【2月定例議会質問 不登校支援実現に向けて】
2026年04月04日
今、27人に1人の小中学生が不登校・学校に通えない状況にあります。
学校に通えなくなった子どもたち、また通わない選択をしている子どもたちが、
学びや社会としっかり繋がっていけるよう、支援を進めていくことが重要です。
この課題をどう実現していくのか、今議会でも取り上げました。
出雲市では、教育支援センターなど公的機関による学びの保障に加え、校内教育支援センターの整備も進んでいます。
さらに、民間のフリースクールとの連携を推し進めていく必要があると考えています。
一方で、フリースクールは運営形態も様々で、行政として信頼性をどう担保するか、
憲法89条の壁など課題もあります。
しかし、他県では法的整理を進めながら、連携を実現している事例もあります。
島根県としても、民間との連携をもう一歩前へ。子どもたちの学びと居場所を守るため、
今後も議会でしっかり取り上げてまいります!

