【2月定例議会議会質問 島根県の空き家問題と今後の課題・政策...
2026年03月29日
2月定例議会で空き家の問題について質問しました!島根県では11.4%が空き家と全国6番目に空き家率が高いと言われています。
この空き家の問題をどう解決していくのか。
基本的には市町村が主体となって進めていきますが、
・ノウハウがなかなか溜まらない
・専門的な職員がいない
・小さい自治体ほど対策が進みにくい
こうした課題があります。
そこで、さまざまな専門家の知恵を持ち寄り、空き家対策を進めていく協議会を、県としても立ち上げていくべきではないかと提案しました。
また、和歌山県では先行して空き家対策に取り組んでおり、県が一括して相談窓口を整備することで、県外在住で島根県に空き家を持つ方の相談にも対応しています。
県の土木部長からは、こうした提案も踏まえながら、今後は県としても主体的に市町村の空き家対策を支援していく、という答弁をいただきました。
空き家の問題にしっかり取り組み、島根県の住まい環境をより良くしていき、住みたい人・手放したい人がうまくマッチングする仕組みを整える。
その実現に向けて、県の施策をしっかり後押ししていきます!

