【森山ゆうすけ・島根県議会一般質問12/4(木)】
2025年11月29日
令和7年11月定例会にて、
12月4日(木)10時から一般質問に立ちます。
当日は 議場での傍聴 はもちろん、
オンライン中継でもご覧いただけます。
https://shimane-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_live&room_id=1
後日、アーカイブでもご覧になれます。
今回の質問テーマは次の3つです。
① 放課後児童クラブの“待機児童”問題
出雲市内でも放課後児童クラブに預けたいけど、「高学年になったら入れない」「諦める」そんな声を聞きます。
その結果、時短勤務やパートへの切り替えなど働くことに制約が生まれている家庭もあると聞きます。
働き方・学齢・地域差により、ニーズが見えにくい現状をどうつかまえ、どう解消していくのか。
県として、需給予測や保育園併設型の拡充など、さらに踏み込むべき余地を提案します。
② 部活動の地域移行と中体連大会の整合性
制度移行の過渡期により、クラブ生徒が大会に出場できない“大会難民”が生じる課題。
「子どもを真ん中に」という視点で、透明性あるルールづくりと、県の調整役としての役割を問い、提案します。
③ 災害時のし尿処理とバキュームカーの緊急通行
能登半島地震において、バキュームカーが入ることができずし尿処理が行き届かず困ったという話を伺いました。
制度はあるのに活用されなかった「事前登録」の課題を整理。
島根県として、平時の協定整備や周知の徹底を進めるべきと提案します。
県議会は、日常の暮らしに直結する重要な議論の場です。
みなさんから聞いてきた声を、公の場で問題提起してまいります。
ぜひ議場、オンラインでの傍聴・視聴ができますので、ご確認ください。


