開催レポート:東京外国語大学セミナー

昨日、東京外国語大学の学際研究共創センター主催のセミナーに登壇しました。

出雲市と東京外国語大学は昨年12月、包括連携協定を締結しました。多文化共生・地域活性化・人材育成などを共通テーマに、地域と大学が本気でつながっていこうという取り組みです。今回のセミナーは、その具体的な一歩として実現しました。

地方創生やキャリアに関心を持つ学生の皆さんに、出雲の神話・文化・そして今年10月に向けて動き出す「おろちプロジェクト」についてお話しさせていただきました。

セミナーの翌朝、先生からこんな連絡が届きました。

「学生たちにもとてもいい刺激になったようです。昨日のお話を聞いて、おろちプロジェクトにぜひ関わりたいと居ても立っても居られない学生が参加を申し出てくれました。」

嬉しいですね。

今月末、外大の学生たちが出雲を訪れ、プロジェクトのキックオフを行います。出雲の祭り文化を、地域の内側と外側がともに学び、ともに守っていく取り組みです。

関わってくれる仲間が、少しずつ確実に増えています。