【約1分でわかる!島根県政「人の流れ」編】
2025年12月04日
令和3年のデータによると、島根県内の高校を卒業した約5,750人のうち、県内の大学や専門学校へ進学したのは約1,500人、県外へ進学したのは約3,000人。地元に就職した若者は約1,000人、県外に就職したのは約250人でした。
注目すべきは、県内に進学した1,500人のうち約900人、60%が卒業後に地元で就職している一方で、県外に進学した3,000人のうち、戻って地元で就職するのはわずか800人(25%)にとどまるという点です。
県外での学びや経験を経た若者たちが、「また島根に戻りたい」と自然に思えるような、そんな魅力ある地元づくりが今こそ必要です。
そのためには、安定した雇用と賃金、中小企業への支援、そして若者に選ばれる企業づくりが欠かせません。
また、「関係人口」といった新たなかたちで地域と関わる仕組みや、若者がふるさとと多様に関われる道筋を示すことで、地元とのつながりを保ち続けられる環境を整えていきたいと考えています!
引き続き、応援をよろしくお願いいたします!
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