら、国や県の施策の現状と現状の課題を整理しながら、
問題提起していきたいと思います。
双樹学院のみなさま、今日はありがとうございました。





【兵庫県尼崎市ユースセンター&市民大学の視察へ】
昨日、出雲の若者支援に関わる有志のメンバーと日本のユースセンターの先駆けである
尼崎に学びにきました。
尼崎のユースセンターは、すべての青少年が多様な価値観に触れ、自分らしく暮らせる
社会をつくることを目指し、こどもの権利を守り、若者たちの社会参画の後押しするために
つくられた公設民営の施設で、NPO法人が運営している。
元々、ユースセンターはイギリスで始まり、スウェーデンなどの北欧には、こども・若者の
権利を当たり前に保障するために数多くみられる。(私も議員になる前に、北欧の教育視察に
行った際に4,5ヶ所伺った)
今回、印象に残ったことは2つ。
①ユースセンターも含む、こども若者に関連する施設がすべてここにあること。公的に
不登校の子どもたちを支援するスクールソーシャルワーカーなどの専門家もいる教育支援センターも
あれば、子育て支援センターも施設の中にある。何よりもフロアに行政の担当部局もすべて施設内に
移し、教育委員会と福祉部局が一緒になって課題にあたる体制をつくっていること。
そして政策企画と政策を実体化する人の距離が近いからこそ、お互いにフィードバックが日常から
なされるんだろう。
②そして、もう一つ印象に残ったのは、こども若者の意見を本気で聞き、政策として実現するか否かを
検討するユースカウンシルという”こども若者会議”の仕組みだった。
よくこういった会議体を設置して、こども若者の意見を聞くところまでの仕組みをつくっている
自治体はあるが、本気で政策として検討する仕組みを設けているまちは少ない。
尼崎の場合は、ユースカウンシルの仕組みの運営をユースセンターを運営するNPO法人が担っている
ことで、日常から声を掬い上げる体制を敷いた上で、子ども若者の声を行政の政策や事業に反映する
ために、行政の予算組みに間に合うように事業の企画立案からアクション、最終提案までが設計されている。
ひとつひとつの丁寧な設計や体制構築に感動した。
このまちは、本気でこども若者たちの権利を保障し、彼らの声を対等に受け止めようとしている。
それが若者たちにも伝わったことで、若者起点の事業がたくさん生まれている。
問われているのは、大人のスタンスだと思った。
島根、出雲にもこういった仕組みをつくり、本気で若者たちに期待する風土をつくりたい。
そして、世界で、全国で、最も若者たちに選ばれるまちをつくりたいと志を新たにした。
尼崎のみなさん、ありがとうございました。
@amagasakiyouth








【民泊@つるまき農園&こべっこランド】
尼崎への視察を終え、神戸市の農村で農家を営む @tsurumaki_farm へ。
30代で仕事を辞め、就農して自らも農業をする傍ら、新規就農の支援や農業スクールをしている鶴巻さんのところで民泊させていただきながら、様々な話を伺った。
民泊やガストロノミーツーリズムの取り組みも、都市にいる人たちの週末農業からの就農や地域における関係人口としての農業の可能性など、出雲や島根にもヒントになりそうなことがたくさんあり、
現状の施策を改めて島根でも点検したい。
そして、最近都会で増えている子育て支援センターと一体的に運営される全天候型の遊び場(児童館)を視察。
神戸市が運営する”#こべっこハウス “
春休みということもあり、大にぎわい。
大人も一緒に遊びたくなるワクワクする施設でした。
図書スペースやキッチンスペースでの料理教室、ホールでの運動場やイベントなども開催されており、
とても魅力的な場でした。
そして、こういうスペースにフラッときた延長で、子育てや子どもの発達の相談が受けられたり、
子育てに関する行政手続きや支援ができたりする環境はとても大事だなと実感。
出雲や島根にも、子どもたちの雨の日の遊び場がなかなかないといろんなお父さんやお母さんに
声を寄せてもらいます。
今回の施設も参考にしながら、島根版の子育て支援、児童福祉行政のサービスの提供のあり方と
一体的に問題提起していきたい。
お忙しい中、ご対応いただいた視察先の皆さま、ありがとうございました。
https://www.instagram.com/p/C5WxwdFh8oB/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==








島根県のお米やお菓子を海外へ輸出する取り組みを行政で積極的に...
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海外の方々にもっと知ってもらい、島根県の魅力を世界にPRしていきたい!
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議会での活動や地域の取り組みなど、積極的にシェアしていきますので、
ぜひチェックしてみてくださいね!もし気になることや質問がありましたら、
皆様の声をコメントやメッセージでお待ちしています!
https://www.instagram.com/reel/C5a4vVIqJqe/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【4/7(日)森山ゆうすけ県政報告会】
本日、午前中に県政報告会を開催しました。
みぞ掃除や花見のお忙しい中、同級生のお父さん、地域でお世話になっている方、
SNSをみた若い方など老若男女様々な世代の方にご参加いただき、とても嬉しく思いました。
・改めて県議会でなにをやっているのかわかった。
・人口減少が1番の課題。若い発想でがんばってほしい。
・都市と地方の関係と街部と中間地域の関係は相似形であるというのは本当にそうで、
これからの地域のあり方を一緒に考えていきたい。
・不登校の問題は、教育と福祉の共通して取り組むべき課題。部局横断で取り組んでほしい。
なとなど、参加者の方からもたくさんの質問や問題意識を共有いただき、
私にとっても大変有意義な時間でした。
次回は、4/11(木)18:30から今市コミュセンの和室で開催します。
平日の夕方お仕事と終わりにぜひお立ち寄りください。
皆さんのご参加お待ちしております。

【4/11(木)県政報告会開催レポート】
今回もSNSをみてきてくださった方から同級生から0歳児まで、多数ご参加いただき、
新しい出会いにも恵まれながら、たくさんの感想や質問もいただきました。
・島根に若者がとどまるために新しい大学やある学びの場をつくることはないの?
・ライドシェアについてどんな問題意識を持っているの?
・島根の課題を話してもらい、こんなにも複雑な課題がたくさんあることに気づいた。
いろんな人に聞いて、考えてもらいたい。
・ふるさと納税はもっとやるといいよね。
・教育現場の構造的な改革を進めてほしい。
私もいただいた問いや問題意識に向き合う中で、新しい問題意識が湧いてきました。
自分にとっても学び多い時間なので、また企画し、開催したいと思います。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!


【想いある公務員×民間企業の若手交流会】
昨日は、神奈川県知事補佐官(総務省官僚)であり、よんなな会の発起人でもある脇さんが
島根に来るということで、想いある公務員や民間企業の若手が集いました。
様々な社会課題はあれど、行政だけで解決できることは少ない。
行政と民間が同じビジョンを共有し、連携しながら取り組んでいかないと本当の解決につながらないことがほとんど。
縦割りや自前主義を越えて、未来志向で協働する。
そんな行政と民間の関係をつくっていきたい。
まずは個と個がつながり、共鳴するところから。
そんな想いで企画したら、たくさんの参加表明があって大いに盛り上がりました。
コロナ前はこういう企画結構やってたけど、ひさしぶりにやって本当に楽しかったなー。
第二回をまたやりましょーー!
意志あるところに道はできる。




【県政報告会in若手経営者の会】
若手経営者さんが集まる定例会に参加し、県政報告会を致しました!
今回の県政報告会では、中小企業の事業承継についての議題や、島根県の食品の海外輸出に関する
取り組み、そして島根創生計画についてなど、地域の未来を担う若手経営者さんと島根県の今後の
未来について、一緒に考えることができる大変貴重な機会となりました。
参加者の方からいただいた多くの質問や、問題意識に真摯に向き合いながら、新たな発見や課題への
理解を深め、今後も島根県の発展に向けて、頑張っていきたいと思います!



【若者・女性に選ばれる職場訪問with丸山知事】
本日、出雲のIT企業で若者や女性に選ばれる企業の先行事例として、株式会社CSAに丸山知事とともに伺い、会社の見学と企業説明、女性社員の方々との意見交換をさせていただきました。
事業承継してから社長直下の経営企画室を立ち上げ8年かけて、組織風土改革に取り組んでこられたとのこと。様々な企業に学びに行き、自分たちの会社にどう応用するかを議論し、社員から匿名のアンケートで要望を聞き、はやく始めて、トライアンドエラーを繰り返す。失敗も受け入れながら、とにかく早く動いて、間違ってたら軌道修正する。そして、社員に対してもサービスをするされる関係ではなく、共につくることを徹底的に伝える。
その結果、売上も大きく上がり、入社希望者が増え、新卒でも人気の会社になっている現状を伺いました。
個人的に印象に残ったのは、『社員から意見を吸い上げた上で、何も実行にうつさなかったら、意見は
でなくなる。だから、決断して、行動に移して、失敗したら、やり直せばいい。』という社長の言葉です。
これは政治も一緒だなと。
知事と同じ現場をみて議論できたのもありがたかったです。
若者に選ばれる企業をどう増やしていくのか。
自分のど真ん中のテーマですので、政治家としてのみならず、
わたしもできることをしていきたいと思いました。
お忙しい中、ありがとうございました。



【佐田の若者たちと中山間地域の未来を考える】
昨日の午後は、佐田で暮らす30-40代の方々と意見交換。
最近のわたしの探究テーマの一つは、2050年を見据えたまちのあり方と中山間地域の暮らしです。
首都圏などの都市と島根などの地方はよく対比され、都市と地方の格差の是正や東京一極集中の弊害について耳にすることは多くあります。
この都市と地方の関係は、島根の街部と中山間地域でも相似系の課題が存在します。
この70年で島根の人口は約30万人減っていますが、人口が半減したのは、石見圏域と隠岐圏域。
出雲圏域に暮らす我々が、人口減少著しい石見や隠岐についてどう考えていくのか。
また同じ市の中で混在する街部と農村部をどう考えていくのか。
経済性、効率性だけで考えると意志決定は難しくないですが、地域にはそれ以外のモノサシではかるべき価値がたくさんあるように思います。また、追求すべきは一人一人の幸福であり、未来の子どもたちの世代にも豊かな暮らしを渡していくことだと思います。そういった中で、中山間地域で暮らす若い人たちがどのように考えているのか。立ち現れる未来に我々はどう備え、何を残すのか、捨てるのか。
2時間そこそこで答えのでる話ではないですが、一緒に議論しました。
次はもう少し輪を広げて議論したいという話になったので、またやりたいと思います。
ありがとうございます!


【小泉進次郎さんと子育て座談会】
錦織のりまさ(@nishikori.norimasa )候補の応援で、小泉進次郎(@shinjiro.koizumi )さんが来県されました。
小泉さんが国会議員として史上初の育休を自らとり、子育てをしつつ議員活動をする2児のパパであるからこそ、子育ての苦労や大変さがわかる方なんだと実感しました。
不妊治療や病児保育、学童や保育園の現状、学校の先生方の働き方についてランチを食べながら、多岐にわたる意見交換をさせていただきました。
子育ての大変さや喜びを実感しながら、国政で意見を訴える方がおられることへの心強さを感じました。
私も自身が感じてきた不妊治療や病児保育についてお話をしました。
子育て環境は、国、県、市が同じ未来を見据えて、取り組んでいくことで初めて環境整備が整っていく
テーマだなと思います。
私も引き続き子育て世代ど真ん中の世代として、声をあげていきたいと思います。




【島根県議会6月定例議会スタート】
今週の月曜日から、令和6年度島根県議会6月定例議会がはじまりました。
私も議員になって1年が経過し、行政や議会の仕事のリズムがわかってきました。
今回は、自分の問題意識と地域を歩く中で感じてきた県民の皆様から伺った問題意識について行政に質問をします。
来週、6/19(水)13:00からです。ご興味ある方、議場で傍聴もできますのでぜひお越しください。
またオンラインで以下のリンク先より、ライブ配信&アーカイブでも視聴できます。
https://shimane-pref.stream.jfit.co.jp/
◾️質問項目は以下です
1.次期島根創生計画の最上位目標の考え方
2.空き家対策への県としての対応
3.島根県庁の働き方改革と若手の離職について
4.地域包括ケア(地域医療介護連携)について

【1日密着 まちのほけんしつonwa】
“まちのほけんしつ onwa”を運営する助産師の杉原様に、子育てをしているお父さん・お母さんが
抱えている日頃の悩みや課題、問題意識についてお話を伺いました。
今回の杉原様との対談を通じて、子育てに関するリアル悩みや課題を知ることができました。
現場に出てこそ見えることがたくさんあります。
これからも現場主義をモットーに、子育て支援やさまざまな課題に向き合っていきたいと思います。
この度は貴重な機会をいただき、ありがとうございました!
@fam_lifepalette@onwa_fam
↑気になる方は、こちらのInstagramアカウントのチェックもよろしくお願いします!

【島根県議会 6月定例議会 総務委員会】
先週、26日に島根県議会の総務委員会が開かれました。
委員会では所管する政策企画局、総務部、教育委員会、警察本部の重要な事業や議題について
議会ごとに議論をします。
政策の大きな方針や財政・人事に関すること、教育行政や警察行政について報告を受け、議論をしたり、議員からの要望や意見を伝えます。
今回は、総務部に対して県庁内の働き方改革や大阪の学生寮について意見をお伝えしたり、不登校の県独自の調査結果が公表されたためそれについて学校の働き方改革と教員の負担軽減と地域との連携について意見を述べました。
みなさんから日頃いただいた現場感をもとに、公の場で様々な意見を行政にする貴重な機会です。
引き続き、様々な意見をお寄せください!^ ^


【島根県議会・県政報告レポート】
島根県議会6月定例議会が本日閉会しました!
総額4億1800万円の補正予算を可決しました。
エネルギー高騰物価高対策、出雲空港の連絡バスのキャッシュレス対応の対策費、能登半島沖地震を
受けての民家の耐震補強リフォーム予算などが主な内容です。
少しでも暮らしをより良くしていくために、効果的に使われるよう、引き続き問題提起してまいります。
次の議会は、9月です。
また各地をまわり、現場で、皆さんの声を聞かせていただければと思います。
これからもよろしくお願いします!

【森山ゆうすけ議会質問レポート-伝統工芸の承継編-】
島根県には、出雲石灯ろうや石州和紙、そろばん、刀工芸品など世界に誇るべき多くの伝統工芸品があります。ただ、現在、他業種以上に伝統工芸品の担い手不足が深刻化しています。
他職種より技術習得に時間がかかることや技術承継の方法が若者に合わないなどの背景から、県内の約3割の事業者で後継者がいないというのが現状です。
伝統工芸品は私たちの地域の暮らしとともに、脈々と守り伝えられてきた島根の文化であり暮らしの一部です。
島根の独自の暮らしであり、文化を象徴する工芸品を次の世代にも残していきたいという思いの中で質問で取り上げました。
島根県が行なっている伝統工芸品などにも活用できる担い手不足の解消に向けた
「UIターンしまね産業体験」の紹介もしています!
ぜひご覧ください!
そして、このまとめをしてくれたのはインターンの森口くんです!(@my.1123.social )








【道路陥没の孤立地域である日御碕地区へ】
本日、おとといから豪雨で道路が陥没したことで孤立化した日御碕地区へ飯塚出雲市長、地元大社の長廻市議とともに伺いました。
報道でもありますが、住民の約500名の方々が車で行き来することができず、物流・人流がストップした状態にあります。
住民の方々の一番の願いは、寸断された道路の早期復旧です。
いまは、畑や民家の裏を通ってなんとか歩いて抜けることはできますが、車で行き来することはできません。断崖絶壁になっているので県の土木関係者や民間事業者に聞いても、本復旧はもとより、仮設道路も目処がまだ立てることができない状況のようです。
(国・県・市の担当者や事業者も連携して必死になって対応に当たってくださっています。)
本日は、国土交通省の船で出雲市からの救援物資、食材がコミュニティーセンターに運びこまれていました。
今後、まずは通勤や通学などの当たり前の日常を取り戻すために、第一弾として、大社側・日御碕側双方向からピストン輸送するためにいつ、誰がどのように輸送するのか。
そして、ライフラインの一つであるLPガス、ガソリンなどの危険物の運搬をどのように行うのかは直近で検討しなければいけない課題として検討が始まっています。
また、要支援者となる高齢者の方々や救急搬送を必要とする方の医療体制について、県立中央病院から派遣された医師・看護師からなるDMATチームから説明があり、ひとまず安心されていました。
(人口透析が必要な患者は昨日ドクターヘリで病院に運ばれたよう。)
あとは、常備薬、医薬品は、出雲保健所との連携により、必要なものが届けられる体制が近々構築される予定です。その他にも、訪問看護や介護の対象の方の支援のあり方、支援者の交通手段についても論点として上がりました。
まだまだ解消しなければいけない課題はたくさんありますが、今日の会議では、地域の各町内で要支援者の存在と必需品のニーズを早急に把握して市に情報をあげていくことが決まっていました。
(こういう時に地域の共助の重要性を強く実感します)
また、今回は、道路の寸断による物流・人流のストップなので、みなさん基本的には自宅で住んでおられる中で、支援物資や食品が届いた際のロジスティクス(誰がどう分配するか)も今後早急に対応を検討していかなければいけないと感じました。
日御碕は、飲食業・宿泊業を営まれる方も多く、これから夏のシーズンは1年で1番の稼ぎ時である時期でもあります。そういった中での生活や仕事に関することなど、不安や悩みは尽きません。
国、県、市が状況を共有し、早急に道路のインフラ整備と日常の生活が戻るまでの支援を構築することが重要。
今日、お話いただいた要望、不安や願い、課題感については、県や国にも伝えて対応を進めていきたいと思います。




【日御碕の今後レポート】
昨日は、出雲市からの救援物資を日御碕のコミュセンに向けて地域の方々とバケツリレーで運び、その後、防災対策会議で地域の方々と現状の困りごと、今後起こり得るであろう課題について、意見交換。
道路の早期復旧は共通した願いでありますが、見通しが経つまでどう当たり前の生活を維持できる支援を行なっていくか。
通勤・通学、医療・福祉、教育、エネルギー供給、交通などさまざまなテーマについて、今後の対応について確認いたしました。学校は、スクールバスを運用し、連休明けの火曜日から通えることになったそう。また、LPガスも運搬のめどが立ち、最低限の生活インフラは維持できそうとのことを伺いました。
とはいえ、まだまだ課題はたくさんあります。
知事からも仮設道路の早期敷設の方向性が本日語られました。
引き続き、国、県、市と連携し、対応進めていきます。




【島根県立大学の特別講義へ】
若者・女性の政治参画のトークセッション式の特別講義に登壇させていただきました。
20代前半政治に興味なかった自分が、北欧に行き、日本の民主主義とのギャップを感じ政治への見方が変わったこと。島根において政治に若者が関わることの尊さ。教育と政治が地続きであること。
大学という学び舎を自分たちでつくっていくとも政治であること。
などなど、政治は投票に行くことだけではなく、自分たちの身近に転がっていることを自分の経験と彼らのリアリティに引き寄せて話ができればと思いましたが、どうだったんなろうなー
1.5時間のドライブで反省しながら帰ってきました。
講義が終わってから、『政治に興味持ちました』とか、『いまの政治のここが問題だと思います』と2人の学生が食い気味に質問というか問題提起しにきてくれたことが嬉しかったです。
若い人たちにもっと身近に感じてもらえる政治をつくっていきたいなと改めて思い直した日でもありました。



【ふたたび日御碕の災害現場へ】
丸山島根県知事、飯塚出雲市長、地元選出の国会議員議員である青木参議院議員、高見衆議院議員とともに、日御碕の災害現場にて、地域の方々から現状の暮らしの困りごと、国、県の担当の方から今後の復旧に向けた対応について共有・確認しました。
まずは、仮設道路の復旧に向けた調査が進みます。そして、道路の復旧までの交通手段、生活インフラ、食料や生活必需品の確保について連携を確認しました。

【豪雨の影響で道路陥没した日御碕の災害現場へ】
今週の豪雨災害で最も大きな被害があり、いまだに車では行き来ができなくなった大社町の日御碕地区に、多々納県議(@tsuyototatano )原県議( @takuya.hara2018 )森山県議(@yusuke_moriyama0312 )が現場の調査に伺いました。
本日は、丸山島根県知事、飯塚出雲市長( @iitsukatoshiyuki )、地元選出の国会議員議員である青木参議院議員( @kazuhiko__aoki )、高見衆議院議員( @takami_yasuhiro )とともに、日御碕の災害現場にて、地域の方々から現状の暮らしの困りごと、国、県の担当の方から今後の復旧に向けた対応について共有・確認しました。
まずは、仮設道路の復旧に向けた調査が進みます。そして、道路の復旧までの交通手段、生活インフラ、
食料や生活必需品の確保について連携を確認しました。
一刻も早い、復興復旧のため、国、県、市で連携し、対応を進めてまいります。




【島根県議会6月定例議会 質問内容紹介part 1】
今回は、6月定例議会での質問内容をご紹介します!
今年度は、島根県の未来を占う行政運営の最上位計画である”島根創生計画”の策定年度です。
現在、島根県では、合計特殊出生率2.07と人口の社会動態の均衡(プラスマイナス0)にすることを目標に
計画を遂行しています。
そこで、私は次期計画策定にあたって2つの問題提起をしました。
1.島根県民の幸福度(well-being)について
この最上位目標の一つに、島根県民の暮らしの質や幸福度を加えることで、より時代にあった本質的な
政策展開がされるのではないかと問題提起いたしました。
2.関係人口を行政経営の指標に
人口減少はまったなしの時代の中で、定住人口を追うことは大事ですが、若者の間では副業や兼業、
二拠点居住が増え、一つの地域にとどまらない生活が注目を集め、都会にいながら故郷や思入れのある
地域に関わることがこれからの一つの生き方になりつつあります。
そこで、ふるさとや思い入れのある地域で関わり続ける人を増やす関係人口を島根県の目標の一つに
掲げることで、持続可能な地域づくりを進めるべきではないかと提言しました。
議会での活動や地域の取り組みについて、これからも積極的に情報をシェアしていきます。
気になることや質問がありましたら、ぜひコメントやメッセージでお知らせください!

本日の山陰中央新報に、先日の島根県立大学の特別講義の様子を掲...

