【不登校と教育を考えるトークライブin出雲】
2024年12月08日
昨年度まで中学校の校長であり、不登校の親でもあった渡部さんが定年より前に校長を辞めて、子どもたちの学びと場をつくる一般社団法人アナザーステージ(@anotherstage )を立ち上げ、カゼマチ(@kazemachi2024 )というサービスをはじめた。
今日は出雲で渡部さんと山田さん(@kohta__yamada )がこのイベントをされるということで参加させていただきました。
改めて立ち上げの経緯や想いを伺うとともに、社会変化の中での学校教育の構造的な課題、そしてその中で先生方が一生懸命向き合っていること、その中で子どもたちの学びをどう支えていくのか。
校長まで勤めていたからこそ知り尽くした教育の現場の課題を捉えた人がつくる学校ではない場所で、
子どもたちを支える場があることの重要性はとても大きいと感じました。
子どもの数だけ、学びたいことと学び方と学ぶペースがある。
改めて問われているのは、大人の眼差しであり関わり方だと感じました。
今回の議会でも提言しましたが、フリースクール等の学び場を県として認証制度を設けて支援していく
手立てを検討していきたいとおもいます。
すべては子どもたちのために。私は私の持ち場でできることを頑張っていきます。




