【11月定例議会開始 問題提起をした3つのテーマ】

2025年12月14日

今回の11月定例議会では、3つのテーマについて問題提起を行いました!

① 放課後児童クラブの“潜在的待機児童”の課題
申し込みすら諦めてしまう保護者の方々が一定数おられます。特に高学年のお子さんが多い地域では、「入りたくても入れない」との声もあり、保育所やこども園との連携による受け皿の拡充について、提案しました。

② 中学校部活動の地域移行の課題
教員の働き方改革の観点から、部活動を学校から地域に移していく「地域移行」が国・県でも進められています。
これは、子どもたちにとっても放課後の新たな学びや成長の場になる一方で、現場では指導者の確保や活動場所の確保、保護者負担のあり方など、多くの課題が指摘されています。
こうした声をもとに、持続可能な仕組みづくりについて提案しました。

③ 災害時の緊急車両通行の確保
能登半島地震では、道路の寸断によりバキュームカーが避難所に届かず、し尿処理が滞るという深刻な問題が起きました。
こうした教訓をもとに、島根県としてどのような備えをすべきか、問いかけを行いました。

今後も現場の声をしっかり受け止め、課題提起を続けてまいります!
皆さんの声も、ぜひお聞かせください!

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