【国土交通省 中国地方整備局へ】
同期の中村じゅん県議( @jun6072 )と国土交通省の中国地方整備局に伺いました。
わたしの問題意識は、先の豪雨の水災害に対応するための市内での浸水などの内水被害対策をどのように行なっていくのか、ということ。
全国でも異常気象によるゲリラ豪雨等の被害を受けている地域は増えている中で、国土交通省として浸水被害対策に関する予算や事業に関してどのようなものがあるのか、今後の対応について伺うとともに、意見をお伝えしました。
また、島根県は、特に西部が汚水処理の普及率が55%(島根県東部83%、全国平均92%)と全国的にみてもきわめて低い状況にあります。
汚水処理対応が進んでいないということは、公衆衛生の観点からはもちろん、環境にとっての影響も大きいものです。
国は令和8年度末までに、概ね100%を目標に進めていますが、予算も限られる中でなかなか思ったように進まない現状があります。
島根県の実情をお伝えした上で今後の事業延長に加えて、国が示す水道行政の方針や県の担う役割について意見交換し、とても示唆に富んだ有意義な時間となりました。
人口減少が進む中で、水を家庭に届ける配管の老朽化、耐震化がまだまだ追いついておらず、今後さらにコストは増えていきます。
そういった中で、安全性を確保しながらコストをなるべくさげ、持続可能な水の提供や下水処理をどのように行なっていくのか。
みなさんにもこの問題を知っていただきたいと思いました。
また情報まとめて発信していきます。



【島根県議会6月定例議会 質問内容紹介part 2】
6月定例議会での質問内容をご紹介します!
全国的に、過去20年間で空き家の数が1.4倍に増加しています。
島根県でも空き家率は約11.4%に達し、全国で6番目に高い水準です。
この空き家問題に対して、出雲市などの市町村が取り組んでいますが、対応するにあたり、マンパワー
不足や専門知識が必要であったりと問題となっています。
空き家問題については、市町村単位での対応だけでなく、オール島根で取り組んでいけるような施策を
展開してほしいと考え、問題提起いたしました。
この空き家問題について、今後もしっかりと取り組んでいきたいと思います。
議会での活動や地域の取り組みについて、これからも積極的に情報をシェアしていきます。
気になることや質問がありましたら、ぜひコメントやメッセージでお知らせください!

【島根県議会6月定例議会 質問内容紹介part 3】
6月定例議会にて、地域包括ケアシステムについて質問させていただきました。
地域包括ケアシステムとは、高齢者の方々が最期まで住み慣れた地域で自立した暮らしができることを目指していこうというシステムのことです。
このシステムを実現するためには、住み慣れた地域で医療・介護サービスを受けられる環境を整えることが重要です。
現状、中山間地域や離島に住む方々が医療・介護サービスを利用する際に、家と家との距離が離れているケースが多い為、訪問するのは経営的に厳しいといった声も挙がっています。
また、医療資源や医師・介護人材の不足も大きな課題となっています。
こうした課題を踏まえ、各地域の高齢者の方々の暮らしを守っていけるのか、議会にて質問させていただきました。
今後も議会での活動や地域の取り組みについて、積極的に情報をシェアしていきます。気になることや質問がありましたら、ぜひコメントやメッセージでお知らせください!

【島根県特別支援教育振興大会・PTA研修会in益田】
今年度より、島根県特別支援教育振興会の副会長を務めさせていただくことになり、参加させていただきました。
義務教育過程において特別支援が必要な子どもたちは、児童生徒数が1割減少しているのにも関わらず、
直近10年間で2倍になっています。(2012年30万人→2022年60万人)
そういった中で、特別支援教育は社会的に重要度がましています。
今日の研修会の場では、日ごろ子どもたちに向き合う保護者の方々、先生方が問題意識をお話しされて
おられた生の声を聞かせていただきました。
個別化し多様化する子どもたちの特性の理解と対応、
保幼小中高の縦の連携と情報の引き継ぎ
特別支援学級、学校の施設の老朽化や人数増による狭小化
医療的ケア児への対応のためのスペースや専門家の不足
相談先へのアクセスのハードル、支援の情報の不足、
教育機関と福祉サービスとの連携、学校と行政の連携
様々なテーマについて課題を共有しました。
今日の意見をまとめて、10月に県の教育長に来年度に向けた要望にまいります。
すべての子どもたちの学ぶ権利を保障していきたい。そのために一つ一つ課題クリアしていきます。



議会閉会後、約1か月半にわたり全国各地を巡って、地域の課題解...
議会閉会後、約1か月半にわたり全国各地を巡って、地域の課題解決に役立つ先進事例を視察してきました。
北海道・佐賀県・長崎県で、地域の取り組みや再生可能エネルギーのデータセンター誘致、駅前の再開発など、さまざまな先進的取り組みを学ぶことができました。
9月・12月の議会で、これらを島根県の発展に活かしていきたいと思います。
これからも地域の未来に全力で取り組んでいきますので、今後も応援よろしくお願いします!

来週、9月10日から島根県議会の6月定例議会が始まります。
今回は、ひとり親家庭の支援のあり方や、7月の大雨による浸水被害への対策について議会で質問予定です。
また、昨年度の事業の決算の振り返り、令和7年度に向けた議論も始まります。
引き続き、皆さんの声をしっかりと議会に届けていきたいと思いますので、ぜひ注目してください。
どうぞよろしくお願いします!

【森山裕介の議会質問-食品の海外輸出編-】
日本の食品輸出を支援しているバイヤーの方とお話をした際に、海外での日本酒の輸出量・消費量が
年々伸びているというお話を伺いました。
食料品全体で輸出は増加しており、直近3年間で26%増加しています。特に3年間でお菓子は58%、
お酒は106%とかなり増加しています。
さらに輸出を増加させていきたいところですが、事業者さんの中には代金回収への不安や情報不足などで輸出をためらっているところもあります。
島根県としても様々な支援を行い、より多くの企業が輸出できるように、そして、今輸出を行っている
企業がさらに輸出で利益を得られるようにしていきたいと思います。
私の2月議会の質問の背景や現状などをまとめました!
ぜひご覧ください!
そして、このまとめをしてくれたのはインターンの森口くんです!(@my.1123.social )










【島根県幼稚園・こども園教育に関する教育長要望】
今年度より、島根県幼稚園こども園振興会の副会長になり、本日、県のPTA連合会、幼稚園こども園
園長会、幼児教育研究会でまとまり、来年度R7年度に向けて島根県の教育長、教育委員会のみなさまに
要望に伺いました。
近年、少子化とともに、共働き世代の増加もあり、幼稚園の園児は減少する中で、これまでと同じような教育環境を維持するのが難しく、再編統合が進みつつあるのが現状です。
幼児教育は生涯にわたっての礎となる人格形成に大きな影響を与え、学びの意欲や態度の基礎、好奇心や探求心を養う大変大事な時期だと言われています。
現場で一生懸命に子どもたちと向き合う先生方や保護者の方々の声を、県の教育行政に反映していただくために要望書をまとめてお伝えしました。
1時間の意見交換の中では、子どもたちの現状による幼稚園の運営の大変さ、学級編成の適正化や施設整備についてや子どもたちの発達に関すること、特別支援の必要な子どもたちの増加による対応、教員の確保や育成に関することなど様々な内容が話し合われました。
教育長からも前向きなご意見をたくさんいただき、勇気づけられました。
今後も、子どもたちのために目線を合わせ、現場と行政が一体となって進んでいけるよう尽力したいと
思います。
今まで向き合ってきた教育の仕事を議員でもできることを嬉しく思います。


森山ゆうすけの議会質問-空き家対策編-】
今、空き家は全国的に増加の一途を辿っています。令和5年の住宅土地統計調査によると、島根県の空き家率は11.4%と全国平均5.9%を大きく上回っています。
空き家の放置は、防災性の低下や衛生の悪化など様々な問題がありますが、空き家対策を担う市町村のマンパワー不足や専門的知識不足などにより対策が難しい状態になっています。
市町村が難しい課題に対してしっかりと県が後方支援していくことが必要です。
具体的には市町村の空き家相談センター設置を後押しすることや市町村の連携体制を構築することなどがあります。
人口減少が進む中、今後空き家が増えていくことは確実です。
これからも各市町村の空き家対策をしっかりと県としても支援していけるよう問題提起していきたいとおもいます。
空き家バンクや空き家相談センターのことも載せているので、ぜひご覧ください!
そして、このまとめをしてくれたのはインターンの森口くんです!(@my.1123.social )









【佐賀県武雄市/元市長の樋渡さんのもとへ】
この夏、ネクスト島根のみなさんと長崎・佐賀・熊本の先進事例を学びに視察へ。
駅前の再開発とスポーツを軸にしたスタジアムシティ構想を学びに長崎へ。
また、ライドシェアと官民協働の図書館運営を佐賀県は武雄市に。
なかでも、元総務省官僚であり元武雄市長である樋渡さんにお会いし、取り組んでこられたTSUTAYAを
運営するカルチャーコンビニエンスクラブ(CCC)との市立図書館を視察に。
図書館は、本を読むだけでなく、文化・教養の拠点であり、まちづくりの拠点でもある。との考え方に
深く共感。そして、行政だけで解決しえない課題を、民間との協働で解決していくためのヒントをたくさん学びました。社会に開かれた行政の実現。そこには、リーダーの熱量と実行力。
視察の合間に、樋渡さんに政治家としてのアドバイスもたくさんいただき、背中を押してもらった
気がしました。
ライドシェアに関しては、9月議会で会派の代表質問のテーマにもなっています。
先進事例を島根県でも応用していくべく、提言していきたいと思います。





【島根県議会 9月定例議会スタート】
9月10日に島根県議会が開会し、7月の大雨で被害を受けた出雲市大社町日御碕地区の観光業への支援などを盛り込んだ総額194億円の2024年度一般会計補正予算案など35議案が上程されました。
補正予算案は、日御碕地区の観光需要の回復対策に6千万円。飼料価格高騰対策に1億8300万円、介護事業者への介護ロボット導入支援に7800万円などです。
補正後の一般会計総額は前年度同期比4・8%減の4815億100万円となります。
しっかりと今議会で議論をしていきたいとおもいます。

【イベント登壇@北海道】
明日9/13(金)北海道であるテック・エンタメ・クリエイティブで世界をおもろくするフェス”Nomaps”の教育のセッションに登壇させていただきます!
他分野の方々とのセッション楽しみです!
北海道の方ぜひー!
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共に築く地域教育の未来:産官学地域の新たな協働 presented by 北海道市町村振興協会
開催期間 2024年9月13日(金) 13:30~14:30
場所 SCARTSコート(1階)
参加無料
—
教育が地域の発展にどのように寄与するか、また地域資源を活用した新しい教育モデルの構築について話し合います。また、教育以外の各分野のリーダーたちが集まり、教育の枠組みを超え、地域全体の未来について深く掘り下げます。
研究機関のプロデューサー、教育系非営利法人での勤務を歴任してきた県議会議員、地域での居場所づくりを民間の立場から継続してきた大学職員など、異なる立場の専門家が参加し、それぞれの視点から活発な議論を展開します。
地域の未来を共に考えるための新たな協力関係を築くことが、教育と地域の持続可能な発展に向けた重要な一歩となり、参加者にとって有意義な経験となることでしょう。

【No maps2024in北海道】
北海道で開催されているテック・エンタメ・クリエイティブで世界をおもろくするフェス”Nomaps”の教育のセッションに登壇させていただきした。
博報堂のひろさん、フィリピン・湯河原・軽井沢で教育と地域づくりの事業をする山田さんと一緒にゲストで呼んでもらい、北海道で教育事業を展開する大学の同級生きよとがモデレーターで、地域×教育の未来をテーマに語らいました。
あっという間の1時間で時間は足りないくらい。
参加していただいた方々も熱量高く、素敵なご縁がたくさんできました。
島根に還元したいことたくさん。
たくさんのエネルギーをいただきました!
こういうカンファレンス島根でもやりたい。




【企業探訪 山田果実】
島根県出雲市多岐町にある「山田果実」を訪問しました。
山田果実を営んでいる山田真嗣さんは出雲ご出身で、私の小中学校の先輩でもあります。
田んぼで金魚を育てながら、いちじく農家地域にも大きく貢献されているその生き方にとても感銘を受け、本日は特別にいちじく農園にお邪魔し、収穫作業を体験させていただきました。

【森山裕介の議会質問-地域包括ケアシステム編-】
「地域包括ケアシステム」ってご存知ですか?👂
高齢化が進む中、医療や介護が必要な方が住み慣れた地域で安心して暮らせる仕組みです💡
島根県では中山間地域が多く、交通の不便さや医療・介護施設の少なさが課題となっています🚗💭
さらに、患者さんが自分の治療やケアについて事前に意思表示するアドバンスケアプランニング(ACP)の推進も重要なテーマです。
高齢化が進む島根県だからこそこうした仕組みをしっかりと作り、県民のみなさん1人ひとりがさいごまで幸せに暮らすことができる島根県をつくることができるように汗をかいていきたいと思います。
ぜひ、ご覧ください!
そして、このまとめをしてくれたのはインターンの森口くんです!(@my.1123.izumo )









【森山ゆうすけ 質問します】
9月25日(水)11:00〜
島根県議会9月定例議会で一般質問します!
【質問項目】
1.ひとり親世帯の支援・養育費不払いについて
2.流産死産を経験された家族の心のケアにいて
3.災害時の医療用非常用電源の確保について
4.出雲市の浸水対策について
5.県内企業の人材確保・採用対策について
です。
この2ヶ月、様々な地域に足を運んで、いろんな課題と先進事例を学びました。
それを自分なりにまとめて、問題提起したいとおもいます。
オンラインで配信もされますし、島根県議会にお越しいただければ傍聴もできます。(当日受付ではいれます)
ライブ配信&アーカイブ視聴はこちらから。
https://shimane-pref.stream.jfit.co.jp/
少しでも興味を持っていただれば嬉しいです。

【県政報告会】
定例化している地元の異業種の経営者の方々が集まる会合にて、県政報告会。
7月の豪雨の影響で大きな被害を受けたことをふまえ、出雲市内の浸水被害対策について、ひとり親家庭の支援について、企業の人材確保に向けた採用支援についてなど、今議会で取り上げるテーマと問題意識をお話ししました。
また、衆議院議員の高見さん(@takami_yasuhiro )にもお越しいただき、国政報告していただきました。
当選してから約3年で国会で見えた景色。
防災・減災のための国土強靭化のこれまでと今後の方針、緊張関係にある国際情勢に対応するための日本の国防についてを中心に、これからの政治のあり方や総裁選についてなど。
多岐にわたるテーマをわかりやすくお話しいただきました。
参加いただいた皆さんからも、その後の意見交換会で県政、国政に対する様々な問題意識をお話いたただき、有意義な時間でした。



【森林・林業・木材産業 要望を受けました】
島根県森林組合連合会、一般社団法人島根県木材協会、一般社団法人島根県森林協会、島根県林業種苗協同組合から連盟で、次年度に向けた森林・林業・木材産業に関する要望を受けました。
原木生産、再造林のさらなる事業拡大に向けたスマート林業の推進や県産木材の利活用促進、林業・木材産業の担い手確保、治山事業の予算確保などさまざまなテーマで意見交換を致しました。
いただいたご要望をまとめて、政策として反映していけるようまとまって声を届けたいと思います。




島根県議会9月定例議会が始まりました!
私も登壇し、ひとり親家庭への支援や企業の人材不足対策、出雲市の浸水被害対策や非常電源の確保について、知事や執行部に質問いたしました。
今後も動画で質問した問題の背景や問題意識など詳しく解説していきますので、ぜひご注目いただければと思います!
これからも、皆さんの声をしっかりと議会に届けていきますので、どうぞよろしくお願いします!

【政策勉強会】自然農法とみどりの食料システム〜島根県の持続可...
自然農法とみどりの食料システム〜島根県の持続可能な農業に向けて〜
—
本日は、ランチタイムを活用して、日本で先進的に自然農法に取り組んできた岡田茂吉氏のMOAが運営する静岡県の大仁農場での実践活動に関する勉強会をしました。
農林水産省においても、みどりの食料システム戦略を発表し、耕地面積に占める有機農業の取り組み面積を25%(100万ha)に目標を設定し本格的に取り組みを進めようとしています。
そういった中で、大学や教育機関と連携をした将来の担い手の人材育成、地元の小中学校でのでのオーガニック給食の取り組みなど中長期の視点に立った取り組みを推進をつうじて、持続可能な有機農業のあり方について紹介されました。
改めて、つくる人と食べる人が分断されない社会の仕組みをつくっていくことの重要性を感じたところです。
引き続き、これからの僕らの当たり前の食を支えていただいている一次産業の未来について、学び、持続可能な農業を考えていきたいと思います。


【政策勉強会〜人口減少社会の墓地政策と関係人口〜】
株式会社むじょうの前田ひなたさんをお迎えし、人口減少社会の墓地政策と関係人口というテーマで勉強会しました。
これからの社会の中で、人生の最期、地域のゆく末をどのうように考えていくのか。
故郷を離れ、お墓の手入れができず、墓じまいをする方々が増えている中で、墓じまいすると地域との関係性が途切れてしまう。
そういった中で、公営墓地を地域の関係人口と福祉の視点から見つめ直し、ふるさと納税などを活用して、人と地域の関係性を紡ぎ続ける存在としてのお墓に捉え直す。
そんな実践を海士町ではじめた23歳。
そんな彼は、釣りが好きで隠岐島前高校に島留学し3年間を過ごす中で、地域の人や資源に触れ、人の死は誰もが迎える中で、幸せな最期とは何なのかを問う中で、人と地域の看取りを大学で探究し続け、起業した青年である。
彼が探究するテーマはもちろん、地域の可能性を新しい視点で眼差し、提言する姿にこういう若者が溢れる地域をつくりたいともおもいました。
島根の未来はまだまだ明るい。


【政策勉強会】島根県の財政
昨日は、会派のメンバーで島根県の財政に関する勉強会。
島根県は他県に比べても、税収が少ないことが大きな課題のつです。
将来のためにツケ(借金)を残さず、県民の皆さんの暮らしを守っていくために、いま何に投資し、どういう産業を育成し、税収をふやしていけるのか。
国の制度や県の財政に関する考え方など、多岐に渡るテーマを財政課の幹部と議論し、白熱しすぎて1時間の予定が1.5時間になりました。


【知事要望】浸水被害を防ぐ出雲市の新内藤川水系・湯谷川の河川...
浸水被害を防ぐ出雲市の新内藤川水系・湯谷川の河川整備に向けて
近年、激甚化する豪雨災害の影響で、出雲市内で様々な場所で浸水被害が起こっています。
そのために一番の効果的な対策は、河川整備を行うことです。が、河川整備は莫大な予算が必要となります。限られた予算の中ではありますが、河川の整備をしっかりと進めていくとともに、出雲市、島根県がともに協議しながら、浸水被害エリアを特定し、個別の対策を検討し、取り組むことが重要です。
また、国にも働きかけながら河川整備を1年でも早く進めていくことを要望しました。
安心安全な暮らしのために、様々な打ち手を組み合わせ、整備を進めていくことを後押ししていきたいとおもいます。




【イベントレポート】子育てトーーク2024
『子育て中のパパママはサイレントマジョリティだ。
あげたい声はたくさんあるけど、声をあげる余裕すらない。
だからこそ、拾いにいってほしい。』
そうやってとあるお母さんに言ってもらえたことが、この企画の原点です。
そんな想いで企画したらたくさんのパパママが日頃の葛藤の奥にある願いや想いを話してくださいました。
『産後とにかく寝れないのがつらかった…。宿泊型の産後ケアがほしい。』
『子どもが病気になるとどちらか休まないといけない。病児保育施設もいっぱい。』
『行政の子育て支援サービスの情報提供の仕方をもっと工夫してほしい。あとから知っときたかったと知ることが多い。活字読めない。』
『不妊治療への支援もそうだけど、流産への心のケアはとっても大事。』
『特別支援を必要とする子どもへの選択肢と情報がすくない』
『子育て支援センターはあるけど子どもの遊び場がメイン。母親の集いの場、支援もセットで考えてもらえたらな。』
『Iターンの夫婦は頼り先がなく、相談相手もいない。』
『学童は育休中は入らなくなるのが出雲の現状。』
『同じ境遇や経験のおとうさん、おかあさんと話ができる場があるだけで気持ちが楽になれる。』
などなど、書ききれないほどの当事者の溢れる問題意識や声を聴かせていただきました。
参加者からも『また企画してほしい。』『次は一緒にやりたい。』などなど、嬉しい言葉もたくさんもらえました。
これからもたくさんの当事者の声を聞き、政治や行政の場で訴えていきたい。
そして、行政だけに頼らない子育て環境をみんなでつくっていきたい。
そんな想いを改めておもいました。
また企画します。
衆議院議員の高見さん(@takami_yasuhiro )も忙しい中駆けつけてくれました。
参加してくださった皆さんありがとうございました!









