【たかまつ笑顔プロジェクト】

2026年01月22日

高松から、出雲・島根をより良くしたい想いある皆さんと意見交換。学びが多く、刺激的な時間でした。

私からは島根県・出雲市の現状とともに、子どもたちの置かれている環境についてお話をさせていただき、その後みなさんと意見交換。

特に印象に残ったのは、**「制度があるのに、使えない制度」**という現場のリアル。
子どもの居場所づくりなど、やりたいことがあっても、安全面の条件・書類・手続きのハードルが高く、結果として「助成金申請はやめた方がいい」と言われてしまうこともある——。

これは挑戦する側にとって、精神的にも大きなダメージになります。

一方で、希望の話も。
AI・DXを活用して、行政手続きや情報アクセスを「探しやすく・わかりやすく・迷わず進められる」形にできるのではないか。
たとえば LINE等で市民の声を集め、可視化し、政策につなぐ。
“声の大きい人だけ”ではなく、一人ひとりの声が届く仕組みは、民主主義のアップデートにもつながると改めて感じました。

結局、課題の根っこは「誰のための仕事か」「挑戦をどう支えるか」。
行政・政治・民間が分断されず、伴走型で一緒に進めること。
そして長期的には、やはり教育・人づくりが土台になる。

今日の対話を、次の一歩につなげます。
一緒に動ける仲間がいるのは心強い。ありがとうございました!