出雲空港の利用者数が過去最多!しかし、羽田便の座席数が減少する可能性も!?

島根県の空の玄関口「出雲空港」。
昨年度の利用者数は113万人を超え、過去最多を記録しました!
しかし、その一方で、東京(羽田)便の座席数が減少する可能性が出てきています。

JAL(日本航空)では、燃費効率の良い機材への更新を進める必要があり、それに伴い、1便あたり数十席、約2割の座席数が減少する可能性があります。

利用者が増えているにもかかわらず、座席数が減ってしまうかもしれない。
こうした状況を踏まえ、前回の県議会では、現在の中型機の維持や、より大型の機材が離着陸できる環境整備など、島根県として必要な対応について問題提起をしました。

また、令和10年度(2028年度)には、出雲空港の運用時間を午後8時30分から午後9時30分まで延長する方針も示されています。

この機会を活かし、新規就航路線の拡充や東京(羽田)便の増便など、出雲空港のさらなる利便性向上につなげていくことが重要だと考えています。

前回の議会では、島根県としても航空会社と連携しながら、この問題にしっかりと対応していく旨の答弁がありました。
島根県の交通や観光、地域経済を支える出雲空港の今後の動きについても、ぜひ注目していただければと思います!