【椿原先生が語る2050年を見据えたこれからの教育と探究学習...
【椿原先生が語る2050年を見据えたこれからの教育と探究学習】
知り合いの先生に誘っていただいて、日本でも有名な教員の椿原先生の講演&授業に参加しました。
実際の授業のスタイルで進んでいく90分の講演は、あっという間でした。
こんなふうに教えてもらったら学ぶことは楽しいだろうなと。学びのスイッチが勝手に入っていくのがわかりました。知的好奇心をくすぐる情報の提供、一つ一つの投げかけの意図をあとから解説してもらって腑に落ちることばかり。
論理的なんだけど、理屈っぽくない。考えること、学ぶことの楽しさの本質はなにかを科学しかながら、組み立てられた授業は目から鱗でした。
また、これからのAI・デジタル社会における教員の役割の変化を体系的にまとめておられたのが印象に残っています。教員の多忙化が叫ばれる中で、これからの教員の役割を再定義しながら、先生方がいきいきと学び、誇りを持って仕事ができるためにどんな支援が必要なのだろう。
そんな問いをもらいました。
@goenkametaka さん、ご案内ありがとうございました。


【あいさつまわりwith島根2区衆議院議員立候補予定者 高見...
本日は、高見さんと一緒にお世話になっている方々のところに挨拶まわりへ。
農林水産業、建設業、サービス業、保育園等の福祉施設などを訪ね、人材不足の現状、物価高の影響による中小企業の経営の状況などお話や各業態からの政治に対する期待やご要望をたくさん聞かせていただきました。
また一緒に歩く中で、エネルギー、農業、林業、子育て教育環境、物価高対策、賃上げなど多岐に渡るテーマの国の政策や方針について意見交換も。
改めて、国と県と市で課題を共有し、一つ一つ解決していくことの必要性を感じました。
力を合わせて、東京一極集中や都市と地方の格差の是正、若い人が未来に期待ができるふるさと創生を進めていきたいとおもいます。
高見やすひろさんのアカウントはこちら↓
@takami_yasuhiro






【衆議院議員選挙 10/26(土)最終日】
衆議院議員選挙も10/26(土)が最終日です。
街頭演説場所を画像の通り、まとめました。
ぜひ、高見やすひろの最後の訴えを直接聞いていただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いします。


【森山ゆうすけが高見やすひろを応援する理由】
今回の衆議院議員選挙では、地元出雲市を含む島根2区で2期目の挑戦を目指す”高見やすひろ”候補
(@takami_yasuhiro )を応援しています。
衆議院議員として1期3年。
1期生としては、法務大臣政務官、防衛大臣補佐官と2つの役職を歴任することは極めて異例で、即戦力として政府のど真ん中で仕事をしてこられました。
衆議院議員になる前は島根県議会議員として、6年半。
出雲市内、島根県内の離島・中山間地域の課題も含めて、くまなく歩き、現場主義を地でゆく人です。
今回の選挙から、10増10減と地方の議員定数が10減らされ、東京を中心とした都市部の議席が10増やされました。
島根のような地方で暮らす我々の声をつぶさに捉え、政策に変えて、国政のど真ん中で声を大にして、
訴える行動力と政策立案力を持っているのは、島根2区ではこの人しかいないと本気で思っています。
44歳2児のパパでもあり、子育て世代の声なき声を代弁してくれる数少ない頼もしい存在です。
自民党に対しての批判は、真摯に受け止め反省しなければなりませんし、私自身も政権与党のていたらくを残念に思い、憤りを感じている1人です。
一方で、世界の情勢が不安定になり安全保障の重要性が高まる中で、日本の舵取りは難しくなっており、国内でも物価高の中で賃金が上がらず暮らしを逼迫しているのも事実です。
その中で、未来を見通し、この国で暮らす一人ひとりの暮らしを少しでも明るいものにしたいと本気で
思うほとんどの議員が、一部の議員の政治とカネの問題で不信感を抱かれていることも同じくらい残念であります。
だからこそ、みなさんに直接、候補者の声を聞いて、誰に意志ある1票を投じるのか真剣に考えてもらいたいと思っています。
明日が、最終日です。
出雲でも街頭演説がある予定です。
ぜひ、お越しいただけると嬉しいです。



【次代に残したい”出雲”をテーマに新しい学び舎をつくります】
その名も、出雲市民大学。
この大学は、一緒に見つける「残したい出雲」をコンセプトに、次世代に残したい出雲の可能性をともに再発見する学び舎です。
校舎はない、絶対的な先生もいない。
誰もが、ときには先生にもなり、ときには学び手にもなる。
学びとは、新しい世界との出会いであり、人生の豊かさそのものだと私たちは考えます。
日本のルーツ・起源が、出雲にある。
私たちの当たり前をいつもとは違う”ものさし”でふかぼり覗き見した世界には、奥ゆかしさを越えた
可能性が詰まっている。
私たちは、先人たちが繋いできた”出雲”に根ざす当たり前を見つめ、暮らしの中で育まれてきた文化、
言葉、繋がりをいま一度学んでみたい。
先祖たちが残してきた「今」に感謝し、10年後、20年後、100年後、子や孫に”残したい出雲”の輪郭を
ともに探りたい。
僕らが残したい出雲の未来は、小さな東京ではきっとない。
出雲で暮らす一人ひとりで、先人たちが残してきた歴史や文化を学びあい、”残したい未来”を語り合いたい。
僕らは、こどもに、こんな豊かなまちに生まれてよかった。
そう胸を張って言いたい。
そのために、世代を超えて、何歳になっても学びあえる”学び舎”をここにつくる。
—
そんな願いを込めて、仲間とともに、ワイワイしながら、半年くらい議論を深めてきました。
直前になりましたが、設立記念イベントをやります!
10年前からお世話になっている島根が生んだ映画監督・錦織監督を招いて、出雲の可能性を改めて
見つめ直す時間をつくります。
イベント盛りだくさんな週末ですが、ぜひご参加いただけると嬉しいです。
—
◾️イベント概要:
出雲市民大学 設立記念イベント〜一緒に見つける「残したい出雲」〜
日時:2024/11/03 (日)10:00 – 12:00 JST
場所:ユース出雲(出雲市大津朝倉1丁目6−11)
—
◾️当日の流れ
<タイムスケジュール>
10:00〜10:05 オープニング
10:05〜10:30 第一部「出雲市民大学とは」
10:30〜10:40 休憩
10:40〜11:20 第二部 錦織良成氏 記念講演「出雲の歴史文化の可能性」
11:20〜11:25 休憩
11:25〜11:55 ワークショップ「わたし×市民大学の関わり方」
11:55〜12:00 クロージング

【出雲日御碕観光応援キャンペーン】
11月1日より、出雲日御碕観光応援キャンペーンが開催中です!
出雲市日御碕エリアで、宿泊施設や飲食店で使えるお得なクーポン券がもらえるキャンペーンです!
日御碕には、日御碕神社や日御碕灯台、新鮮な海鮮丼など、魅力的な観光スポットがたくさんあります。
ぜひこの機会に出雲大社や日御碕を訪れていただき、魅力を体感いただけたらと思います!
みんなで出雲大社・日御碕を盛り上げましょう!
どうぞよろしくお願いします!

【出雲市民大学開校記念イベント】
本日、ユース出雲にて出雲市民大学開校記念イベント開催。
島根の誇る国際的な映画監督である錦織監督の”日本の源流としての出雲の可能性をテーマのお話からの参加者の方々と”出雲×わたし”で深めたい学びのワークショップ。
これから、こんな講座がはじまる予定!
〈座学・フィールドワーク編〉
・出雲弁にみる関係性学
・日本の源流を学び直す出雲学
・日本の源流の神社学
・日本酒発祥の地で学ぶ醸造学
・ゼロから学ぶ藍染学
〈体験編〉
・出雲の木でつくる親子でつくる学習机づくり
・20歳になる前につくる私たちの日本酒づくり
・出雲の和紙でつくる一生残る婚姻届づくり
その他にも今日のワークショップでたくさんのアイデアをいただきました。
たくさんの方々といろんな講座をつくっていきたい。
何歳になっても世代を越えて学びあい、ふるさとの可能性を見つめ直す。
可能性が詰まった時間でした。
これからとても楽しみである!




【学校訪問・出雲北陵高校へ】
1909年11月8日に今市裁縫女学校として設立し、出雲女子高等学校を経て、現在の出雲北陵高校。
設立からこれまでの歴史を伺いながら、地域から求められることの変遷や学校として何を大事に運営してきたのか学校施設も見せていただきながら、2時間も先生方に話を聞かせていただきました。
吹奏楽、卓球、なぎなたは全国大会でも優勝を争うくらいの強豪校になっている北陵高校。
中学の時から英検のテストや高校受験、高校のときはサッカーの練習試合で訪れたことはありましたが、改めて学校をじっくり見せていただきながら、美術や芸術、音楽などの文化活動に向き合える環境、MacのPCを活用したCG技術を活用した映像編集の授業やICT機器を使いながらの世界史の授業なども見せていただきました。
そして、全国的に高校無償化の大きな流れの中で、県外生徒の動向や少子化の中での公立高校と私立高校の場合取り巻く環境変化や国の制度や県の事業に関する要望も含めた、様々な現状や問題意識
を意見交換しました。
教育環境の充実は、私のライフワークのひとつ。
しっかりと課題を整理し、問題提起をしていきたいと思います。
北陵高校の先生方、ありがとうございました。
(写真は、前理事長・校長と現理事長・校長とパシャリ)




【島根県立出雲養護学校50周年記念式典】
島根県立出雲養護学校50周年記念式典にて、来賓を代表して挨拶をさせていただきました。
50周年を迎えられたことを心からお祝いするとともに、ここまで学校を支えてこられた先生方、保護者の皆さま、地域の皆さま、県教育委員会のみなさまのご尽力に心から敬意を表する想いです。
障がいのあるなしに関わらず、一人ひとりの子どもたちが特性にあわせて、個別最適な学びを実現できるよう引き続き尽力をしていきたいと思います。




【県政報告会】
先日、経営者の方々が集まる異業種交流会にて県政報告会。
9月議会で質問した
『ひとり親家庭の現状と支援策について』
『出雲市の浸水被害対策と対応について』
『災害時の医療機器等の日常用電源の確保について』
『企業の人材不足の解消について』
など私の問題意識について共有しました。
社会課題は当事者だけでは解消できないからこそ、課題になっていることが多いです。
一見関係ないと思う課題を当事者じゃない人たちが共有し、自分たちにもできることがないかと理解を深め行動をしていくことで変わっていくことも多いのではと思いながら、報告することにしています。
政治、行政による社会課題の解決はもちろん進めていきたいと思いますが、民間企業や一人ひとりの県民のみなさんと問題を共有し、一緒になって解決策をさぐっていきたいとおもいます。


【新聞掲載】11/9(土)出雲市民大学
出雲市民大学設立記念イベントの様子が、本日の山陰中央新報に掲載されました。
これからいろんな方とともに、”次世代に残したい出雲”をテーマに学び舎をつくっていきたいと思います。
たのしみ!
—
「残したい出雲」共に学ぶ 有志が「市民大学」 自らテーマ企画、教師役も https://saninchuo.page.link/zQiU

【ひとり親家庭・養育費について】
現在、日本では3組に1組の夫婦が離婚する時代と言われています。
その中で、子どもたちが経済的・社会的に自立するまで支えるためにも、養育費の確保は非常に重要です。しかし、母子家庭の約3/4が養育費を受け取れていないという現状があります。
養育費の支払いに関して、「どのくらいの金額を、どの期間、どの形で支払うか」を離婚時に正式な文書で取り決めることが推奨されていますが、実際に文書化している夫婦はわずか23%にとどまっています。
文書化することで未払いが発生した際に差し押さえなどの対応が可能となるのですが、文書に残していない家庭が多いため、養育費の未払いが問題になっています。
このような養育費に関する問題に対し、行政としてどのように支援できるかを先月の議会で取り上げさせていただきました。
どのような家庭で育っても、すべての子どもが健やかに成長できる環境をつくるため、今後も取り組んでまいります。
皆さまのご意見もお寄せいただければ幸いです!よろしくお願いいたします!
https://www.instagram.com/reel/DCRNTZJpmZV/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【企業の人材不足・採用支援について】
今年度、島根県では約53%の企業しか採用を充足できていないという現状があります。
さらに、約7割の企業が「人材が不足している」と回答しており、これは県全体の喫緊の課題となってます。
私はこの問題を解決するには、高校生や大学生が地元の企業を知り、「こんな大人になりたい!」と思えるロールモデルに出会うことが重要だと考えています。
インターンシップや実際に働く若い人たちが、県内でのキャリアを選択肢として考えるような環境を作ることが非常に大切だと思っています。これからも島根の若者たちと企業のつながりを深め、働くための環境を整備し、地域全体で未来を支える力を育てていきたいと思います!
応援よろしくお願いします!
https://www.instagram.com/reel/DCbgeHdCCAv/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【出雲高校キャリアプログラム"久徴セレンディピティ"】
母校出雲高校で、学期に1度、年3回放課後のキャリアプログラムを運営しています。
1学期に一度、”久徴セレンディピティ”という様々なロールモデルに触れながら、自分の生き方を考えるキャリア講座をやっている。といっても、出雲高校の卒業生の社会人ゲストスピーカーをよんで生き様を語ってもらい対話するだけというシンプルなもの。
コンセプトは、高校時代自分が出会いたかった大人たちの生き様に触れること。
勉強の先がみえない。
みんな大学を目指しているから、とりあえず目指すのだけど本当はなんで大学行くのかもわからなかった。大学の先なんてまったく見えない。でも、とりあえず4年間というモラトリアムがほしくて、憧れの大都会東京にでていくことしか考えていなかった。
勉強は、何かやりたいことを見つけたときに選べないことを避けるための予防線。
だから、まったくやる気もでないし。おもしろくなかった。
あのときの自分に出会わせたい大人がたくさんいる。
学びの先には、こんなにも多様な生き方の選択肢があることの一端を一緒にのぞき見してくれる存在は
高校生の身近には意外といない。
そして周りにいる大人だって悩みながら人生の選択をしていることも、涼しそうな顔して語らないだけで
たくさんの後悔や失敗をしていることも。
そんなことを思いながら、母校にこうやって1学期に一度卒業生として放課後の場をつくっています。
今回は、ファイナルファンタジーのアートディレクターであるなおらさんがゲスト!
好きなことを仕事にする生き方というテーマの話は、高校生だけでなく、34歳の自分でもとっても
おもしろく学び多き内容だった。
人の人生に触れるのはおもしろい。
次回は、3学期です。
楽しみ。


【立正大学淞南高校eスポーツの取り組み視察】
本日は、立正大学淞南高校の北村校長にお声がけいただき、河内県議(@kawauchi_daisuke11 )中村県議
(@jun6072 )とともにeスポーツを中心とした学校の取り組みについて伺いました。
来年度からeスポーツを主軸にした通信制普通科を立ち上げ予定の立正大学淞南高校。
そこの根っこにあるのは、子どもたちへの想いだったように思います。
eスポーツをフックに不登校の子どもたちが社会に参画を促しつつ、これからの不確定な時代の中で、
社会で必要とされる企てる力、協働する力を育む。
そして、海外とのグローバルな交流を通じて、学びたい心に火をつけていく。
eスポーツの可能性を一番に見出し、部活をつくって実証してきたからこそ見える次の展望を共有
いただき、ワクワクしました。
少子化と言われる中で、私立も公立も選ばれる学校づくりを進めていかなければいけません。
ビジョンを語り、そのためのリソースをかき集め、前に進める校長のリーダーシップに勝手に薫陶を
受けました。
サッカー部のときずっと遠目に見ていた南監督ともお話しました。まさかの高校時代の決勝戦のことを
覚えてくださっていて驚きです。笑
立正大淞南はじめて学校に伺いましたが、おもしろい高校でした。
ぜひ、興味ある方チェックしてみてください。





【ひらたキッチン フードフェスティバル】
平田を、出雲を盛り上げたいと平田高校の高校生がたくさんの地域の方々の協力をえて、
フードフェスティバルを開催。
#みらチャレ という島根の未来をつくる高校生の挑戦を応援したいという企業からの応援でつくった仕組みを活用し、いろんな協力者を巻き込んで、自分なりの地域の未来に向けた一歩を踏み出し、実現していた。
運営には、高校の枠を超えていろんな生徒や卒業生も協力し、出展者の方々に聞くと高校生の想いに共感して、協力したのだとおっしゃっていた。
ここまでの準備で大変なこともあったそうだけど、高校生の行動力に心から拍手。
私も、とってもエネルギーをもらいました。
未来はつくれる。未来は明るい。

【企業探訪 イズテック株式会社】
島根県出雲市浜町にあるイズテック株式会社を訪問しました!
測量や道路、川などのインフラ設計が私たちの生活を支えるためにどのように進められているのかを知ることができ、とても興味深い内容でした。
実際の現場では、計測機器やドローンを活用してデータを収集し、そのデータを分析することで精密な測量が行われているとのことで、最新技術とプロフェッショナルの方々の努力と工夫によって、私たちの安心安全な暮らしが支えられているのだなと思い、大変感動しました。
また、業界の課題やご要望も伺いましたので、それらをしっかり受け止めて、県議会での実現に向けて全力で取り組んでいきたいと思います💪
皆さんの生活がもっと良くなるよう、引き続き頑張ります!
応援よろしくお願いします✨
https://www.instagram.com/reel/DCtiFceib5B/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【県政報告会in多伎町】
今日の午前中は、多伎町で県政報告会。
日々の活動を支えていただいていることへの感謝をとともに、当選してから1年半の中で、私が感じてきたこと、地域の課題をどのように捉え、何を議員としておこなってきたのか報告させていただきました。
多伎のいちじく生産の現場で感じたことや担い手の解消に向けての動き。
今年度末に山陰道が開通し、人の流れが変わる中でのまちづくりのありよう。
人口減少に伴うこれからの学校のあり方。
免許を返納したのちの買い物や通院などのための地域交通のあり方。
海岸沿いの堆砂への対策。
などなど、地域の中で聴かせていただいた課題や願いをもとに、参加者のみなさんかもたくさんの
願いや要望も聞かせていただきました。
みなさんとともにひとつひとつの課題を共有し、利害が異なる中でも1つ1つの課題に未来に向けた
納得解を見出していけるよう歩みを進めていきたい。
ご参加いただいたみなさんありがとうございました。
ご要望あれば、地域・会社・家庭どこでも報告会やります。
お気軽にお声がけください。
政治をもっと身近なものにしたい。
政治や議会の見える化進めていきます。




【スペシャルオリンピックス日本・島根 認証10周年記念式典】
みなさん、スペシャルオリンピックスをご存知でしょうか?
知的障がいのある人たちのオリンピック大会です。
来年2025年イタリア・トリノで開催予定で、島根県からも日本代表として上田選手がアルペンスキー競技に参加されます。
この活動を島根県で一番支えてこられたのが、ホシザキ株式会社の坂本会長です。
式典では、これまでの10年の歩みを伺うとともに、映像で振り返る時間でもありました。
はじめて坂本会長ともお話を聞かせていただきましたが、世界的な企業経営を経営してこられたからこその視野視座に薫陶を受けました。
87歳にしてまだ世界を飛び回っておられるそう。こんな歳のとり方をしたい。
スペシャルオリンピックスも微力ながら、精一杯応援していきたいと思います。


【鉄骨加工の現場最前線-工場見学編-】
内藤鉄工株式会社に伺い、大型の建築物の骨格となる鉄骨の加工工場見学をさせていただきました。
最新技術の機械や職人の方々の技術に感動の連続。
私たちの当たり前の暮らしの裏側には、誰かの技術と汗で成り立っている。そのことを改めて実感しました。
お忙しい中、ご案内いただいた内藤鉄工のみなさま、ありがとうございました。
https://www.instagram.com/reel/DC7oEAYzaNW/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【森山ゆうすけの12月定例議会の質問】島根県議会12月定例議...
みなさんから聞いてきた問題意識を知事をはじめとした行政に問題提起、政策提言してまいります。
オンラインで配信もされますし、島根県議会にお越しいただければ傍聴もできます。(当日受付ではいれます)
ライブ配信&アーカイブ視聴はこちらから。
https://shimane-pref.stream.jfit.co.jp/
少しでも興味を持っていただれば嬉しいです。
ぜひご都合つけば、議場にお越しください。
【質問項目】
1.不登校の子どもたちの学びの保障とフリースクールとの連携について
2.産前・産後ケアの充実に向けた支援について
3.石見・隠岐地域の不妊治療の支援について
4.医療的ケア児の短期入所の拡充について
5.大阪・関西万博に向けた観光振興とサイクルツーリズムについて

【12月定例議会での質問だん】
本日、以下の4項目について知事をはじめとした執行部に対して、質問しました。
【質問項目】
1.不登校の子どもたちの学びの保障とフリースクールとの連携について
2.石見・隠岐地域の不妊治療の支援について
3.医療的ケア児の短期入所の拡充について
4.大阪・関西万博に向けた観光振興とサイクルツーリズムについて
—
◾️ 1.不登校の子どもたちの学びの保障とフリースクールとの連携について
不登校については長野県の事例をもとにフリースクール認証制度の導入検討を提案し、他県の事例を
研究しつつ、島根県内のフリースクール、市町村と意見交換をしながら進めていくと教育長から答弁が
ありました。
◾️2.石見・隠岐地域の不妊治療の支援について
石見・隠岐地域の不妊治療も、当事者の方々からの切実な相談があり今回取り上げました。医療機関の
7割が松江・出雲などの東部に集中しており、西部や隠岐にお住まいのみなさんは受診するのに大きな
負担があります。
体外受精や顕微授精などの治療は東部でしか受けれないため、2週間に1度仕事を休んで通うこともあり
場合によっては薬の副作用や治療後の安静が求められることで付き添いが必要なことも少なくなく夫婦で
仕事を休まなければいけないなど大きな負担があることを伺いました。
これも隠岐・石見の病院などでの医師や看護師の不足による体制面と治療に必要な施設整備などの
充実が課題です。
市町村と情報共有をし、交通費補助をし経済的な負担を軽減しつつ、今後課題を一つ一つクリアして
いくことを確認しました。
◾️ 3.医療的ケア児の短期入所の拡充について
医療的ケア児の短期入所先の拡充は、保護者の方からレスパイトケア(育児や介護をしている方々の休息)
のニーズを伺う中で質問しました。島根県内には把握できてる範囲で、101名の医療的ケア児がいます。
ケア児の支援体制はもちろん、日頃関わる家族のケアも大事な視点です。
県立中央病院での拡充は急性期病院の役割を果たしながらになるので、すぐには難しいという答弁
でしたがレスパイトケアのニーズを受け止め、環境整備をしていかなければいけない問題意識を共有
しました。
◾️ 4.大阪・関西万博に向けた観光振興とサイクルツーリズムについて
残り129日後にはじまる大阪・関西万博。
開催期間は2025年4月13日から10月13日で、来場予測は2,820万人、うち海外からの来場者が350万人
となっており、その経済効果は、2兆円から3兆円を超えるという試算まで見られます。
このチャンスを活かし、国内外に島根の魅力を発信していくとともに、島根県の閑散期の観光誘客にも
繋げるための戦略と施策を問いました。
島根県でもパビリオンにブースを設けて、発信するとともに主要な観光案内所でプロモーション活動を
行っていくとともに、しっかりと誘客に繋げれるよう民間事業者とも連携を進めると知事からの決意も
ありました。
また、サイクルツーリズムの推進と整備について問いました。サイクルツーリズムで地域を訪れる際の
予算は、平均約3.7万円/人で、2018年に実施された同様の調査から約6,000円の増加。
サイクルツーリズムに関しては、e-bike市場の拡大と併せて、世界的に見ても、引き続き堅調な成長が
予測されているといいます。
しっかりとサイクリングロードを国交相や市町村と連携し環境整備を進めていき、海岸線や宍道湖周遊
など島根の自然資源を体感するサイクルツーリズムを推進することを求めました。
土木部長からは、山陰海岸サイクリングロード検討会の中で国と市と連携しながら進めていきたいと
前向きな答弁がありました。
—
みなさんからいただいたご意見や願いが、私の政治活動の活力です。
ぜひ引き続きいろんな声を届けていただけますと嬉しいです。
よろしくお願いします!



【不登校と教育を考えるトークライブin出雲】
昨年度まで中学校の校長であり、不登校の親でもあった渡部さんが定年より前に校長を辞めて、子どもたちの学びと場をつくる一般社団法人アナザーステージ(@anotherstage )を立ち上げ、カゼマチ(@kazemachi2024 )というサービスをはじめた。
今日は出雲で渡部さんと山田さん(@kohta__yamada )がこのイベントをされるということで参加させていただきました。
改めて立ち上げの経緯や想いを伺うとともに、社会変化の中での学校教育の構造的な課題、そしてその中で先生方が一生懸命向き合っていること、その中で子どもたちの学びをどう支えていくのか。
校長まで勤めていたからこそ知り尽くした教育の現場の課題を捉えた人がつくる学校ではない場所で、
子どもたちを支える場があることの重要性はとても大きいと感じました。
子どもの数だけ、学びたいことと学び方と学ぶペースがある。
改めて問われているのは、大人の眼差しであり関わり方だと感じました。
今回の議会でも提言しましたが、フリースクール等の学び場を県として認証制度を設けて支援していく
手立てを検討していきたいとおもいます。
すべては子どもたちのために。私は私の持ち場でできることを頑張っていきます。




【島根県立大学松江キャンパスへ】
わたしの所属する島根県議会総務委員会の調査で、島根県立大学松江キャンパスに伺いました。
今後の島根県立大学のビジョンを学長をはじめとした幹部のみなさんにお伺いしました。
県内からの進学率、県内への就職率50%を目指しながら、グローカルなリーダーを育てるための多様な
経験をいかにデザインするのか。
学長の想いと共鳴する部分も多く、これからが楽しみになる時間でした。
島根県は、島根大学、島根県立大学の2つしか大学がなく、私立大学がないめずらしい都道府県です。
だからこそ、高等教育機関が選ばれる大学になっていくことを民間企業、行政など様々なステークホルダーと連携しながら進めていくことが大事です。
議員という立場ではありながら、示された島根県立大学のビジョンの実現に向けてできることを考えて
いきたいと思います。


【島根県議会11月定例議会総務委員会】
昨日は、島根県議会総務委員会でした。
政策企画局、総務部、出納局、教育委員会、警察本部に関する補正予算に加えて、特筆すべき各部局の
政策や事業について議論しました。
具体的には、教育委員会からは、来年度からの県立高校の教育方針やあり方を示した県立高校魅力化
ビジョンについて、部活動の地域連携・地域移行の方針、不登校児童生徒の諸課題の調査報告。
総務部からは、森林保全を目的にした水と緑の森づくり税の条例についての報告、県職員の業務における生成AIの本格導入について。
警察本部からは、島根県の交通事故防止対策について。
などです。
委員会は、一般質問ではなかなか扱いきれない様々な課題やテーマについて、部局長・課長に対して
問題提起し、議論を深める重要な場です。
県議会、県政の見える化少しずつ進めていきたいと思います。


【若手議員×学生FLAT TALK in浜田】
今日は、ピザを片手に若手議員と学生が語らう座談会in浜田!
日頃の学生生活を送る中で感じる地域の課題や島根へのポテンシャルや進めるべき政策など、
若者の視点での課題や地域への眼差しはこちらも学ぶべきことがたくさん。
いまの学生が捉える社会の課題や政治に対しての問題意識を聞き、背筋が伸びるとともに、
議員や政治家に対してのまっすぐな問いに初心を改めて振り返る機会にもなりました。
『今日みたいな場で学生と政治家が出会えば政治へのイメージも変わるのに。』
『政治家も人間的な部分に触れてなんか嬉しかった。』
『身近に感じれて嬉しかった。』
など、嬉しい感想もありました。
こうやって政治のイメージを前向きに変えていきたい!
エネルギーをたくさんもらいました。
参加してもらったみなさん、ありがとうございました!




