
医療・看護職の皆さんと意見交換を行いました!

先日、島根県看護連盟青年部の皆さんと意見交換を行いました!
県民の皆さんの命を守る、医療・看護の現場で働く皆さんから、
今抱えている課題や現状について、様々なお話を伺いました。
その中で大きなテーマとして挙がったのが「医療偏在」です。
島根県内でも、松江市や出雲市には一定数の医師・看護師がいる一方で、
石見地域・隠岐地域では深刻な人材不足が続いています。
病床数を減らさざるを得ない。
救急搬送を受け入れたくても受け入れられない。
そうした厳しい現実があることを改めて実感しました。
また、江津地域では産婦人科・小児科不足も深刻で、
子どもを産み育てる際に、すぐ相談できる医師がおらず、
1時間かけて別地域の病院へ行かなければならない現状も伺いました。
さらに、病院ごとにシステムが異なることで、
医療データの連携・統合がなかなか進まないという課題もあります。
医療現場を支えてくださっている皆さんが、
少しでも働きやすい環境になるよう、
今回いただいた声をしっかり県政へ届け、現場の声を大切にしながら、
皆さんが安心して暮らせる島根づくりに取り組んでまいります。
ぜひ皆さんの声もコメント欄などでお寄せください!
よろしくお願いいたします!


