
【学校訪問・出雲北陵高校へ】

1909年11月8日に今市裁縫女学校として設立し、出雲女子高等学校を経て、現在の出雲北陵高校。
設立からこれまでの歴史を伺いながら、地域から求められることの変遷や学校として何を大事に運営してきたのか学校施設も見せていただきながら、2時間も先生方に話を聞かせていただきました。
吹奏楽、卓球、なぎなたは全国大会でも優勝を争うくらいの強豪校になっている北陵高校。
中学の時から英検のテストや高校受験、高校のときはサッカーの練習試合で訪れたことはありましたが、改めて学校をじっくり見せていただきながら、美術や芸術、音楽などの文化活動に向き合える環境、MacのPCを活用したCG技術を活用した映像編集の授業やICT機器を使いながらの世界史の授業なども見せていただきました。
そして、全国的に高校無償化の大きな流れの中で、県外生徒の動向や少子化の中での公立高校と私立高校の場合取り巻く環境変化や国の制度や県の事業に関する要望も含めた、様々な現状や問題意識
を意見交換しました。
教育環境の充実は、私のライフワークのひとつ。
しっかりと課題を整理し、問題提起をしていきたいと思います。
北陵高校の先生方、ありがとうございました。
(写真は、前理事長・校長と現理事長・校長とパシャリ)