【森山裕介後援会 新年合同総会】
先日、今年1番の寒波で雪が降る中、後援会の新年合同総会を開催したくさんの方におでかけいただきました。
昨年のお礼とともに、今年の抱負と決意を述べさせていただきました。
また、日頃の活動を支えていただく地域や企業の方々に激励と期待の言葉をいただくとともに、
地域の困りごともたくさん教えていただきました。
高見衆議院議員(@takami_yasuhiro )、飯塚出雲市長(@iitsukatoshiyuki )、地元出雲の市議会議員の
みなさまもご来賓として臨席いただき、花を添えていただきました。
そして同級生の朝日山( @usan_no_insta )さんの司会は安定感抜群でした!
たくさんの方に支えられて、日頃の活動ができることの感謝を噛み締めた1日でもありました。
今年1年も、初心を忘れず故郷のために頑張ってまいります。
みなさんどうぞよろしくお願いします。


【第3回山陰若手県議の会開催‼️】
山陰若手県議の会を松江市で開催しました😊
メンバーは僕の2つ上、平成2年生まれの島根県出雲市の森山裕介県議、僕の2つ下、平成5年生まれの
松江市の中村絢県議、僕と同い年の平成3年生まれ鳥取県倉吉市の鳥羽喜一県議(今回は欠席)です😊
日々の議会活動についてなど、様々な意見交換や森山県議が以前勤められていた松江の地域•教育魅力化
プラットフォームの地域みらい留学について視察、ご説明をいただきました😊
山陰地方は人口減少が他地域と比べても著しく、瀬戸内側と比べてもインフラや産業集積が進んでいないのが現状です。
松江、出雲、倉吉は萩市と比べれば大都会ですが、それでも同様の課題を抱えており、平成生まれの
我々若い世代の県議が県の枠を超えて協力したり意見交換したりして、山陰地方を盛り上げていければ
と思っています💪
例えば今後も視察を一緒にする、オンラインも含めて講師を呼んで勉強会を開く、同じようなテーマで
同じ定例会で一斉に質問する…などなどいろいろな展開をして行けたらなと思います‼️
お二人とも普段からよくしてもらっていますが、本当に勉強熱心で意欲的で、学ばせてもらうことばかりでした😊
何より隣の県で同じように頑張っている同志がいるのは心強く、現在自分を取り巻く状況は複雑で、
看過できないものもありますが、負けずに「地域をよくするためには乗り越えるべきハードルなんだ」
という強い気持ちで頑張りたいと思います💪
最後に中村県議の事務所で、なぜかそれぞれ別の人の県政レポートを持って📸
我々、県の垣根を超えた若い世代の頑張りにもぜひ期待&注目してください😊👍


【みらチャレU-25閉幕】
島根でビジネスを創出したいと挑戦の狼煙をあげた6つのチームが半年間磨きあげたビジネスプランの
最終発表会。
何がやりたいか、何ができるのか自問自答し、社会で実装してすることの難しさに直面し、仲間づくりや
法律の壁にぶちあたり、それでも前に進める姿が印象的でした。
ここからがスタート。
そして何よりみらチャレという事業をつくるために、自分がアップデートしなければと強く感じた時間
でもありました。
ありがたい。
来年はさらに進化したみらチャレをたくさんの人の力を借りてつくります。
島根の未来は明るい。





【若手議員×学生FLAT TALK in松江】
今日は、ピザを片手に若手議員と学生が語らうFLATTALKin松江を開催!
まっすぐな眼差しで捉えた学生の課題意識や率直な政治に対しての素朴な疑問はとても学びが大きい。
『政治家も人間なんだとおもった。』
『社会の解像度が高まっておもしろかった。』
『国会議員や県議、市町村議と教育や若者の政治参加について議論できておもしろかった。』
など、学生からの感想もありました。
少しずつでいいから政治を身近なものに、前向きなものに変えていきたいと改めて思いました。
参加してもらった学生のみなさん、ありがとうございました!






【島根県西部視察@江津市】
今日は、島根県の執行部と江津市に視察へ!
最初は、少ロット50Lからクラフトビールがつくれる醸造所を立ち上げた石見麦酒。
全国からオリジナル地ビールの開発の依頼や研修生が毎週のようにきて惜しみなくノウハウを伝え、
350万からはじめられるクラフトビールの醸造所の展開を支える石見麦酒。
現在、全国800あるクラフトビールの醸造所の1割(75ヶ所の醸造所)は、石見麦酒で醸造技術を学んだ人たち。
大量生産ではない、小さいけどきらりと光る地域のものを掛け合わせ地ビールがつくれるのは、あらゆるまちの夢のひとつだろう。
そんな小さなまちの小さな夢を叶えるブリュワリーのビジネスモデルと思想に感動した。
そのあとは、有福温泉に移動して、『有福温泉再生プロジェクト』の話を聞いた。
最盛期に約20軒あったものの、温泉地間の競合や旅館火災などで3軒に減少。1300年を越える歴史を
刻んだ名湯を次世代につなぐため、官民が20年以降、観光庁の補助事業を活用するなどし宿泊や飲食
施設の改修や誘致を進め一連の再生事業により、宿泊施設は10軒に増えた。
そして、有福温泉の宿泊客数は、夏休みシーズンの7月は前年同月比で73・4%増(1236人)、8月も
47・0%増(2121人)と著しい伸びを記録したのだという。
また、このまちと掛け合わせで行う保育園留学の取り組みは、島根県にしかできない自然の中で学ぶ保育園の教育に魅せられ高いお金を払って、都会から多くの家族がリモートワークしながら2週間ちかく滞在する。
人口減少が進む中で、新しい風を吹き込む関係人口を取り込むフックとしての保育園留学に可能性を感じた。
現場には、想いを持ってこの地域をなんとか次の世代に残そうと汗をかく大人がいる。
それこそが次の若い人の希望になる。
人が灯火を掲げるかぎりまちはある。一人ひとりの意志でまちはつくられる。
そんな原点に立ち返る機会でもあった。
また県職員の若手の方々と同じ現場を見て、議論することで感じることもたくさんあった。
明日も現場をみて島根の未来を彼らと議論したい。現場にしか答えはない。








【松江ろう学校探究学習発表会&カフェをつぼみ】
cafeつぼみ(@cafetsubomi2024 )
障がいのある人もない人も気軽に集える場所をつくりたいと移動式のインクルーシブカフェを
さまざまな場所で出展するみらチャレ2期生と再会!
大盛況でcafeは満席でとっても忙しそうでした。
こうやって自分の創りたい未来を掲げてプロジェクトを続ける姿にとても刺激を受けました。
そして、松江ろう学校の探究学習の発表会へ。
スマート農業の可能性を発表して学びを共有してくれたり、アバターを活用して手話の解説をしてくれたり。
最新のテクノロジーを活用すれば、これまでになかった活躍の機会を見出し、新しい社会との関わり方を見出す可能性を感じました。
はじめて松江ろう学校の先生や生徒とお話しし、こちらがたくさんの学びをいただきました。





【保育園留学について】
現在、東京都内では園庭がある保育園が 10%に満たない地域 もあると言われています。そうした中、
「もっと自然の中で子どもを育てたい」と考える親御さんたちの願いを叶える「保育園留学」という
仕組みが全国的に広がっています!
島根県でも先進的に取り組んでおり、先日 江津市・大田市 の現場を訪問しました。
実際に参加された方々の 99%が「また利用したい」と回答 され、すでに 数組のご家族が移住 された
というお話も伺いました。
島根の豊かな自然や地域の包容力を体験してもらうことで、地域の産業を支える未来の担い手を
確保し、家族での移住につながる。そんな「保育園留学」は、大変素晴らしい取り組みだと思いました。
この仕組みが 島根県全域に広がるよう、私も尽力してまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
https://www.instagram.com/reel/DFzzUQaoyCA/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【出雲市長 飯塚としゆき市長2期目の挑戦!】
4月の市長選挙に2期目の挑戦を表明された現職の飯塚出雲市長の事務所開きがおこなわれました。
これまでの4年間の実績、これからの4年間の抱負や実現したいことを堂々と語られました。
私が市長の素晴らしいと思っているところは、行政だけでなく民間の力を活かし官民協働のまちづくりを進めてこられていることです。
これだけ複雑化している社会の中で地域の課題を行政だけで解決することには限界があります。
課題に対して民間企業の叡智やノウハウを活用し、解決していく取り組みをさまざまな分野で挑戦してこられました。
ここからの4年間にさらに期待しつつ、私も市長とともにこれからの市政を進めていくためにさまざまな提案をこれからもしていきたいと思っています。
そのためにも2期目の挑戦となる飯塚市長のきたる4月の選挙をともに戦い抜きたいと思います。


【二拠点居住】
「二拠点居住」という言葉をご存じでしょうか?都市部と地方を行き来しながら暮らす、
新しいライフスタイルのことで、現在約3割の若者が「二つの地域で暮らすこと」に関心を
持っていると言われています。
一方で、島根県の人口は65万人を切り、地域のコミュニティや産業をどう維持し、自然を
守っていくかが重要な課題となっています。
「ずっと住み続けるのは難しい」という人も、まずは二拠点での居住から始め、地域に
馴染んでもらうことで、最終的には「島根で暮らしたい」と思う若者が増える可能性があります。
このような取り組みを進めることで、地域の活性化や新たな産業の創出につながると考えています。
私も島根県でこの動きが広がるよう、引き続き提案を続けてまいります!
皆様のご意見もぜひお聞かせください!
https://www.instagram.com/reel/DGX2XTUJ5CB/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【竹島の日記念式典参加レポート】
●竹島の日とは?
1905年、竹島が正式に島根県へ編入されたことを記念し、2005年に議員提案の島根県の条例として制定
されました。竹島の日記念式典は、竹島問題の啓発と領土権確立を国内外に訴える場となっています。
今年の式典では、日本の領土としての竹島の歴史的・法的根拠が改めて確認され、教育や国際発信の
強化の必要性が強調されました。
◾️竹島問題とは何か?
1. 日本による領有の経緯
竹島は古くから日本の漁民が利用しており、江戸時代には鳥取藩が管理していました。1905年、
日本政府は竹島を正式に島根県へ編入しました。これは当時、他国の領有主張がなかったことから、
国際法に基づく正当な手続きでした。
2. 韓国による不法占拠
1952年、韓国は「李承晩ライン」を設定し、一方的に竹島を自国領に組み込みました。1954年以降、
韓国は警備隊を常駐させ、不法占拠を続けています。日本政府は国際司法裁判所(ICJ)での解決を
提案していますが、韓国はこれを拒否し続けています。
そんな中、竹島の日記念式典では、
島根県知事や政府関係者が登壇し、竹島問題の解決に向けた意志を表明しました。特に、教育や国際
社会への情報発信の重要性が指摘されました。
2. 竹島研究の報告
専門家の講演では、日本の領有権の正当性が改めて説明されました。韓国の主張する「古地図」の誤解や、
竹島の「有効支配」の観点から、日本の立場の正しさが強調されました。
3. 教育と啓発の重要性
竹島問題の認知度向上が課題として挙げられました。若い世代への教育やSNSを活用した情報発信の
必要性が議論されました。
竹島問題の今後と私たちにできること
竹島問題は日本の主権に関わる重要な課題です。
政府の外交努力に加え、国民一人ひとりが正しい知識を持ち、発信することが求められます。
竹島の日記念式典を通じ、日本の主権を守るための取り組みの重要性を再認識しました。韓国の不法占拠が
続く中、日本は冷静かつ論理的に国際社会へ訴え続ける必要があります。
竹島問題の解決には長い時間がかかるかもしれませんが、正しい歴史と法的根拠をもとに、粘り強く
取り組むことが大切です。私たち一人ひとりが意識を持ち、行動していきたいものです。




【森山ゆうすけの2月定例議会の質問】
島根県議会2月定例議会にて、質問に立ちます。
2040年には1100万人の労働力が不足すると言われています。すでに様々な産業での担い手不足が叫ばれて
いますが、今後さらに深刻化する中でどのように対応していくのか問題提起と提案をしたいとおもっています。
また、埼玉県の道路崩落は記憶に新しいですが、島根県内でのインフラ点検のあり方、今後の整備の方針
について問いたいと思います。
オンラインで配信もされますし、島根県議会にお越しいただければ傍聴もできます。
ライブ配信&アーカイブ視聴はこちらから。
https://shimane-pref.stream.jfit.co.jp/
ぜひご都合つけば、議場にお越しください。
日時:3/4(火) 13:00-
【質問項目】
1.企業の労働力不足と人材確保について
(県内企業の人事力強化と外国人労働者の活用)
2.島根県内のインフラ点検と整備について
(日御碕の県道崩落・下水道の緊急点検と国道184号線の道路陥没等への対応について)


【飯塚出雲市長と企業へのご挨拶へ】
飯塚出雲市長(@iitsukatoshiyuki )と朝から企業の朝礼へ。
1期4年間で進めてきたこと、これからの4年間で進めていきたいことを語っていただきました!
出雲市、島根県で連携を深め、未来に向けたまちづくりを進めていきます!


【宍道湖・中海8の字ルートシンポジウム】
「宍道湖・中海8の字ルートシンポジウムin出雲」 に参加し、国土交通省 中国地方整備局の道路部長から
講演、さまざまな立場の方々のパネルディスカッションが行われました。
この「8の字ルート」ご存知ない方も多いのではないかと思うので、簡単に概要も含めてご説明します。
🛣 そもそも『8の字ルート』とは?
松江・出雲・安来・米子・境港をつなぐ 高規格道路ネットワーク で、移動の利便性を大幅に向上させます!
現在、圏域の高規格道路の開通率は 52%、4車線整備率は わずか7% しかなく、渋滞や遠回りが課題に
なっています 。
🚀 8の字ルートが整備されると…?
✅ 移動時間短縮で生活が快適に! ⏳✨
・松江〜境港(40km):🚗 60分 → 45分(15分短縮)
・松江〜出雲(30km):🚗 50分 → 40分(10分短縮)
👉 年間500万時間以上の移動時間削減が期待!
✅ 観光客の増加&経済活性化! 🏯🦀
・現在の観光客数:約1,500万人
・「8の字ルート」整備後:10〜20%増(+150万〜300万人)
・観光消費増加額(1人15,000円計算):年間225億〜450億円UP!
✅ 物流がスムーズに!🚚📦
・企業の配送時間短縮で生産性向上!
・工業団地の企業誘致が加速し、雇用創出&若者定住 につながる!
✅ CO₂排出削減&環境負荷軽減!🌍
・交通渋滞緩和で車のアイドリング時間減少
・年間CO₂排出量 約10,000トン削減 可能
✅ 災害時の代替ルート確保!⚠️
・山陰は大雪や地震、洪水リスクが高いエリアで代替ルートが必須です!
・「8の字ルート」が完成すれば、緊急時の救急搬送や物資輸送がスムーズに!
—
簡単ではありますが、今日のシンポジウムで取り上げられたことをみなさんにもシェアしたく
まとめてみました。
これを計画から実行にうつすためには、県民のみなさん一人一人がこの整備の重要性を共有し、
国に求めていくことが必要です。
私もしっかりと声をあげていきたいとおもいます。


【山陰道 出雲-多伎間の開通式のご報告】
本日、山陰道 出雲-湖陵、湖陵-多伎の開通式に参加しました!
山陰道が開通することで、島根県民の皆さんの暮らしが大きく変わります。また、石見と出雲が
高速道路でつながり物理的にも、精神的にもぐっと距離が縮まることとおもいます。
✅ 移動時間の短縮!
➡︎ 島根県庁~浜田市役所間の移動が 約10分 短縮!
➡︎ 観光地間のアクセス向上(例:出雲大社~石見銀山が約9分短縮)
✅ 地域経済の活性化!
➡︎ 山陰道沿線ではここ10年で 126社 が新設・増設
➡︎ 出雲市の企業団地整備が進み、雇用機会の増加に期待
✅ 環境に優しい道路!
➡︎ 信号の少ない高速道路で安定した走行が可能に
➡︎ CO2排出量 年間約5,000トン削減 予測!
✅ 安全で安心な暮らし!
➡︎ 国道9号の死傷事故が 約8割減少(他の開通区間のデータ)
➡︎ 災害時の代替路として、地域のエッセンシャルネットワークを強化
✅ 救急搬送もスムーズに!
➡︎ 大田市→出雲市の救急搬送患者は 年間500人以上
➡︎ 高速道路での搬送により、救命処置の安定や負担軽減に期待
この道路が皆さんの暮らしをより便利で安全にすることでしょう!




【レポート】
ノーベル平和賞・日本原水爆被害者団体協議会の本間会長講演—本日、島根県議会の勉強会にて、
昨年ノーベル平和賞を受賞された日本原水爆被害者団体協議会(被団協)会長の本間恵美子さんの
講演を拝聴しました。
太平洋戦争における原爆被曝の歴史や被爆者の声、そして被団協の長年の活動が評価され、ノーベル
平和賞を受賞した経緯についてお話がありました。本間会長は、フリードネス委員長のスピーチを
引用しながら、核兵器の非人道性とその廃絶の必要性を強く訴えられました。
特に印象的だったのは、「核兵器に依存する世界秩序では、文明の存続は困難である」という言葉です。
これは、被爆者の証言を通じて私たちが学ぶべき最も重要な教訓ではないでしょうか。
国際社会では、いまだに各地で戦争や紛争が続き、核兵器の脅威も高まりつつあります。ウクライナや
中東の危機、そして各国の軍備拡張が進む中、私たちは戦争や核兵器がもたらす悲劇を改めて考え、
平和の大切さを再認識しなければなりません。
また、戦争や被曝の記憶を直接語ることのできる方々が年々少なくなっている今、次世代に戦争の
悲惨さと平和の尊さを伝えていく責任は、私たち一人ひとりにあるのだろうと思います。 過去から
学び、記憶を風化させず、未来へと語り継ぐことこそが、二度と同じ過ちを繰り返さないために最も
重要なことではないかと改めて感じました。
島根県としても、次世代に戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えていくことが求められます。
「核なき世界」の実現へ向けて、私たち一人ひとりが何をすべきか、改めて考えさせられる貴重な学びの機会となりました。
今日の学びをより多くの方と共有し、平和への歩みを進めていきたいと思いました。
読んでいたみなさんありがとうございました。



【2月定例議会 質問レポート】
2月定例議会で知事や部局長に質問したことをご紹介します。
・労働力不足対策
2040年には日本全体で1,100万人の人手不足・労働者不足が予測されています。
今後の若者の定着や外国人労働力の確保について
どのような施策を打ち出していくのか質問いたしました。
・インフラ整備
日野岬の県道崩落や他県の道路陥没を受け、島根県の安全対策について
今後どのように取り組んでいくのか質問いたしました。
引き続き、皆さんの暮らしを守るために尽力してまいります。
今後もぜひ注目してください!
https://www.instagram.com/reel/DG779RqSJHO/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【佐賀県武雄市の元市長樋渡啓祐さん来県】
本日、佐賀県武雄市の元市長であり、現在は全国各地でまちづくりに取り組まれている樋渡啓祐さんと
近藤さんを島根県にお迎えしました!
樋渡さんは、市長時代には市立図書館をTSUTAYAとともに官民連携で運営するモデルをつくったり、
赤字となっていた市立病院の民営化を進め、救急医療が受けれるようになり、患者数、入院者数も
大幅に増え、経営も黒字化につなげるなど様々な挑戦的な市政運営をされ、全国から注目をいまだに
集められています。
また、現在、日本中で問題となっている地域交通の新たな選択肢として全国で注目される ライドシェア
の取り組み について、ユーモアを交えながらお話を伺いました。
島根県でも、人口減少や移動手段の確保は大きな課題です。
明日は 島根県議会で「共助版ライドシェア」の勉強会 を開催し、地域の足を守る新たな仕組みについて
議論を深め、持続可能な地域交通のあり方を考えていきます!
安来の名物女将である小幡さんのどじょうすくい踊りも拝見し、感動でした。世界に誇れる伝統文化ですね。


【地域交通の未来を考える—共助版ライドシェアの可能性】
本日、全国自治体ライドシェア連絡協議会の樋渡啓祐代表理事、近藤さんをお招きし、
「共助版ライドシェア」を中心とした地域交通の勉強会を開催しました。
高齢化や人口減少が進む中、公共交通の維持・確保は地域の大きな課題です。その解決策の一つとして
注目されるのが、地域住民同士が支え合う「共助版ライドシェア」。すでに全国のモデル地域で実践され、移動手段の確保や地域のつながり強化にも貢献しています。
島根県においても、ライドシェアがどのように活用できるのか、どんな可能性があるのかを各市町村や
県民の皆さんとともに考えていきたいと思います。


【島根県議会2月定例会が閉会】
本日、島根県議会2月定例会が閉会し、令和7年度の当初予算(4,720億円)が可決されました。
県民の皆さんの生活を支え、島根の未来を創るための重要な施策が盛り込まれています。💡
📌 今回の予算のポイント
🔹 エネルギー価格・物価高騰対策(50億円)
➡ 県内事業者や農林漁業者への支援、学校給食の負担軽減など
🔹 人口減少対策(877億円)
➡ 産業の活性化、子育て支援、若者の定住促進など
🔹 暮らしを支えるサービス充実(740億円)
➡ 医療・介護の充実、教育環境の向上など
🔹 安全・安心な県土づくり(759億円)
➡ 防災対策、交通インフラ整備など
さらに、新たな挑戦として私が問題提起してきたことも複数、以下の施策や事業としてはじまります。
✅ 企業の採用力強化支援🏢
✅ 省力化投資支援で人手不足に対応 ⚙
✅ 小中学校の医療費助成を18歳まで拡大 🏥
✅ 不登校対策を強化!学校と福祉の連携強化 🎒
✅ ひとり親家庭の養育費確保を支援 👩👧
✅ 日御碕地区の県道・林道の整備で地域の安全確保 🛣
みなさんの暮らしが少しでもよくなるよう、地域の課題を一つでも多く解決していけるよう引き続き
頑張ります。



【議員インターンシップDAY!】
昨日、議員インターンシップの一環として、インターン生森口くんに1日議員活動に同行してもらいました。
政治の現場を実際に見て、議員の仕事を肌で感じてもらう機会となっていれば嬉しいです。
▼ 1日の流れ ▼
✅ 島根県教育委員会との協議(教員不足解消・教員採用試験の在り方)
✅ 鳥取県議会議員との意見交換
✅ その他、様々な政策協議に参加
政治は決して遠い存在ではなく、私たちの暮らしに密接に関わっています。
少しでも多くの若い世代に政治への関心を持ってもらえるよう、今後もインターンシップを続けていきます!
学生も、社会人の方も興味のある方は、ぜひご連絡ください!


【2月定例議会レポート】
2月定例議会が閉会しました!今回の議会では 4,720億円 の来年度予算が組まれ、
皆さんの暮らしを支えるための様々な施策が盛り込まれました。
・物価高・電気代・ガス代の高騰対策
・企業の人手不足解消のための支援
・ひとり親家庭への支援強化
・不登校対策の充実
議会で提起してきた課題がしっかりと予算に反映されるように、
皆さんの暮らしが少しでも前向きにより良くなるように引き続き取り組んでまいります。
ぜひ、これからも注目していただけると嬉しいです!
よろしくお願いします🙌
https://www.instagram.com/reel/DHN7KXcv6uv/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【みらチャレが「PLIJ STEAM・探究グランプリ」初代グ...
島根の若者を応援する 「しまね未来共創チャレンジ(みらチャレ)」 が、第1回 「PLIJ STEAM・探究
グランプリ」 で応募総数81件の中から 初代グランプリ に選ばれました!🏆✨
本日、東京大学 で開催された表彰式に参加し、全国の優れたSTEAM・探究学習の取り組みと交流する
貴重な機会となりました。
「みらチャレ」は、産業界・教育界・行政・メディアが連携し、STEAM教育や探究型の学びを推進するプロジェクト。その革新性と波及効果が評価されました。
🌟 選定理由 🌟
○産業界・教育界・行政・メディアを巻き込む 連携の仕組み
○テレビ局と協働し、学びの広がりを生み出した点
○これからの時代に必要な新たな官民連携の教育モデル
今回のグランプリを主催した 一般社団法人 学びのイノベーション・プラットフォームは、学校教育を
補完し、STEAM教育の発展を目指す団体。STEAM教育の教材ライブラリーや、人材ネットワークの
整備を進めています。
島根発の挑戦が全国で評価されたこと、本当に誇らしいです!🎊
これからも、若者の学びと挑戦を支え、島根から未来を創る取り組みを全力で応援していきます!



【大社ロータリーの例会にて講演しました!】
本日、大社ロータリークラブの例会にお招きいただき 「島根の未来をつくる人づくり」 をテーマに
30分間お話をさせていただきました。
冒頭では、島根県の出生数の推移をもとに、これからの地域社会をどうつくっていくべきかについて
お話ししました。人口減少が進む中で、地域を支える人材をどのように育て、活かしていくかが重要な
課題です。
その鍵となるのが 官民連携の人づくり です。例えば、島根の未来を担う人材を育てる 「しまね未来共創
チャレンジ」 の取り組みや、地域全体で学びを深める場としての 「出雲市民大学」 についてもご紹介
しました。
人を育てることが、地域の未来をつくることにつながります。これからも、島根の教育・人づくりを
大切にしながら、皆さんとともに歩んでいきます!
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!




【今市幼稚園 修了式】
春が近づき、卒園・卒業の季節になりました🌸今日は、地元・出雲市今市町の今市幼稚園の修了式に
参加しました。
14人の卒園児たちが、修了証書を受け取り、一生懸命歌を歌いながら思い出を語る姿にとても感動しました。この子どもたちが、これからどんな未来を歩んでいくのか、心から楽しみになりました。
改めて、子どもたちの未来のために、
保育・教育環境を整えていくことの大切さを実感しました。
これからも、子どもたちの笑顔のために頑張りたいと思います!応援よろしくお願いします‼️
https://www.instagram.com/reel/DHf_uBuq36L/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【中小企業の人材不足・DX支援に向けた勉強会を開催】
本日、異業種交流会にて「人材不足の解消」「省力化・DX推進」に関する勉強会を開催しました。
島根県から商工労働部の課長を講師に招き、県が現在取り組んでいる中小企業向けの支援策や補助制度
について、最新の情報を共有していただきました。
どの業種でも「人が足りない」という声があがる今、技術や仕組みの力で乗り越える方法が必要です。
参加された企業の皆さんとも、現場の課題や期待の声を共有する大変有意義な時間となりました。
島根の中小企業が、これからも元気に地域を支えていけるよう、引き続き現場と行政をつなぐ役割を
果たしていきます。



【島根の未来をつくる人づくり】
本日、松江ロータリークラブにて講演の機会をいただきました。
テーマは「島根の未来をつくる人づくり」
しまね未来共創チャレンジでの高校生、大学生たちのチャレンジやそこで起きつつある変化や
ふるさと観の変容を共有しながら、オール島根で進める人づくりについてお話をさせていただきました。
ご参加いただいた皆さんからは、
・若者の県外流出への不安
・人材不足に悩む地域の現実
・これからの地域自治を担う人づくりの必要性
など、多くのご意見と問題意識をお聞かせいただきました。
島根の未来をどうつくっていくか。
答えは一つではありませんが、やはり鍵を握るのは「人」だと確信しています。
地域を支え、動かす人をどう育て、どう戻し、どうつなぐか。
引き続き、皆さんと一緒に考え、行動していきたいと思います。



【しまねのこと!〜政治のハナシ〜】
今回は島根県の2025年度予算について、この予算がどこから来て、どう使われるのか?
わかりやすく解説したいと思います!
2025年度予算の4720億円の内訳としては、18%は県民の皆さんの県税、39%は国からの地方交付税
約1800億円、そのほか、国の補助金や借入金などで約2000億円となっています!
実は、島根県のお金の約6割は国からの支援でまかなわれているんです!
その背景には、人口の少なさや、法人税など税収の少なさといった課題があります。
これからの島根には、
・子育て支援
・高齢者・障がい者の福祉
・暮らしやすい地域づくり
といった大切な取り組みに、しっかりと予算を充てていく必要があります。
そのためには、地域経済を元気にして、税収を少しずつ増やしていくことがカギになります。
島根の未来を支える「予算」。少しでも関心を持っていただけたら嬉しいです🌱

【出雲市議会議員選挙 期日前投票に行こう!】
出雲市議会議員選挙が始まりました‼️
4月6日告示、4月13日が投開票日となる今回の選挙では、
定数30人に対して39人が立候補してる、注目の選挙です🔥
市議会議員は
・子育て支援
・不妊治療や出産支援などの福祉政策
・高齢者の医療・介護サービス
・防災・減災など地域の安全対策
・道路や公共施設などのインフラ整備
といった、私たちの暮らしに直結する大切な課題に取り組む存在です。
あなたの一票が、出雲の未来をつくります。
市役所や市民会館、イオンモール出雲などの施設でも、期日前投票が可能です。
ぜひ、意思ある一票を、この町のリーダーに託していただければと思います!
期日前投票に行こう!
https://www.instagram.com/reel/DIOMDbehGg8/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【同い年の政治家・松江市議 おざわ一竜の2期目の挑戦】
元バンドマンであり、フジロックフェスにもでたドラマーとして歩んだ20代を経て、様々な地域を
旅をする中で、これからの社会と故郷の未来を憂い、政治に飛び込んだ熱い男です。
政治の世界には、多様なバックグラウンドを持った人がいた方がきっといい。
そして、1期目ではあまり目立たないが様々な政策の実務を議員のチームの中で取りまとめ、様々な
政策立案をしてきたと彼をよく知る議員の仲間はいう。
現役最年少の35歳。不器用でとにかくまっすぐな男です。よかったら彼の意志ある未来に、みなさんの意志ある一票をお願いします!
がんばれ、一竜
@ozawa.ichiryu

【ひとり親家庭の公共冷蔵庫"コミュニティフリッジ出雲"を訪ね...
先日、出雲市にある「コミュニティフリッジ出雲」を視察させていただきました。
この場所は、ひとり親世帯などの経済的に厳しい家庭に対し、24時間いつでも食材や日用品を受け取れる「公共冷蔵庫」を設置し、暮らしを支える仕組みです。登録世帯は県内5市にまたがる220世帯以上。
運営はボランティアと寄付で成り立っており、現場は「必要とされる支援」の最前線でした。
視察の中でお聞きした実情は、とても考えさせられました。
・3人の子を育てるお母さん。パート収入は月10万円弱、家賃が3万円。子どもの体調不良で収入が
半減した月も。
・高校生2人、中学生2人を育てる家庭。朝食はご飯と塩、夕食はご飯と納豆でやりくり。
・調査では、5人中5人の母親が「髪を切るのは年に一度」と答えたそうです。
全国調査でも、ひとり親世帯の3人に1人が「1日2食」で暮らしているという結果が出ています。
「夏休み、食材がなくなって不安で仕方がない」
「いただいたパンに子どもたちが飛び上がって喜びました」
この取り組みの恩恵を受けた方々のアンケートに書かれていた声です。
困っている人が「助けて」と言える社会に。
そして「助けたい」と思う人の気持ちが、ちゃんと届く仕組みに。
コミュニティフリッジは、そんな新しい“地域のインフラ”でした。
まずは知ることから。そして、できることから。
この取り組みが、島根県の各地に広がっていくよう、私も県政の場からしっかり支えていきます。



【しまねのこと!〜政治のハナシ〜】
今回は、島根県の子育て教育支援の新規事業について解説したいと思います!
まず注目してほしいのが、 子どもの医療費助成!
これまで市町村によってばらつきがあった医療費が、 高校生世代まで1000円で受けられるようになります🙌
次に、 長期休みの一時預かり制度!
夏休みや冬休みなどに預ける場所がないというお悩みを解決するため、 市町村と連携し、予算が組まれました。さらに、 小1ギャップや不登校支援にも力を入れ、子どもたちがしっかり学べる環境が整備されます😊
島根県として、これからも子どもたちの未来を支える予算をしっかり使っていきます!
応援よろしくお願いします💪
https://www.instagram.com/reel/DIoGVz3tkmL/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【しまねのこと!〜政治のハナシ〜】
今回は世の中で騒がれている少子化問題について、お話したいと思います!
現在、島根県では
75歳世代の出生数は約16,000人
35歳世代では約7,800人
2020年生まれは約3,800人
少子化は、加速度的に進んでいます。
背景には、
☑ 若者の都市部への流出
☑ 結婚・子育てのしづらさ
☑ 経済的・精神的負担の大きさ など、
さまざまな課題が絡んでいます。
でも、「島根で暮らしたい」「子育てしたい」という声も、確かにあります。
だからこそ、今、私たちは考えなくてはなりません。
✅ 子育てしやすい環境とは?
✅ 働きながら安心して暮らせる仕組みとは?
✅ 地域全体でどう支え合っていけるか?
現場の声が、未来を変えていきます。
あなたの声が、島根の未来につながります。
これからも一緒に考えていきましょう!
https://www.instagram.com/reel/DI6H40NhQU5/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【島根県看護連盟青年部の皆さんと意見交換】
先日、島根県看護連盟青年部の皆さんと意見交換の場を持たせていただきました。
現場のリアルな声を聞かせていただき、大変学びの多い時間となりました。
■主なご意見・課題
・地域によって看護師・助産師の数に偏りがあり、特に離島・僻地では深刻な人手不足
・コロナ対応で病棟機能が変わり、現場が混乱、負担が増大
・長時間労働や有給取得の難しさ、育児と仕事の両立の困難さ
・看護師給与水準の低さが人材確保の妨げになっている
・医療現場のDX(デジタル化)推進の必要性と課題
・独身スタッフへの負担集中、子育て支援制度の地域格差
■提案・要望
・「アイランドナース制度」(長崎県)や「オリーブナース制度」(香川県)など離島支援制度の導入
・病児保育・家事代行など子育て支援の充実と対象年齢拡大
・医療現場DXを進め、記録業務負担の軽減
・看護職の給与・待遇改善
・医療情報連携システムの統一化
・若い看護師の育成・定着のための施策強化
様々な生々しい現場の課題を共有いただきました。
現場で奮闘される皆さんの声を胸に、医療現場の負担軽減、人材確保、そして安心して働き続けられる環境づくりに向けて、県議会でしっかり取り組んでいきたいと改めて感じました。
また、制度や仕組みだけでなく、「誰もが誇りを持てる看護の現場」をつくるために、国政とも
連携しながら全力を尽くしてまいります。




【島根県政策プレゼンコンテスト レポート】
本日、青年局学生部による島根県政策プレゼンコンテストを開催しました。
テーマは「地方創生」。
ふるさと納税を活用した観光振興、そして関係人口に着眼した持続可能な地域づくりについて、2チームから力強い提言がありました。
来月には全国政策プレゼンコンテストも控えています。
全国の舞台で輝くため、さらに提言内容をブラッシュアップし、挑戦を続けます!
若い世代の熱意と行動力が、必ずや島根、そして日本の未来を切り拓いていくと信じています。






【出雲圏域のU-25必見/未来のスサノオを創る越境経験プログ...
【出雲圏域のU-25必見/未来のスサノオを創る越境経験プログラムtoバングラデシュ】
「10-20年先の未来のスサノオリーダーを生み出すこと」を目指し、出雲圏域出身・在住のユース世代
(小4から25歳まで)が異文化体験と越境経験を通じて、出雲人としてのアイデンティティを見つめ、
自分の目標や自分たちにできること・したいことを考え深めることを目的とした越境プログラムをスタートします。
対象年齢は小学校4年生-25歳まで!
そして、渡航にかかる費用やプログラム費用は無料です。
初年度は、私も学生時代に訪れたアジアで最も人口密度の高い国バングラデシュ🇧🇩です。
現地の受け入れ先は、バングラデシュでストリートチルドレンの教育支援を行う渡辺さんが運営する
NGOエクマットラです。
エントリーは、5/10(土)〆切です!
エントリーお待ちしています!
https://maroon568291.studio.site/

【企業探訪 株式会社イズコン】
今回は、島根県出雲市西園町にある株式会社イズコン 島根第一工場を訪れ、コンクリート製造の現場を見学させていただきました。
日常の中で当たり前のように目にする側溝や建物、河川、山の斜面——
その一つひとつに、現場で働く皆さんの技術とご努力があることを、現地で改めて実感いたしました。
私たちの「安心して暮らせる日々」は、こうした現場の支えがあってこそ成り立っているのだと、強く感じました。
イズコンの皆様、この度は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!
———————————
イズコン
@izcon.co.ltd
———————————
https://www.instagram.com/reel/DJMGLNDB1fL/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【福島造船を現地視察】
松江市内で、漁船や内航船を手がける福島造船鉄工所を訪問しました。
全国的にも希少な“漁船をつくれる造船所”として、熟練の職人たちが活躍しておられます。
県ごとに違う漁業ルールに合わせて一隻ずつオーダーメイド。
小型でも高い技術が詰まった船づくりは、まさに日本のものづくりの真骨頂。
後継者不足、材料高騰、制度の壁…。
現場の声に耳を傾け、産業の未来を支える政策に繋げていきます。
地域の誇りは、こうした現場にあることを改めて再確認する時間でもありました。








【福島造船を現地視察】
江市内で、漁船や内航船を手がける福島造船さんを訪問しました。
全国的にも希少な“漁船をつくれる造船所”として、熟練の職人たちが活躍しておられます。
県ごとに違う漁業ルールに合わせて一隻ずつオーダーメイド。
小型でも高い技術が詰まった船づくりは、まさに日本のものづくりの真骨頂。
後継者不足、材料高騰、制度の壁…。
現場の声に耳を傾け、産業の未来を支える政策に繋げていきます。
地域の誇りは、こうした現場にあります。
https://www.instagram.com/reel/DJYsxNehH0v/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【企業探訪 株式会社イズコン 後編】
島根県出雲市西園町にある株式会社イズコン 島根第一工場を訪れ、コンクリート製造の現場を見学させていただきました。
普段の生活の中にある側溝や建物、河川、山の斜面など、あたり前のように見える景色の裏に、
現場で働く皆さんの支えがあることを改めて感じました。また、脱炭素への取り組みや製品づくりの工夫、CO2の削減など環境と向き合いながら経営を進めている姿にも感銘を受けました。
暑い日も寒い日も、現場で働く皆さんがいてこそ、私たちの暮らしは守られています。
これからの担い手不足や環境課題にもしっかりと向き合いながら、
現場の声を政策に反映していきたいと思います。
イズコンの皆様、本当にありがとうございました!
https://www.instagram.com/reel/DJeHZXQhsqy/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【島根県理学療法士会 新人オリエンテーションでお話ししました...
本日、島根県理学療法士会の新人オリエンテーションに登壇し、ご挨拶と政治と皆さんの仕事の関係に
ついてお話の時間をいただきました。
理学療法士として医療・福祉の現場に立つ皆さんと、政治や制度はとても深く関わっています。
診療報酬、介護報酬、リハビリの制度的位置づけ——そのひとつひとつが「政治」で決まり、現場のあり方に直結しています。
実は、私自身も以前は政治に無関心でした。「難しそう」「誰がやっても同じ」と思っていた時期がありました。でも、地域で人に寄り添う仕事をする中で、現場の声が制度に届かなければ、どれだけ頑張っても“報われない”現実があることを痛感しました。
だからこそ、現場を知り、専門職の声を国に届けてくれる政治家の存在は本当に貴重です。
理学療法士の皆さんにも、ぜひ政治や社会に関心を持ち、田中まさしさんの活動を支えていただけたら
嬉しく思います。
そんなお話をさせていただきました。




【現場最前線 〜コミュニティフリッジ出雲〜 Part.1】
島根県出雲市にある「コミュニティフリッジ出雲」を訪問し、実際に行われている支援の現場を見て、学ばせていただきました。
「コミュニティフリッジ」とは、一人親世帯や低所得世帯の方々が“登録制”で24時間利用できる生活支援の仕組みです。冷蔵庫に備えられた食品や日用品を、いつでも受け取ることができるよう、地域の皆さん、企業、そして個人の支援によって運営されています。
現在の日本における一人親世帯の状況は、OECD(経済協力開発機構)加盟国の中でも極めて深刻とされており、約48.3%が相対的貧困の状態にあると報告されています。
さらに、3人に1人が「1日2食・1食あたり100円以下」で生活している現実があり、3人世帯の約4割が、非常に厳しい生活状況に置かれているとも言われています。
こうした“見えにくい孤独”や“声にならない困窮”に対し、具体的な支援を届けているのが、この取り組みです。
今回は、副理事長の樋口さんに、この活動が始まった背景や、現場で日々向き合っている課題など、貴重なお話を伺いました。

【現場最前線 〜コミュニティフリッジ出雲〜 part.2】
現在、コミュニティフリッジを利用されている方々は、出雲市だけでなく、周辺の市町村も含めて約220世帯にのぼるとのことです。
「子どもがお腹いっぱい食べられるようになった」「ここに来るのが楽しみになった」
といった声が寄せられていると伺い、支援の大切さを改めて実感しました。
こうした取り組みを、より多くの方に知っていただき、
必要としている人に支援が届くよう、さらに広げていくことが大切です。
子どもたちが困難な状況から抜け出し、未来に希望を持てる社会をつくるために、
行政として何ができるかをしっかりと考え、政策へとつなげてまいります。
「コミュニティフリッジ出雲」にご関心のある方は、ぜひ支援・登録へのご協力をお願いいたします!
https://www.instagram.com/reel/DJ6sk86iZjD/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【たけのこ掘りの現場へ ~ in出雲市稗原町 ~ 】
出雲市南部・稗原町にて、私の師匠とともにたけのこ掘りを行いました!
春になるとスーパーや飲食店で見かけるたけのこですが、その裏には、山林の中で一つひとつ丁寧に掘り出し、収穫・選別・出荷するという多くの工程と、並々ならぬ生産者の努力があります。
中山間地域の現場では、高齢化や担い手不足といった課題を抱えつつも、地域の食と暮らしを支える営みが続けられています。
私も現場の声をしっかり受け止め、地域の未来のために取り組んでまいります。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします!
https://www.instagram.com/reel/DKCK1Wls8P1/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【島根県立大学 特別講座レポート】
先日、島根県立大学浜田キャンパスにて開催された「女性・若者の政治参加について考えよう」に
登壇しました!
第2部のトークセッション「現役議員が語る しまねにおける女性・若者・政治」では、女性・若者の
視点から見た政治参画の現状や課題、そして私たち議員として感じていることを率直にお話ししました。
会場の皆さんとの対話もとても刺激的で、未来を担う世代への期待とともに、私自身も改めて政治の
役割を考える貴重な機会になりました。
女性や若者が政治にもっと身近に触れ、社会を変える力を信じて、これからも活動を続けていきたい。
参加いただいた学生のみなさん、ありがとうございました。



【北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 代表 横田拓也さんの講演...
北朝鮮による拉致被害者・横田めぐみさんの弟であり、家族会の代表として活動を続けておられる
横田拓也さんの講演を拝聴しました。
『あなたの娘、きょうだいが突然姿を消したらどう感じますか。また北朝鮮に拉致をされたと知ったら
あなたはどうしますか。』
横田さんの講演を聞いて、拉致問題の残酷さと深刻さを痛感しました。
拉致問題の背景には、北朝鮮の工作員が日本人を誘拐し、身分偽装やスパイ活動に利用するという
非道な国家犯罪があります。
私たちの平和な日常の裏側に、こうした理不尽な暴力と人権侵害が今もなお続いている現実があります。
横田さんは、姉めぐみさんが13歳で拉致されたときの恐怖、家族の苦しみを赤裸々に語りながら、
「この問題は私たち全員の問題だ」と強く訴えました。
主権侵害であり、47年経っても未解決の人権侵害。
絶対に許してはいけないし、決して風化させてはいけない。
私たちにできることは誰かの問題ではなく、私たちの問題として声を上げること、伝えることを諦めない。私も一人の国民として、拉致被害者全員の帰国を求め続け、決して忘れないと誓います。



【SUSANOO PROJECT 始まります!】
未来の「スサノオ」のようなリーダーを育てる「SUSANOO PROJECT」始まります!
「SUSANOO PROJECT」とは、出雲圏域出身・在住の小4〜25歳の若者たちが、異文化体験と越境経験
を通じて、出雲人としての自分を見つめ、自分の目標やできること・したいことを考え深めていくこと
を目的とした越境プログラムです。
訪問先であるバングラデシュでストリートチルドレンの教育支援を行う、渡辺大樹さんが運営するNGO
団体「エクマットラ」が受け入れ先となり、現地での生活や支援活動など、さまざまな取り組みを学び、実践していきます。
世界には多様な現実があります。
その中に身を置き、感じ、考えることで、新たな視点と力が彼らの中に芽生えると信じています。
出雲から、世界へ。
未来をつくるリーダーを、みんなで育てていきましょう!
https://www.instagram.com/reel/DKMR1wGBOsN/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【森山ゆうすけのイチオシ・立久恵峡】
今回は、山陰の耶馬渓とも称される絶景の渓谷「立久恵峡」をご紹介します!
立久恵峡は、1927年に国の名勝・天然記念物に指定され、1964年には島根県の自然公園にもなった、出雲が誇る自然の名所です。火山活動によって生まれた迫力ある断崖が雄大な景観を形づくっており、そのスケールには圧倒されます!
春は桜、秋は紅葉。
神戸川のせせらぎと鳥のさえずりを聞きながら、遊歩道で散策も楽しめます。
また、近くにはキャンプやBBQが楽しめる「わかあゆの里」もあります!
ぜひ皆さん、この機会に立久恵峡を訪れていただき、
出雲の豊かな自然を感じていただければと思います!
https://www.instagram.com/reel/DKUNqN-Cai4/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【森山ゆうすけ県政報告会(ゲスト・出川桃子さん)】
6月12日(木)18:00~
出雲ロイヤルホテルにて、県政報告会を開催します。
今回のゲストは、島根県参議院第五支部長の出川桃子さん。
島根県の現状や私の2年間の取り組みなど話をさせていただく予定です。
その後、出川桃子さんから国政挑戦への想いなどお話しいただきます。
✔️ 申込不要
✔️ 出入り自由
✔️ お子さま連れOK(託児等はありません)
ぜひお気軽にお越しください!みなさんのご参加お待ちしております。

【教員不足に立ち向かう一歩】
教員不足を解消するマッチングサービス「ミツカルセンセイ」の代表・小谷さんが島根に来てくださいました。
いま、全国的に、そして島根県でも、教員の欠員が2〜3割にのぼる学校があるなど、深刻な人手不足が続いています。
子どもたちの学びを支え、未来を拓く学校現場をどう守っていくか——これは教育現場に関わる
すべての人にとっての課題です。
そんな中、小谷さんが提供するサービスは、教員を必要とする学校と、働きたい人材をつなぐ仕組み。
今回は島根県庁、市役所、教育委員会を訪れ、現場の声と意見を交わしていただきました。
私も、島根の教育環境が少しでも良くなるよう、力を尽くしていきます。





【みらチャレ知っていますか? 参加者募集中!】
「みらチャレ」とは、島根の未来をつくる若い世代の“やってみたい”を、半年間かけて挑戦・実現していくプロジェクトです。
U-18(高校生世代)部門では、活動支援金10万円をもとに、
「ラジオ番組を作りたい」
「JRを貸し切って地域の魅力を発信し、廃線の危機を救いたい」
「地元の特産品を活かしたイベントを開催したい」
といった自由な発想と真剣な問題意識に基づく取り組みを後押ししてきました。
そんな「みらチャレ」が、今年も始まります!
エントリー締切は【6月20日】
審査を経て、7月からプロジェクトが本格始動します!
U-25(25歳以下)を対象に、起業・創業に挑戦できるプログラムも用意されています。
志ある若者の皆さんのご応募を、心よりお待ちしています!
詳細は下記アカウントから公式HPをご確認ください!
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しまね未来共創チャレンジ
@shimane_mirai_challenge
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https://www.instagram.com/reel/DKefhwDPjFJ/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【島根県議会6月定例議会 始まりました!】
本日6月9日から、島根県議会の6月定例会がスタートしました!
今回は約6億円の補正予算が組まれており、
・トランプ関税への対応
・県内中小企業への支援
・米価の高騰を受けた給食費支援
・高校授業料の無償化への対応
・不登校の子どもたちへのサポート
・外国籍の子どもたちへの支援
など、さまざまな課題に対する取り組みが盛り込まれています。
これから議会の中で、内容を精査し、議論を深めていきたいと思っています。
私自身も質問に立ち、しっかりと意見を届けていきたいと思います!
ぜひ、今後の議会の動向にご注目ください!
https://www.instagram.com/reel/DKrXel5MNfK/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【6月定例議会開始 焦点となる「半島震災対策」について】
今回の6月定例議会では、「半島地域の震災対策」が大きなテーマの一つになっています。
昨年の元日に起きた能登半島地震では、道路が寸断され、救援物資が届かず、助けられるはずの命が救えないという深刻な状況が起きました。
島根県にも、出雲市の日御碕や平田の海岸部のように、もし地震で道が塞がれてしまえば「陸の孤島」となってしまう場所があります。
そういったリスクを踏まえて、島根県ではこれからの10年間で、
・地震が起きても使える道路の整備
・土砂崩れを防ぐための法面整備
などの対策を進めていく方針が発表されました。
どこに住んでいても「安心して暮らせること」が当たり前になるように、そしてその暮らしを次の世代にも引き継いでいけるように、私自身もこの対策にしっかり取り組んでいきます。
ぜひ、みなさんにも注目していただけたらと思います!
https://www.instagram.com/reel/DK4PbLdtmsq/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【島根県理学療法士学会に参加しました】
リハビリの最前線で、地域の命と暮らしを支える理学療法士の皆さん。
本日は開会式でご挨拶の機会をいただき、現場の声をいかに政策に届けるか、国と地方それぞれの役割の重要性についてお話ししました。
会場では、多くの理学療法士の方と直接お話しすることができ、「人材確保の難しさ」「職場環境の課題」「処遇改善への切実な声」など、現場でしか聞けない本音を伺うことができました。
特に印象に残ったのは、参加者の意識を可視化した「問いかけボード」。
「今の賃金に希望が持てない」「今後も大きくは変わらないと思う」といった厳しい現実が、
シールの数として表れていました。
この声を国政に届けているのが、理学療法士出身の田中まさし参議院議員(@sangiin_masashi )
その存在が、皆さんの未来を支える“最後の砦”であることを改めて実感しました。
地方からも、皆さんの声をしっかり受け止め、連携して政策へとつなげていきます。
「現場から、変える政治」を、これからも。



【6月定例議会 開始 議会で行う三つの質問 前編】
6月23日 11:20より島根県議会 1問1答で登壇します!
今議会では、三つのテーマについて質問を行う予定です。今回はそのうち、二つをご紹介します。
①「ふるさと納税と県財源の確保」
財源が限られている中で、ふるさと納税や企業版ふるさと納税など、共感の輪を広げる取り組みをどう進めていけるか。
島根を応援したい!と思ってもらえる仕掛けを、県としてもっと工夫できないかを聞いてみたいと思っています。
②「子どもたちの学びの保障と命を守る仕組み」
ある若い方から「いのちの電話にかけたけど繋がらなかった」と聞きました。
その後、NPOの窓口に繋がって救われたそうですが、本当にギリギリの状況だったと思います。
今、相談員が足りず、“最後の命綱”にアクセスできない現実があります。
行政・地域・民間が連携して、支える体制をどう作るか、しっかり問いかけていきたいと思います。
三つ目の質問については、また後編でご紹介します!
オンラインで配信もされますし、島根県議会にお越しいただければ傍聴もできます。
ぜひご都合つけば、議場にお越しください。
政治をもっとわかりやすく。みなさんの声を、県政の場でカタチにします。

【U-45島根若手議員の会】
島根県内のU-45の議員の交流会を @takahirotakebe319 雲南市議の竹部さんとともに企画。
隠岐から益田まで、想いある16名の議員が超党派で集いました。
データが示すように、若者は議会の中で世代的なテーマではマイノリティになることも多い。
〇島根県の年代別議員比率
市町村
20-30代 4.5%(13人)
60代~ 67.0%(193人)
島根県
20・30代 5.7%(2人)
60代~ 73.5%(25人)
議会の古い慣習やジェネレーションギャップの中で違和感や葛藤も多い。と、改めて感じた。
それでも問題意識を共有することで、エネルギーに変えて前に進んでいけるなーと思いました。
次回の開催も決まり、これからが楽しみです。
(今回参加できなかった、お声がけしきれなかったU-45の島根の若手議員のみなさま、次回はぜひ!)

【6月定例議会 開始 議会で行う三つの質問 後編】
6月23日 11:20より島根県議会 1問1答で登壇します!今回の6月定例議会では、以下の3つのテーマについて質問を予定しています!
①「ふるさと納税と県財源の確保」
財源が限られている中で、ふるさと納税や企業版ふるさと納税など、共感の輪を広げる取り組みを
どう進めていけるか。
島根を応援したい!と思ってもらえる仕掛けを、県としてもっと工夫できないかを聞いてみたいと思っています。
②「子どもたちの学びの保障と命を守る仕組み」
ある若い方から「いのちの電話にかけたけど繋がらなかった」と聞きました。
その後、NPOの窓口に繋がって救われたそうですが、本当にギリギリの状況だったと思います。
今、相談員が足りず、“最後の命綱”にアクセスできない現実があります。
行政・地域・民間が連携して、支える体制をどう作るか、しっかり問いかけていきたいと思います。
③ 高校生の“就職の自由”は守られてる?
高校生が自分に合った企業を選び、企業も適切な人材を確保できるよう、一人一社制度の見直しについて問題提起を行います。学業や進路指導への影響など課題もありますが、丁寧な議論が必要だと考えています。
議会の様子は傍聴も可能ですし、オンライン配信でもご覧いただけます!
多くの皆さまに関心を持っていただければ幸いです。
ぜひご注目ください。よろしくお願いいたします!
https://www.instagram.com/reel/DLKREzcNqCN/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【6月定例議会 一問一答質問を終えて】
今回は3つのテーマについて問題提起をさせていただきましたが、その中でも特に「ふるさと納税」に
ついて取り上げました。
全国では一昨年、ふるさと納税の寄付額がついに1兆円を超えました。その一方で、島根県の実績は
約5,000万円前後で横ばいが続いています。また、島根県民が他地域にふるさと納税を行うことにより、県としての収支は年間およそ1億2,000万円マイナスとなっているのが現状です。
こうした中で、島根県の特色を活かしたふるさと納税の在り方について、たとえばJALと連携した
観光商品や、市町村ごとの魅力的な特産品のセットなど、他県でも成果を上げている事例を参考に
しながら、島根の良さを全国にPRしていくべきだと提案しました。
県からも「今後さらに工夫を重ね、ふるさと納税の拡充に取り組んでいく」との答弁をいただきました。
厳しい財政状況の中ですが、ふるさと納税を活用した財源の確保と地域経済の活性化に、しっかり
取り組んでいきたいと思います!
引き続き、応援よろしくお願いします!
https://www.instagram.com/reel/DLUkTStByor/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【マリンパーク・多古鼻 開所式🎉】
本日は、松江市島根町にある「マリンパーク・タコバナ」の開所式に出席しました。
この施設は、松江市から事業譲渡を受けた株式会社アップデートが新たに運営をスタート。代表の
伊達社長は、なんと島根町のご出身。東京での経験を経て、ふるさとに本社を構え、「エクスペリエンス
(体験)」「エジュケーション(学び)」「エコノミー(経済)」の3本柱で、地域を盛り上げていく決意を
語られました。
特に印象的だったのは、18歳で上京した際、東京の居酒屋で食べた刺身が美味しくなかったことで、
島根町で食べてきた魚の美味しさ・豊かさに気づいたという原体験。
伊達さんは、創業した企業を東証マザーズに上場させたのちに退任し、今は新しくアップデートという
会社を立ち上げ、その経験とネットワーク、そして得意とするメディア・広告の力を生かして、島根町が
育んできた自然やここにある豊かな暮らしを地域の人たちと一緒に価値に変えていこうとされています。
今日のマリンパーク・タコバナは快晴。日本海と隠岐島が一望できるロケーションは本当に素晴らしく、内覧会で見た部屋も魅力的でした。
これからこの場所が、地域の新しい宿泊施設として育っていく未来を、とても楽しみにしています。
ぜひ皆さんも一度訪れてみてください!








6月定例議会 議会の1日】
本日は、6月定例議会の1日をご紹介します!
この日は一問一答質問で登壇しました!
登壇前は緊張しましたが、市民の皆さんから寄せられた声をもとに、制度の課題についてしっかりと
問題提起をしてきました。
今回質問を行ったテーマはなかなか難しいものでしたが、執行部からは前向きな答弁もあり、少し手応えを感じています。
これからも現場の声をしっかりと行政に届け、よりよい制度づくりに取り組んでいきたいと思います!

【選挙戦6日目】
本日も、多くの皆さまにお集まりいただき、心から感謝申し上げます。
高見康裕 衆議院議員が駆けつけ、力強い応援を届けてくださいました。
そして、日々支えてくださる仲間の皆さまの存在が、私にとって何よりの力です。
いま、私たち島根県が直面しているのは、人口減少、少子高齢化、慢性的な人手不足、そして地域経済の停滞。これは「地方の課題」ではなく、「日本全体の未来」を揺るがす重大なテーマです。
だからこそ今、島根から、山陰から、政治のあり方を変えていかなければなりません。
地方こそが、この国を根底から支えている。人材も、食料も、エネルギーも。
このふるさとを守ることが、日本の未来を守ることにつながります。
この島根の地から、皆さまと共に、確かな未来へ、力強く歩み出してまいります!

【参議院議員選挙 開始】
7月3日より、参議院議員選挙が始まりました。
参議院議員は、衆議院議員とは異なり任期が6年と長く任期途中での解散もありません。
そのため、目先の利益や短期的な課題だけでなく、5年~10年後を見据えた中長期的な政策課題に腰を据えて取り組むことができる役職です。また、衆議院で審議された法案や予算案に対してチェック機能を果たすことも参議院の重要な役割です。
この6年間、私たちの暮らしや地域の将来、子どもたちの未来を見据えた政策を実現できるのは誰なのか。
どの政党が、地域の声を国政に届け、責任を持って政治を担うことができるのか。
私たちは、そうした視点から候補者や政党を選ばなければなりません。
選挙区と比例代表、それぞれに1票ずつ投じることができます。
ぜひ皆さんの「意志ある1票」を持って、投票所へ足を運んでいただきたいと思います。
選挙に行こう!
https://www.instagram.com/reel/DL4nYUvNkFP/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【参議院議員選挙 今選挙の争点】
今回の参議院議員選挙の争点は何か。私なりに考える争点を、皆さんにご説明したいと思います。
私が今選挙で最大の争点として訴えたいのは、
「東京一極集中の是正」
この構造をどう変えていくのか、という点です。
この30年間で、東京都の人口は250万人以上増加し、ついに1,400万人を超えました。
一方、島根県では人口が90万人から65万人へと急減し、深刻な人口減少に直面しています。
こうした問題は、全国各地の地方が抱える課題でもあります。
都市部の発展は、地方が生み出すエネルギー・食料・人材を都市に供給してきたからこそ発展できた、
地方によって支えられたからこそ、今の日本経済が成り立っていると私は考えています。
しかし今、地方では少子高齢化が進み、産業の維持すら困難な状況にあります。
東京では、合計特殊出生率が「0.99」と極めて低く、将来への不安が高まっています。
だからこそ、地方へ人の流れを生み出すような構造改革が求められています。
大学、産業、暮らしの場を地方に再設計し、日本全体の仕組みを根本から見直す、“最後の10年”だと私は考えています。地方の声を国政に届け、政策に反映させる。
多極分散型社会を築き直し、地方が主権を持つ持続可能な国家観を示す。
こうした課題に真正面から取り組む人材を、地域から送り出していく。
それこそが、今回の選挙で私たちがともに考えるべき、最も重要な争点ではないでしょうか。
皆さんは、この選挙の争点をどうお考えですか?ぜひ、皆さまの声もお聞かせいただければと思います!
みんなで、参議院議員選挙に行こう!
https://www.instagram.com/reel/DMAVRurhtQH/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【参議院議員選挙 出川桃子 全力応援】
私は今回の参議院議員選挙で、出川桃子さんを応援しています!応援する理由は、大きく3つあります。
1つ目に、これからの島根県・鳥取県の未来を考えたとき、女性や若者に選ばれる魅力ある地域づくりが欠かせません。出川さんはこれまで、市議会・県議会で若者や女性の視点から地域の課題を提起してこられました。その経験があるからこそ、今までにない新しい政策を提案してくれると、私は信じています!
2つ目は、「東京一極集中の是正」について。
「東京一極集中の是正」については私自身も重要な課題の一つだと考えていますが、出川さんも選挙戦を通じて強く訴えておられます。これまで地方が支えてきた食料・エネルギー・人材の供給体制が、今まさに限界を迎えています。この現状を変えるために、国の仕組みを見直す時期が来ています。
だからこそ、同じ問題意識を持つリーダーを国政に送り出したいと考えています!
3つ目に、東西350キロにも及ぶこの広い選挙区を一生懸命走り回り、地域の皆さんの声に耳を傾けています。その声を国の政策につなげていくためには、「若さ」と「実行力」が必要です。現場を大切にし、行動してきた出川さんだからこそ、今の政治に必要な新しい風を吹き込んでくれると思っています!
どうかみなさんも、一緒に応援していただけたら嬉しいです!
https://www.instagram.com/reel/DMKo1PWtbdM/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【県政報告 ダイジェスト】
6月12日、出雲ロイヤルホテルにて県政報告会を開催しました。
当日は、同じ県議会議員として日頃から一緒に活動している出川桃子さんにもご登壇いただき、お言葉を頂戴しました。
桃子さんとはこの2年間、県政の場において意見を交わし、勉強会を重ね、ときには真剣な議論を通じて、島根県の様々な課題と向き合ってきました。
政治不信が叫ばれる今だからこそ、私たち政治に携わる者が、もう一度「希望」を紡ぎ、信頼される政治を築いていかねばなりません。その先頭に立つリーダーとして、出川桃子さんのような存在が今、求められていると私は確信しております。
この選挙戦、私は出川桃子さんを全力で応援しています。
ぜひ皆さんにも、出川桃子さんへのあたたかいご声援をいただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!
https://www.instagram.com/reel/DMSXLM4hRP-/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【県議会議員になった理由・原点】
私は出雲で18年間育ちました。都会に憧れて、大学進学をきっかけに東京へ。
「見たことのない景色を見てみたい」
「色々な人に会って話を聞いてみたい」
そんな思いに突き動かされ、気づけば20ヵ国近くの国々を巡り、国内でも農村や漁村など、自分の足で各地を訪ねてきました。
そこで出会ったのは、学校では学べなかった「さまざまな生き方・働き方」。
当たり前だと思っていた価値観、「こうあるべき」と思っていた自分の物差しが、決して唯一のものではないと気づかされました。
人にはそれぞれ、大切にしたい価値観や幸せの感じ方がある。
そんな当たり前のことを、実感として学んだとき、私は強く思いました。
“これからの未来を生きる子どもたちに、自分で選べる環境を届けたい”
“たくさんの価値観にふれながら、自分の人生を、自分で決められるような社会をつくりたい”
今の社会・教育環境では、家と学校の往復だけで、親や先生以外の大人と触れ合う機会がなかなかありません。でも、社会の中には、いろんな働き方、生き方をしている大人たちがいます。
だからこそ、社会全体で教育に関わり、子どもたちがいろんな「大人の生き方」に出会える環境を
広げていきたい。
そして、日々子どもたちと向き合う先生方が、もっと誇りをもって働ける社会にしたい。
そんな想いが、私の原点であり、県議会議員になった理由です。
これからも、多くの方々と力を合わせながら、より良い教育と社会のかたちを目指して、全力で
取り組んでまいります。
どうぞよろしくお願いいたします!
https://www.instagram.com/reel/DMkY9Ovh37z/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【みらチャレ2025@U-18開幕】
全県からエントリーした27組の中学生・高校生たちから書類選考を経て、14組が集結!
自分たちのやってみたいを社会で形にする挑戦がこれからはじまります。
2日間でたくさんの大人にプランを語り、問いをもらって磨くことを繰り返し。
自分のやってみたいの原石を確かめる。
自分が創りたい未来はどんな景色か。
変えたいことはなにか。
自問自答を繰り返しながら、一歩を踏み出そうとする高校生の姿が印象的でした。
またアルムナイコミュニティの3期生が司会、運営、壁打ちなどいろんな形で関わってくれていた。
彼らの姿がみらチャレの事業の軌跡であり希望である。
これからの半年間の試行錯誤の先の2/7の最終発表が楽しみである。






戦後80年に寄せて-知覧特攻平和会館へ-】
鹿児島県・知覧特攻平和会館を訪れ、語り部の方の話を聞きました。
知覧はもとも太平洋戦争末期、沖縄戦での特攻作戦の拠点となり、全国から若い特攻隊員が集まりました。
ここから出撃した隊員は平均年齢19歳、17歳の少年兵も多く、滞在期間は長くても10日ほど。
三角兵舎で短い日々を過ごし、家族や恋人、仲間に手紙を残して沖縄へと向かいました。
知覧からの出撃者は439名、その多くが帰らぬ人となりました。
戦後80年を迎える今、改めて「命の重さ」と「平和の尊さ」を胸に刻む時間でした。
最も心を揺さぶられたのは、婚約者に宛てた一通の手紙のエピソードです。
⸻
■ 穴澤敏夫さんと婚約者・智恵子さん
福島県出身の学徒出身兵、穴澤敏夫さん(当時19歳)には、17歳の婚約者・智恵子さんがいました。
戦争で会うことも叶わず、軍通信で思いを確かめ合い、やがて婚約。しかし、その未来は特攻命令で断たれます。
出撃数日前、敏夫さんは最後の手紙を書きました。
「あなたは過去ではなく未来に生きてください。
勇気をもって新しい人生を歩んでください。
会いたい。話したい。無性に会いたい。」
結婚できなかった悔しさと、相手の幸せを願うやさしさがあふれる言葉でした。
智恵子さんは贈ったマフラーを、敏夫さんは特攻マフラーの下につけて出撃し、そのまま帰らぬ人となりました。
⸻
■ 「平和」は偶然ではない
語り部の方はこう話しました。
「特攻隊員たちは笑顔で写真に写りました。それは、悲しそうな顔をすれば母が悲しむと分かっていたからです。」
私たちが今日、自由に学び、愛し、笑えるのは、多くの若者がその未来を願い、命を懸けた結果です。
戦争で得るものは何もない。その言葉が深く自分の胸に訴えかけるものがありました。
⸻
■ 戦後80年のいま、私たちにできること
今も世界のどこかで戦争が続き、罪もない多くの人が犠牲になり、涙しています。
「二度と同じ悲劇を繰り返すな」という声を、時代を超えて受け継がなければなりません。
戦争を経験した99歳になる祖母も
『戦争だけは絶対にしちゃいけん。』
何かあるたびに伝えてくれます。
平和は、ただの「状態」ではなく、過去からの「バトン」。
その想いを、今を生きる私たちが噛み締め、責任を持って生きて、次の世代にも伝えていかねばならんと強く思いました。






【肉牛を育てる畜産農家の現場最前線】
本日、出雲市上津町で、肉牛を育てる畜産農家を営む同級生のもとを訪問しました。
県民の皆さんに畜産をもっと身近に感じてもらうため、今回学んだことをまとめました。
◾️畜産を支える最新技術と手間暇
皆さんはスーパーに並んでいる和牛が、どのようにして育つかご存じですか?
今回の訪問で、牛の繁殖には**「人工授精」**が用いられていることが多いようです。
まるでサラブレッドのように、血統の良いオス牛の精子を選んで、霜降りの度合いなど肉質を向上させるために活用されているそうです。また、牛は人間と同じように、妊娠期間は約10ヶ月。お母さんは8〜10回ほど出産します。出産時も人間と同じように難産になることがあり、無事に生まれてくるまで片時も目が離せないそうです。
◾️意外と知らない「お母さん牛」の役割
子牛を産むお母さん牛は、一生を子育てに捧げるわけではありません。出産を終えた後、お母さん牛は
食肉用として出荷されたり、市場で取引されたりします。
お母さん牛の寿命は20年ほどですが、子牛を産めるのは10歳くらいまで。それまでの間、おいしいお肉
のために頑張ってくれているのですね。
◾️畜産農家さんの工夫と情熱
餌代が高騰する中、こちらの農家さんでは、お米を育てる田んぼで飼料となる牧草も自家栽培していました。
また、牛は暑さに弱いため、特に夏場は扇風機やミストで牛舎を涼しく保つなど、牛の健康管理に細心の注意を払っていました。
「牛が好きだから」というシンプルな理由で、家族3人で牛たちに愛情を注ぎ、丁寧に育てている姿が
印象的でした。私たちが普段食べているおいしい牛肉は、農家さんの惜しみない手間と情熱によって作られていることを改めて実感。
今回の訪問で、畜産という仕事の奥深さや大変さを肌で感じることができました。
農家さんが丹精込めて育てたしまね和牛は、まさに島根の誇りです。ぜひ、多くの皆さんに味わっていただきたいと強く思います。

【みらチャレU-25@2025始動】
先月、はじまったU-18に続き、U-25も始動。
・万年筆🖋️が好きで万年筆の事業を企てる大学生
・浜田にユースセンター&チャレンジショップの立ち上げを構想する県立大生
・学生向けカーリース事業で学生の経験格差を解消を目指す島大生
・クモが好きで蜘蛛糸による取水で水不足の解消に挑戦する島大生とメッシュ構造の研究をする
東大生の研究者コンビ
・仕送りギフトサービスを構想する空手全日本1位の女子大生と25歳の好青年コンビ
多くのエントリーがあった中で、5つの事業で11名の大学生が挑戦が採択された。
ここから半年間、事業化に向けて仮説検証を繰り返す。
2/7(土)の最終プレゼンテーションには、U-25は事業ビジョンとビジネスプランを、U-18は半年間のアクションの先にある学びと未来の暫定解をプレゼンする。
彼らの挑戦しようとする姿をみて、背筋が伸びるし、自分ももっと挑戦しないといけないなと改めておもう。
2/7(土)は多くの人に見てもらいたい。
出る杭をのばす。
挑戦と失敗に寛容なふるさとをつくりたい。






【島根県議会 9月定例議会が始まりました!】
9月10日から、9月定例議会が始まりました!今回の議会では、総額152億円の補正予算が組まれています。
主な内容としては、
✅ 省力化投資を支援する予算
✅ 介護など人手不足分野での人材確保支援
✅ 酒蔵メーカーへの酒米購入支援
といった、県内の課題にしっかり対応するための予算が含まれています!
今議会も一般質問に立ち、さまざまな課題について取り上げていく予定です。
その内容については、また別の動画などでご紹介したいと思います。
ぜひ今議会の動きにも注目していただければと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
https://www.instagram.com/reel/DOgCab4CSLT/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MTB2eHZ1YzJ6MG1jeQ==

【島根和牛を盛り上げよう!】
私たちの食卓に欠かせない「牛肉」。今回は、その中でも島根和牛を育てている農家さん
「勝部勇亮牧場」へ伺いました!皆さんは、牛を育てる農家には2種類あるのをご存知ですか?
生まれてから約8か月間育てる「繁殖農家」
その後、約20か月間育てる「肥育農家」
この2つの農家さんの努力によって、私たちは美味しいお肉をいただくことができます。
牛肉が私たちのもとに届くまでには、実に約4年もの歳月がかかるのです!
島根和牛の価格に大きく影響するのが「飼料」です。
草やとうもろこし、大豆など、牛が日々食べるエサの価格が高騰しており、農家の皆さんにとっては大きな負担となっています。
そのため、地元で生産できる飼料を工夫し、コストを抑えながら、「島根和牛」というブランドを確立していくことが重要です。
これにより、日本だけでなく世界にも誇れる”価値”を高めることができます。
「地元で育て、地元で食べる」。
それは農業を守り、地域経済を支え、島根の誇りである島根和牛の価値をさらに高める力になります!
ぜひ皆さんも、「島根和牛」を一緒に盛り上げていきましょう!
https://www.instagram.com/reel/DOvb5rrjNnv/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MWxkZG8zMjN6ajJnZg==

【9/29(月)一問一答質問にたちます】
島根県議会議員(出雲選挙区)森山裕介です。
🗓 令和7年9月29日(月)10:40頃〜
9月定例会の一問一答質問で、次のテーマを取り上げます。
⸻
🏫 高校無償化とこれからの公立高校のあり方
•私立高校授業料の無償化拡大が公立高校に与える影響
•県外進学や広域通信制への流出リスク
•「しまね留学」や県立高校の魅力化をどう磨くか
💡 企業誘致制度とスタートアップ支援
•黒字基準にとらわれない支援のあり方
•ベンチャー投資や大学連携を評価する新しい仕組み
•官民連携の実証フィールドを島根にも!
👶 産前・産後ケアの充実
•産前産後の訪問サポート事業の成果と課題
•さらなる活用に向け周知や心理的ハードルをどう下げるか
•宿泊型産後ケアの支援について
⸻
🖥️ 本会議は オンラインで視聴可能 です。
👉 QRコードからアクセスしてご覧いただけます!
みなさんの声を政治の場に届け、「教育・人づくり」「産業」「子育て支援」の前進につなげます。


【島根県議会 9月定例議会で行った3つの質問】
今回の9月定例議会にて、知事や部局長に対して3つの質問・問題提起をさせていただきました。
①「高校授業料の無償化」
来年度から始まると言われているこの制度ですが、国全体で年間約4,000億円の予算が必要になるとも言われています。
この流れの中で、島根県が進めてきた「しまね留学」――県外から島根に学びに来る生徒たちへの取り組みをどう続けていくのか。
これからの公立高校を、どうやって「選ばれる学校」にしていくのか。
そんな視点で、議場で提案と問題提起を行いました。
②「スタートアップ企業の誘致・支援」
特にIT分野など、勢いのある企業・若者たちが「島根で挑戦したい!」と思える環境をどう作るのか。
地域の課題を解決するアイデアや技術が、島根の中からどんどん生まれてくるような、そんな機運を高めていく必要があると思っています。
③「産前産後ケア」
赤ちゃんが産まれる前後、お母さんが心身のバランスを崩しやすい時期をどう支えるか。
育児に奮闘するお父さんお母さんを、地域や制度でどう支えていけるか。
このテーマについては、改めて別の動画で詳しくお話ししていますので、ぜひそちらもご覧ください!
皆さんからの声をもとに、これからも現場主義で活動していきます。
引き続き、応援よろしくお願いします!
https://www.instagram.com/reel/DPjJgZVjz-r/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MXJ6OHRtaDdxcHdndg==

【島根県議会 9月定例議会が閉会しました!】
本日、島根県議会 9月定例議会が閉会しました!
今議会では、今後ますます深刻化が予想される人手不足への対応として、
・ロボット・AIなどのテクノロジーを活用した「省力化投資」に取り組む中小企業への支援
・能登半島沖地震を受けた島根半島の防災強靭化
・酒米の価格上昇に対する支援
・介護現場での外国人材受け入れに対する支援
など総額152億円の補正予算が組まれ、可決されました!
そのほかにも、
・出雲空港駐車場の慢性的な満車問題
・原子力防災の課題
・部活動の地域移行
・最低賃金引き上げへの対応策
など、地域の重要課題についても活発に議論が交わされ、今後の施策に繋がる大切な時間となりました。
これからも、県民の皆さまの声をしっかり受け止め、議会の場で問題提起を行ってまいります!
応援よろしくお願いします!
https://www.instagram.com/reel/DPludDkEjNr/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MWRneWNjMWh0djVyMg==

【第2回 U-45島根若手議員の会in雲南】
今年の6月に超党派の45歳以下の県内の若手議員の会を立ち上げました。
今回は第二回ということで、雲南市の竹部市議 (@takahirotakebe319 )幹事の下で、開催しました。
1部は、私も大変お世話になった雲南市の元教育長土江先生を招いて、雲南市における官民協働の
教育行政について講義と意見交換でした。
いまでこそコミュニティスクールなど地域との協働の教育環境づくりが全国で進められていますが、30年前から教育行政の役割は社会教育の力をどのように高めていくことが大事だと訴え続け、学校の中にコーディネーターを配置し、地域と学校の境目を溶かし、地域での体験文化活動はもちろん、地域にはいない専門家やプロやナナメの関係のお兄さん、お姉さんと関わる機会をつくり、NPO法人との協働で不登校の子どもたちの支援をする。
文字通り、子どものためになんでもやる。情熱をもってことにあたって、いろんな人を仲間にしていく。
そんなリーダーが土江(元)教育長 であり、私も20代に土江先生からの薫陶があったからこそ今があるなと改めて思いました。
第二部では、若手議員ならではの葛藤や問題意識を共有したり、大変有意義な時間でした。
また年明けに第3回開催予定です。
島根若手議員の会のLINEグループは30名弱になりました。
少しずつ輪を広げていきたいと思います。
乞うご期待!




【浜田市長選挙・三浦ひろきの挑戦】
この人に、浜田の未来を託したい。
三浦ひろきさんを、心から応援しています。
(@hirokimiura_official )
三浦さんとは、議員になる前から一緒に活動してきました。
教育やまちづくりについて語り合い、現場で共に動く中で感じたのは、どんなときも「人を信じ、人を育てる」姿勢を崩さないということ。
そして彼が一貫して掲げてきたのは、「関わることをおもしろくする」まちづくり。
市民一人ひとりが、このまちに関わることを誇りに思えるように──
そんな浜田を、本気でつくろうとしています。
人口減少や地域の疲弊が進む中、必要なのは“まちの真ん中に人を置くリーダー”。
三浦さんは、教育・産業・地域の力をつなぎ、人が育ち、まちが育つ浜田を目指しています。
こどもが夢を描けるまちに。
大人が誇りを持って働けるまちに。
そして、誰もが「浜田に関わってよかった」と思えるまちに。
ここからが、本当のスタートです。
「ひとつの浜田」へ。ともに育ち、ともに進みましょう。


【県外調査・アクアイグニス仙台へ】
島根県議会の30代議員仲間である中村県議 (@jun6072 )とたもに、仙台へ。
予定を詰めに詰め、様々な場所と人を訪ねました。
被災地・仙台の沿岸部で、地中熱・温泉熱・排湯熱・排気熱という4種類の熱エネルギーを再利用し、
エネルギーコストをなんと約78%削減している施設「アクアイグニス仙台」。
温泉の熱や地中熱を“捨てずに活かす”仕組みは、環境負荷を抑えるだけでなく、地域の未来にやさしい
持続可能な温泉リゾートモデルになっています。
ここは震災の瓦礫撤去に奔走した地元建設会社「深松組」が中心となって立ち上げた場所。
“もう一度この地に人の賑わいを取り戻したい”という想いが、見事に形になっていました。
さらに、台湾ランタン祭を通じた国際交流と観光まちづくりにも挑戦中。被災地の再生と文化交流を
結びつける取り組みに、心から感動しました。
また、宮城県の同世代の政治家である柚木さん (@tkmt_yzk )と視察のあと、意見交換。
政治家を志した経緯やそれぞれの議会での取り組み。出雲-仙台便の復活を約束するなど。
地域を越えて連携を深めていきたい。柚木県議、ありがとうございました!





【MIGAKI FARM いちご×スマート農業×6次産業化】
被災後、IT企業出身の経営者である岩佐代表が「産業と雇用をつくる」覚悟で株式会社GRAのもとで、
日本最大規模のいちご農園を運営する。
日本最大規模の約3ヘクタール/大型ハウス8棟規模、いちご専門農家です。
◾️学び
・スマート農業:温度・湿度・換気・ミスト・暖房・CO₂施用、給液(肥料+潅水)をセンサーで制御。
作業日報や原価までデータで見える化。
・観光×生産:いちご狩りは年間約3.5万人(繁忙期は1日1,000人規模の日も)。需要の波を読み、
観光・出荷・加工を最適配分。
・6次化:カフェ・物販、スイーツやワイン等の加工品で価値を最大化。ブランド基準で選果し、
希少な“プラチナ”も展開。
・人材育成:新規就農の研修・伴走で現場の再現力を高め、地域に専門人材を還流。
課題は、夏季の高温・病害虫対策、そして上昇する人件費。
それでも**「データ×現場感」**でブレずに改善を積み上げる姿勢に、地方の農業再編のリアリティを見ました。
農業は“勘と経験”から“科学と経験”へ。地域の稼ぐ力を底上げするモデルとして学びが多い視察でした。





【森山ゆうすけ県政報告会 in 神西】
明日10/19(日)は出雲市神西町で県政報告会を開催します!
政治家になって2年半。
「県議ってどんな仕事してるの?」「実際、政治の現場ってどうなの?」
そんな素朴な疑問にも、ざっくばらんにお答えします😊
子育て支援、地域交通、インバウンド対策、一次産業、若者の教育…。
日々の活動や現場で感じている課題、そして島根のこれからを、皆さんと一緒に考える時間にしたいと
思っています。
申込不要・出入り自由・子連れOK!お気軽にお立ち寄りください✨
🗓 日時:10月19日(日)15:30〜16:30
📍 会場:神西親水公園
10,11月は出雲市内各地で県政報告会をしていく予定です。また改めてご連絡します。
今回ご参加が叶わない方もぜひ別の機会によろしくお願いします!

【森山ゆうすけ県政報告会in神西】
ここから2ヶ月かけて県政報告キャラバンと称して、出雲市の20ヶ所を訪ねて県政報告してまいります。
今日はその第1回を神西地区にて、実施させていただきました。
地元神西の今岡しんじ議員(@imaoka55_shinji )も駆けつけていただき、冒頭ご挨拶もいただきました。その後、私の想いや島根県・出雲市の現状や神西地区周辺の県政課題をお話をさせていただきました。
参加者の皆さんからも、鳥獣被害(イノシシ、ツキノワグマ)への対策、激甚化する豪雨への排水対策、
神西湖のしじみの漁獲量の減少と環境対策、高速道路の騒音対策など、様々な課題を共有いただき、より解像度が高まりました。
今日いただいたご意見と課題をしっかりと受け止め、行動していきます。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
来週は、稗原町で県政報告会を開催予定です。
10/26(日)13:30-14:30 @旧JA稗原支店です。
ぜひ、お近くのみなさん、ご都合あう方ご参加いただけるととっても嬉しいです。




【最低賃金引き上げについて】
今回の島根県議会9月定例議会では、「最低賃金の引き上げ」が最も多く取り上げられたテーマの一つとなりました。国の方針を受けて、島根県においても11月17日から最低賃金が962円から1033円へ、71円の引き上げとなります。これは、日々働く皆さまにとって朗報であり、特に地方と都市との賃金格差の是正に向けた大きな一歩と評価されます。長年、若者の都市部への流出が続く中、地域に根差した働き方を支える意味でも重要な施策です。
一方で、私のもとには多くの経営者の皆さまから不安の声も届いております。島根県の事業者の99.9%が
中小企業であり、最低賃金の引き上げが地域経済に与える影響は非常に大きいのが現実です。
最低賃金が上がっても、企業が立ち行かなくなってしまっては本末転倒です。
働く皆さまの「賃金アップ」と、事業者の「経営の持続可能性(サステナビリティ)」の両立は、非常に難しいテーマではありますが、避けて通ることはできません。
今回の島根県議会でも、補正予算において支援のあり方や、国の最低賃金制度の在り方について、
活発な議論が交わされました。
引き続き、皆さまの声をしっかりと受け止め、地域の実情に即した政策提案に取り組んでまいります。
ぜひ皆さまのご意見・ご感想もお寄せください!

【産前・産後ケアについて】
今回の9月定例議会では、「産前・産後ケア」について質問させていただきました!
働きながら子育てをするご家庭の大変さ、私自身も当事者として実感していますし、地域の皆さんからもたくさんの声をいただいています。
出雲市では、子育て経験者や専門スタッフがご自宅で育児・家事(食事・掃除・沐浴など)をサポートしてくれる【家事・育児訪問サポート事業】という支援制度があります!
こうした制度をもっと多くの方に知ってもらい、安心して活用していただけるよう周知を進めるとともに、支援を担う方々が活動しやすくなるよう、補助制度の充実にも取り組んでいきたいと考え、今回問題提起いたしました!
引き続き、皆さまの声をしっかりと受け止め、地域に根ざした政策提案を続けてまいります。
ぜひ皆さまのご意見・ご感想もお寄せください!

【次年度に向けて丸山知事への要望】
本日、会派ネクスト島根 (@next.shimane.jimin )の議員で、丸山知事への要望を行いました。
8月から会派で合宿を行い、物価高対策、人手不足対策、そして、医療・福祉、農業・漁業・林業、
教育、子育て支援、インフラ整備、災害対応など多岐に渡る島根県の課題とその対応策を検討し、
優先順位を我々なりに整理し、要望書にまとめてまいりました。
知事、財政課長に手交し、要望書の説明とともに、意見交換を行いました。
これから来年度予算の策定が本格化します。
会派10名が集めてきた県民の皆さんの声が詰まった要望書を真摯に受け止め事業化できるよう引き続き
知恵を出してまいります。これからもネクスト島根に声をお寄せください。




【県政報告キャラバンin 稗原】
本日は稗原地区で県政報告会を行い、多くの皆さんから貴重なご意見をいただきました。
現場の課題と、県政の方向性をわたし自身も再考する時間になりました。改めて、みなさんと
対話をする貴重な時間でありがたい限りです。
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🗣️ 地域からの主なご意見・要望
・お米の販売価格と出荷価格の差に疑問
・新規航空路線として出雲-沖縄線の熱望
・スマートICの整備
・河川の浚渫、治山・地すべり対策
・中山間地域の農政支援の強化を
└島根県の中山間地域の農地面積は平場の約5倍。国の施策の流れに合った新たな農業モデルの模索が必要。
⸻
🌾 稗原から見える島根の未来
稗原のような中山間地域こそ、地域の知恵と自然の恵みを活かした“新しいふるさとモデル”をつくる舞台です。現場の声を県政に届け、一つひとつ形にしていきます。
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【森山ゆうすけ県政報告キャラバン2025🚌】
政治家になって2年半。この秋、出雲市内をぐるっとまわる「県政報告キャラバン」を開催します!
「県議ってどんな仕事してるの?」
「どんな課題に取り組んでるの?」
そんな疑問や思いに、ざっくばらんにお答えします😊
テーマは──
子育て支援、地域交通、インバウンド対策、一次産業、若者の教育などみなさんからの疑問や要望
も聞きながら進めます。
これまでの活動報告と、島根・出雲の現状、そして島根の未来について語ります。
申込不要・出入り自由・子連れOK!どなたでも気軽にご参加ください✨
🗓日程:10月19日〜11月30日
📍出雲市内 各地

【平成生まれ地方議員の会 立ち上げ】
平成生まれ(36歳以下)の都道府県議会議員を中心に、
全国の同世代の仲間とともに「平成生まれ地方議員の会」を発足しました。
第1回となる今回は、国会議員の皆さまをゲストにお迎えし、
幅広いテーマで学びと意見交換を行いました。
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🗣 大空幸星 衆議院議員 (@ozora_koki )
「若者の政治参加と議員定数削減に関する意見交換」
🗣 鈴木貴子 衆議院議員 (@_takako.suzuki_ )
「AI時代の広報戦略とネットリテラシーについて」
🗣 平沼正二郎 衆議院議員 (@shojiro1111 )
「国際情勢変化の中での台湾有事の可能性について」
🗣 中曽根康隆 衆議院議員 (yasutaka_nakasone)
「サイバー時代の国防と戦争の変遷について」
🗣 神谷政幸 参議院議員 (@masayuki_kamiya23 )
「医薬品供給問題と薬事行政の最新動向について」
⸻
世代を越えた課題を学び、同世代で共に考える。
地域を越え、共通する課題への理解を深め、
これからの日本を支える世代として責任を果たしていきたいと思います。
地方から時代を動かす。
そんな思いを胸に、全国の仲間と挑戦を続けます。








【県政報告キャラバン 始まります!】
県議として活動を始めてから、早いもので2年半が経ちました。この間、出雲市内はもちろん、
島根県内のさまざまな地域をまわり、多くの皆さんとお会いし、たくさんのお声を頂いてきました。
その経験をもとに、今回「県政報告キャラバン」と題して、約1時間の県政報告会を出雲市内約20カ所で
開催していきます!
この2年半の活動報告、出雲の課題やこれからの未来への展望を皆さんにお話しするとともに、
地域の課題、日々の生活の中で感じておられる問題意識や違和感なども、ぜひ直接お聞かせ
いただければと思っています!
出雲の未来を、皆さんと一緒に考え、つくっていきたい。
そんな思いで、全力で回ります!
お近くで開催の際は、ぜひお気軽にお越しください!お待ちしています!

【約1分でわかる!島根県政「鳥獣被害」編】
最近、ツキノワグマ・イノシシ・ニホンザル・シカなどの野生動物が里山に下りてきて、農作物が荒らされたり、人に危害が及ぶケースが増えています。
島根県では、年間約7,000万円もの農作物被害が報告されていて、大きな課題になっています。対策としては、電気柵(電柵)を設置したり、猟友会などのハンターの皆さんによる捕獲活動への補助・報酬などを行っています。
ただ、この問題は「動物対策」だけで解決するものではありません。大切なのは、里山をどう整備するか?森林をどう守っていくか?地域の未来をどうつくるか?という視点です。
「この森を、誰が守り、育てていくのか?」
地域みんなで一緒に考えていくことが必要です。
鳥獣被害は、山に暮らす人たちだけの問題ではありません。島根に暮らすすべての人に関わる課題です。ぜひ、皆さんの声を聞かせてください!
https://www.instagram.com/reel/DQywPxQEtTN/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

【約1分でわかる!島根県政「ふるさと納税」編】
皆さんご存じの「ふるさと納税」ですが、実は年々、全国で利用者が増え、寄付総額はなんと…1兆1000億円超!利用者数は1000万人以上とも言われています!
ですが、この制度、住んでいる地域以外に納税ができる仕組みのため、
島根県は「損」をしているのが現状です。
令和5年度のデータによると
・島根県が受け取った寄付金:約3900万円
・島根県民が他地域に寄付したことによる流出額 約6億4800万円..
このように、大きな差が生じています。
しかし、逆に言えば、島根の魅力を発信し、寄付先として選ばれることができれば、
・新たな財源の確保
・地元特産品の販路拡大
・観光資源の掘り起こし
・企業連携による新しい商品開発
などなど、たくさんの可能性が広がります!
「選ばれる島根」を目指して、ふるさと納税を 通じて新しい魅力の発信や新しい財源の獲得できるよう、推し進めていきたいと思います!

【島根大学にて非常勤講師として講演】
島根大学「人と職業」の講座にて、キャリアと市民参加をテーマに大学生のみなさんにお話をさせていただきました。
私自身の学生時代から現在に至るまで、どのようにキャリア観が変遷してきたのか。
社会に出てからどんな問題意識を持って働いてきたのか。
そして、就職活動の中でどんな葛藤があったのか。
そんな等身大の経験を、できるだけ率直にお伝えしました。
⸻
◆世界を巡って気づいた「外に出ること」の価値
社会人になってから約20カ国を旅し、日常から離れた視点で日本や島根を見ることで、当たり前に感じていた豊かさ、そしてそれを支える教育や政治の重要性に気づきました。
自分の「常識」が揺さぶられる経験は、その後のキャリアの選択にも大きく影響しています。
⸻
◆大切にしてきた「違和感」と「直感」
これまでのキャリアは決して一直線ではなく、
悩みや葛藤を抱えながら歩んできた道のりでした。
ただひとつ共通していたのは、
「違和感を放置しないこと」
「直感を大事にし、一歩踏み出すこと」
でした。
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◆学生のみなさんからの問いかけ
学生のみなさんからたくさんの質問をいただきました。
• 東京と島根のファーストキャリアにはどんな違いがあるのか?
• 海外に行くとき、怖さや不安はなかったのか?
• 一度外に出た人を呼び戻す政策と、外から人を呼び込む政策の違いは?
• 1つのことに打ち込んでいるが、もっと幅広く経験した方がよいのか?
• 若者に予算を向けるには、社会構造をどう転換すべきか?
どれも本質を突く、素朴でありながら深い問いでした。
私自身も、その場で一緒に考えながら向き合う時間となりました。
⸻
◆次の世代に何を渡していくか
キャリアも生き方も、人それぞれ違うからこそ、
「自分で選び、自分で決めていく力」をどう育むか。
今日の学生のみなさんとの対話は、
政治や教育に携わる私にとっても貴重な学びになりました。
お声がけくださった関係者の皆さま、そして真剣に耳を傾けてくれた学生のみなさん、
本当にありがとうございました。


【森山ゆうすけ・島根県議会一般質問12/4(木)】
令和7年11月定例会にて、
12月4日(木)10時から一般質問に立ちます。
当日は 議場での傍聴 はもちろん、
オンライン中継でもご覧いただけます。
https://shimane-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_live&room_id=1
後日、アーカイブでもご覧になれます。
今回の質問テーマは次の3つです。
① 放課後児童クラブの“待機児童”問題
出雲市内でも放課後児童クラブに預けたいけど、「高学年になったら入れない」「諦める」そんな声を聞きます。
その結果、時短勤務やパートへの切り替えなど働くことに制約が生まれている家庭もあると聞きます。
働き方・学齢・地域差により、ニーズが見えにくい現状をどうつかまえ、どう解消していくのか。
県として、需給予測や保育園併設型の拡充など、さらに踏み込むべき余地を提案します。
② 部活動の地域移行と中体連大会の整合性
制度移行の過渡期により、クラブ生徒が大会に出場できない“大会難民”が生じる課題。
「子どもを真ん中に」という視点で、透明性あるルールづくりと、県の調整役としての役割を問い、提案します。
③ 災害時のし尿処理とバキュームカーの緊急通行
能登半島地震において、バキュームカーが入ることができずし尿処理が行き届かず困ったという話を伺いました。
制度はあるのに活用されなかった「事前登録」の課題を整理。
島根県として、平時の協定整備や周知の徹底を進めるべきと提案します。
県議会は、日常の暮らしに直結する重要な議論の場です。
みなさんから聞いてきた声を、公の場で問題提起してまいります。
ぜひ議場、オンラインでの傍聴・視聴ができますので、ご確認ください。


【約1分でわかる!島根県政「人の流れ」編】
令和3年のデータによると、島根県内の高校を卒業した約5,750人のうち、県内の大学や専門学校へ進学したのは約1,500人、県外へ進学したのは約3,000人。地元に就職した若者は約1,000人、県外に就職したのは約250人でした。
注目すべきは、県内に進学した1,500人のうち約900人、60%が卒業後に地元で就職している一方で、県外に進学した3,000人のうち、戻って地元で就職するのはわずか800人(25%)にとどまるという点です。
県外での学びや経験を経た若者たちが、「また島根に戻りたい」と自然に思えるような、そんな魅力ある地元づくりが今こそ必要です。
そのためには、安定した雇用と賃金、中小企業への支援、そして若者に選ばれる企業づくりが欠かせません。
また、「関係人口」といった新たなかたちで地域と関わる仕組みや、若者がふるさとと多様に関われる道筋を示すことで、地元とのつながりを保ち続けられる環境を整えていきたいと考えています!
引き続き、応援をよろしくお願いいたします!
https://www.instagram.com/p/DRzIFnnku-l/

【島根県議会11月定例議会 一般質問】
本日の県議会で、子育て支援・教育・防災の3つのテーマについて質問しました。
どれも「暮らしの安心」と「人づくり」に直結する、大切な論点です。
県の皆さんには真摯にご答弁いただき、引き続き改善につなげていきます。
⸻
① 放課後児童クラブの“潜在的な待機児童”について
島根県は独自支援により整備が進み、待機児童は大きく改善しています。
ただ今回取り上げたのは、数字に表れない “潜在的待機児童” の問題です。
• 「入れないと聞いているので最初から申し込まない」
• 「高学年は入れないから諦めている」
こうした声が都市部で特に多く、松江・出雲の高学年利用率は**約8%**と極端に低い状況です。
そこで私は以下を提案しました👇
● 潜在的な利用希望者の実態把握
● 出生数・居住動向を踏まえた需給予測と整備計画
● 保育所・認定こども園との連携による受け皿拡大(既存施設活用)
知事には、これまでの政策推進の思いを伺い、
県として「働く親の安心」「子どもの育ち」にさらに踏み込んだ対応を求めました。
⸻
② 部活動の地域移行と“指導者の確保”について
地域移行の目的は、
教員の負担軽減・子どもの活動機会の確保・地域で支える教育体制づくり。
しかし大きな課題は 「指導者の確保」 です。
• 平日と休日で指導者が分断される
• 技術指導だけでなく、学校・家庭との信頼関係が必要
• マッチングが難しい
こうした構造的な課題に対して、私は👇を提案しました。
● 全県的な指導者バンクの整備
● マッチング支援・指導者研修の体系化
● 企業と連携した“新たな指導者モデル”づくり
(子育てが一段落した層など「潜在的指導者層」の活躍の場に)
県教委にも前向きな姿勢を示していただきました。
「子どもを真ん中に」した地域移行を進めていきます。
⸻
③ 大規模災害時のバキュームカー等の“緊急通行”について
能登半島地震では、仮設トイレが溢れ衛生環境が悪化しました。
背景には、し尿を処理するバキュームカーが現場に確実に入れなかった問題があります。
島根でも同じ事態を起こさないために、以下を質問しました👇
● 緊急通行車両(バキュームカー等)の事前登録制度の状況
● 警察・道路管理者・市町村・業界団体の“迅速な情報共有体制”の構築
→ 通れる車両が現場で止められない仕組みが必要
熊本の先進事例も踏まえ、
「自助・共助・公助」すべてを強める実効性ある災害対策を求めました。
⸻
最後に
今回の3テーマは、
子育て・教育・防災という、島根の未来を支える土台そのものです。
現場の声に寄り添い、
制度の隙間や“数字に現れない課題”に光を当て、
政策につなげていくことが政治の役割だと思っています。
引き続き島根の未来のために、全力で取り組んでまいります。
ご意見やご質問も、ぜひお寄せください。



【県政報告キャラバンレポート】
地元の皆さんにこれまでの2年半の活動を報告させていただきました!
日頃から支えていただいているご近所の皆さんに、直接お話できたこと、本当にありがたく思っています!
参加者の皆さんからは、島根県の人口減少対策、若い世代のU・Iターン、そしてシニア世代の再活躍の場としての島根の可能性など、非常に多様で深いご意見を頂きました。
中には「出雲と成田を繋げて、もっと観光客に来てもらえないか?」といった大胆なアイデアも!地域の皆さんの声から、私自身も改めて考える時間となり、視野が広がりました!
これからも現場の声を力に変えて、島根の未来にしっかり取り組んでまいります。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
https://www.instagram.com/p/DR62hQmEuh4/

【11月定例議会開始 問題提起をした3つのテーマ】
今回の11月定例議会では、3つのテーマについて問題提起を行いました!
① 放課後児童クラブの“潜在的待機児童”の課題
申し込みすら諦めてしまう保護者の方々が一定数おられます。特に高学年のお子さんが多い地域では、「入りたくても入れない」との声もあり、保育所やこども園との連携による受け皿の拡充について、提案しました。
② 中学校部活動の地域移行の課題
教員の働き方改革の観点から、部活動を学校から地域に移していく「地域移行」が国・県でも進められています。
これは、子どもたちにとっても放課後の新たな学びや成長の場になる一方で、現場では指導者の確保や活動場所の確保、保護者負担のあり方など、多くの課題が指摘されています。
こうした声をもとに、持続可能な仕組みづくりについて提案しました。
③ 災害時の緊急車両通行の確保
能登半島地震では、道路の寸断によりバキュームカーが避難所に届かず、し尿処理が滞るという深刻な問題が起きました。
こうした教訓をもとに、島根県としてどのような備えをすべきか、問いかけを行いました。
今後も現場の声をしっかり受け止め、課題提起を続けてまいります!
皆さんの声も、ぜひお聞かせください!
https://www.instagram.com/p/DSM7ct1Evd0/

【県政報告会in大津のお知らせ】
🗓12/16(火)18:30〜19:30
📍大津コミュニティセンター
—
政治家になって2年半。
島根県議会で、何を考え、何をしてきたのか。
そして、これから島根・出雲をどうしていきたいのか。
ざっくばらんにお話しし、
みなさんの素朴な質問にそのまま答える会です。
申込み不要・出入り自由・途中参加OKです。
「政治の話はちょっと苦手…」という方も大歓迎。
ぜひ気軽にお立ち寄りください。

【島根県議会防災地域建設委員会】
県議会の委員会では、以下のような議論をしています。
私も、U Iターンの状況とその分析、第二新卒世代の戦略的取り込み、隠岐汽船の船員確保について質問しました。
以下、委員会の議論まとめです。
先日開かれた防災地域建設委員会では、島根の将来に直結する「人の流れ」「地域交通」をテーマに議論が行われました。
⸻
① Uターン・Iターンの現状(令和7年度・中間報告)
今年度上半期(4〜9月)のU・Iターン者は1,621人。
•Uターンはやや減少
•Iターンは増加傾向、特に外国人Iターンが増えています
東京・大阪での移住相談会や企業EXPOは来場者が大きく増えており、「島根に関心を持つ人は確実に増えている」
一方で、「仕事・暮らしにつなげ、定着してもらう仕組みづくり」が今後の課題です。
⸻
② 隠岐航路の人材確保対策
隠岐の暮らし・医療・観光を支える隠岐航路。
船員不足による減便が大きな課題となっています。
今回、隠岐広域連合と隠岐汽船などが連携し、
3年間の人材確保対策計画が策定されました。
主な内容は
•就職給付金の支給(最大100万円)
•資格取得費用の支援
•船員宿舎の確保
•ハラスメント相談窓口の設置
▶︎令和8年度中に、減便解消に必要な船員確保を目指します。
⸻
③ 第2期 三江線沿線地域公共交通計画
旧三江線沿線地域では、「通院」「通学」「買い物」など、日常の移動をどう守るかが重要です。
令和8年度から始まる**第2期計画(5年間)**では、
•乗換アプリを活用した分かりやすい運行情報
•病院通院・高校生の登下校に配慮したダイヤ
•地域に支えられる持続可能な交通
といった取組が示されました。
現在、パブリックコメント募集中。
地域の声を計画に反映させる大切な機会です。
⸻
◾️まとめ
防災とは、
「災害が起きてから対応すること」だけではなく、
平時から、地域の暮らしを支える土台を強くしておくこと。
• 人が来て、働き、住み続けられるか
• 離島・中山間地域の移動をどう守るか
委員会での議論を、現場にどうつなげるか。
引き続きしっかり取り組んでいきます。


【島根県議会 11月定例議会が本日閉会しました!】
本日、11月定例議会が閉会しました!高市政権が発足して約2か月。国では「21.3兆円規模」の大型経済対策が決定され、家計支援が進められています。
島根県でもこれに呼応し、
・中小企業への物価高・エネルギー高対策
・省力化・省人化投資への支援
として【6億円】の予算が組まれました!
さらに、
障害者福祉施設・高齢者福祉施設・病院など、公定価格で運営される施設への支援として”29億円”!
補正予算の総額は【35億円】となり、可決されました!
エネルギーや物価の高騰が続く中、皆さんの家計を少しでも楽にし、
地域経済をしっかり支えていけるよう、これからも全力で取り組みます。
「手取りが増える島根・日本」を目指して、今後の県政にも、ぜひご注目ください!
https://www.instagram.com/p/DScfFGZCpqM/

【約1分でわかる!島根の現状「人口編」】
今回は島根県の人口について、簡単にご紹介します!
今年10月1日時点の速報値で、島根県の人口は 63万3,000人 となりました。
実は、毎年約8,000人ずつ人口が減っており、
深刻なスピードで減少が進んでいます…。
人口のピークは1955年で、当時はなんと93万人!
そこから約30万人減り、
この70年で人口が約3割も減少しています。
さらに県内3地域を見てみると——
▶ 出雲県域:11%減
▶ 石見県域:54%減
▶ 隠岐県域:59%減
特に石見・隠岐地域では過半数の人口が減少しており、
これは県議会でも大きな議論となっています!
この現実をしっかり受け止め、
これから具体的な対策を一つ一つ打っていくことが必要です。
まずは、島根の今を知ることから。
ぜひ皆さんも一緒に考えていきましょう!
https://www.instagram.com/p/DTU-UA3EkiY/

【第3回 U-45若手議員の会 in 松江】
今年度のはじめに、45歳以下の超党派の議員の会を仲間とともにつくりました。
◾️政策勉強会①
「島根県の移住定住・関係人口施策」
講師:島根県 地域振興部 しまね暮らし推進課長
島根県がこれまで積み重ねてきた移住・定住施策、そして関係人口づくりの現状と課題について、データと実践をもとに学びました。
◾️政策勉強会②
「新しい人の流れと公教育を核としたまちづくり
― 地域みらい留学 ―」
講師:一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム
専務理事 尾田洋平
教育を軸に、人の流れを生み、地域の未来をつくる。
島根だからこそ挑戦できる、公教育×まちづくりの可能性を再確認しました。
⸻
夜は、意見交換と懇親会も開催。
立場を超えて、本音で語り合う時間になりました。
若手議員は、まだ「少数派」
以下のデータが示すように、若者世代は議会の中ではマイノリティになることも多いのが現実です。
▼ 島根県の年代別議員比率
【市町村議会】
・20〜30代:4.5%(13人)
・60代以上:67.0%(193人)
【島根県議会】
・20〜30代:5.7%(2人)
・60代以上:73.5%(25人)
議会の古い慣習や、ジェネレーションギャップの中で、
違和感や葛藤を感じる場面も正直あります。
それでも——
問題意識を共有できる仲間がいることで、それはエネルギーに変わると信じています。
次回の開催は、春に出雲で行います。
LINEグループは30名を超えました。
今後も乞うご期待!







【約1分でわかる!議会質問「放課後児童クラブの待機児童解消編...
県政報告会で、特に小学生のお子さんを持つ保護者の皆さんから最も強くいただいたご要望が「放課後児童クラブの待機児童の解消」でした。
昨年度の島根県全体での待機児童数は140人。特に松江や出雲など都市部で深刻です。
かつては、祖父母と同居し、子どもの面倒を夕方まで見てもらえる家庭も多かったですが、今は核家族化や共働き世帯の増加で、ニーズが大きく変化しています。
丸山知事のもと、県も施設数・受け入れ児童数を毎年増やしていますが、それ以上に必要とするご家庭が増えているのが現状です。
私は今回の県議会で、将来の出生数も踏まえた計画的な施設整備、そして民間の保育園・こども園なども巻き込んだ仕組みづくりを提案しました。
県も前向きな姿勢を見せており、議会としてもこの課題解決に全力で後押ししていきます!
子どもたちが安心して放課後を過ごせる環境を、みんなでつくっていきましょう!💪✨
https://www.instagram.com/p/DTusz3oEpcI/

【たかまつ笑顔プロジェクト】
高松から、出雲・島根をより良くしたい想いある皆さんと意見交換。学びが多く、刺激的な時間でした。
私からは島根県・出雲市の現状とともに、子どもたちの置かれている環境についてお話をさせていただき、その後みなさんと意見交換。
特に印象に残ったのは、**「制度があるのに、使えない制度」**という現場のリアル。
子どもの居場所づくりなど、やりたいことがあっても、安全面の条件・書類・手続きのハードルが高く、結果として「助成金申請はやめた方がいい」と言われてしまうこともある——。
これは挑戦する側にとって、精神的にも大きなダメージになります。
一方で、希望の話も。
AI・DXを活用して、行政手続きや情報アクセスを「探しやすく・わかりやすく・迷わず進められる」形にできるのではないか。
たとえば LINE等で市民の声を集め、可視化し、政策につなぐ。
“声の大きい人だけ”ではなく、一人ひとりの声が届く仕組みは、民主主義のアップデートにもつながると改めて感じました。
結局、課題の根っこは「誰のための仕事か」「挑戦をどう支えるか」。
行政・政治・民間が分断されず、伴走型で一緒に進めること。
そして長期的には、やはり教育・人づくりが土台になる。
今日の対話を、次の一歩につなげます。
一緒に動ける仲間がいるのは心強い。ありがとうございました!


【衆議院議員選挙 島根2区 高見やすひろ】
今回の衆議院議員選挙 高見やすひろさんを応援しています!
昨日、今日と2日間出雲を一緒に駆け回り、街頭では応援のマイクを握りました!
高見さんとは、この3年一緒に仕事をしてきました。
現場主義で地域を駆け回り
誰よりも島根の課題を知り、
子育て世代ど真ん中の世代で、
若い世代の声も代弁してくれる頼もしいリーダーです!
ぜひ皆さんにも
@takami_yasuhiro さんの故郷島根への想いに触れてほしい。
誰がもっとも島根の代表として、国会に送り出すべきか。
他の候補と比べて見ていただきたい。
2/7(土) 17:00-
最終街頭演説 JAしまね出雲地区本部前(ラピタ横)
最後の訴えがあります。
ぜひ聞きにきていただけると嬉しいです。
高見やすひろのご支援なにとぞよろしくお願いします!
https://www.instagram.com/yusuke_moriyama0312/p/DUPra86klrj/






【衆議院議員選挙 開始!みんなで投票に行こう!】
「一票で社会は変わらない」「投票に行っても意味がない」そう思ったこと、ありませんか?
実は私も20代の頃、そう感じていた時期がありました。
でも今は、心から思います。
一票には、社会を動かす力があります!
先週の福井県知事選では、なんと13万4千票 vs 13万票という超接戦で最年少の知事が誕生しました。
たった一票で結果が変わる。それが「選挙」です。
誰が、あなたの暮らしの声を国政に届けてくれるのか。
それを選べるのは、他の誰でもなくあなたの意思です。
衆議院議員選挙、いよいよ始まりました!
皆さんとの思いの近い候補者に1票を投じていただき、
一緒に、この国を、地域をつくっていきましょう💪
みんなで投票に行こう!

【島根県で宿泊クーポンが発行!】
1月6日に発生した島根県東部の地震により、県内では宿泊のキャンセルが相次ぎ、経済的にも大きな影響が出ています。こうした中で、島根県では観光・宿泊業を応援するために、2月9日から3月25日まで、「今こそ、しまねへ。しまね旅キャンペーン」 宿泊クーポンが発券されます!
【クーポン内容】
5,000円の宿泊 → 1,000円割引
10,000円の宿泊 → 2,000円割引
16,000円の宿泊 → 3,000円割引
32,000円の宿泊 → 6,000円割引
ぜひこの機会に、県内の宿泊施設を利用していただき、
地震で影響を受けた島根の観光・宿泊業をみんなで島根県を盛り上げていきましょう💪✨
https://www.instagram.com/p/DUiOLsGkl0T/

【島根県議会2月定例議会 2月定例議会 開始!】
本日から、島根県議会2月定例議会が始まりました。この2月定例議会は、年4回開催される定例議会の中でも、来年度予算を審議・議論する最も重要な議会の1つです!
来年度予算は4,924億円。
昨年度と比較して4.3%増となり、過去最高額と言われています。
今回の予算編成では、4つの柱が示されています。
まず、エネルギー価格・物価高対策として、現在皆さまの暮らしを苦しめている課題への支援策に133億円。
次に、島根創生計画の最上位目標である総合戦略の推進として、子育て支援、妊娠・出産・子育て支援、若者のU・Iターン促進などに945億円。
さらに、教育・医療・福祉など、暮らしの質を高めるための支援策に819億円。
そして、減災・防災・災害対策に790億円が計上されています!
しっかりと議論を尽くし、皆さまの暮らしをより良くするための予算が適切に執行されるよう、この1か月間、全力で取り組んでまいります!
よろしくお願いいたします!
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【1分でわかる!島根県の予算「歳入編」】
島根県の予算・歳入についてご紹介いたします!
令和8年度、島根県の予算は4,927億円。収入は大きく分けて2つあります。
① 自主財源
自分たちで稼いで使えるお金。
② 依存財源
国からの補助金や地方交付税など、国に依存するお金。
例えば、東京都はほぼ100%が自主財源と言われています。
一方、島根県は自主財源が3割、7割は国の交付税などに依存しています。
昨年は県税が約15億円増収という明るいニュースもありました。
しかし、ここからが重要です。
依存財源に頼る構造をどう変えていくのか。
自主財源を増やすために、
・中小企業をはじめとする企業がしっかり稼げる環境づくり
・県内で税収が生まれる仕組みづくり
・国会議員の皆さんと連携し、国の政策として島根を後押ししてもらうこと
こうした取り組みを着実に進めていきます!
島根県の経済成長を後押しし、自立した財政構造を目指してまいります。
引き続き、よろしくお願いいたします!
https://www.instagram.com/p/DU5ZXHcEgck/

【島根県の新規予算・拡充予算の解説!】
皆さんからいただいた声をもとに県へ問題提起を行い、来年度予算に盛り込まれた事業について解説したいと思います!
まずは、「不妊治療」についてです。
現在、4.4組に1組のご夫婦が不妊治療を受けていると言われています。
しかし島根県では医療機関が東部に集中しており、隠岐や西部にお住まいの方にとって、経済的・時間的負担が大きいという課題がありました。
こうした声を受け、来年度から不妊治療に伴う移動交通費への助成・補助が実施される予定です。
次に、中小企業の人材確保対策です。
企業の魅力を知ってもらうためのインターンシップ施策が今年度から始まりましたが、来年度はさらに拡充されます。
経営者の皆さんと共に問題提起し、形となった事業です。
さらに、不登校の子どもたちへの支援です。
教育と福祉の連携強化や、校内教育支援センターの整備を進める学校への支援に予算が付きました。
また、夏休み期間中の放課後児童クラブの体制強化も拡充します。
保護者の皆さんが安心して働ける環境づくりを進めていきます。
皆さんの声をもとに問題提起を行い、事業を提案し、予算を付けていき、
それを通じて、島根県の暮らしを一つ一つ良くしていきます!
これからも、ぜひ皆さんの声をお聞かせください!
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