【約1分でわかる!島根県政「鳥獣被害」編】
2025年11月09日
最近、ツキノワグマ・イノシシ・ニホンザル・シカなどの野生動物が里山に下りてきて、農作物が荒らされたり、人に危害が及ぶケースが増えています。
島根県では、年間約7,000万円もの農作物被害が報告されていて、大きな課題になっています。対策としては、電気柵(電柵)を設置したり、猟友会などのハンターの皆さんによる捕獲活動への補助・報酬などを行っています。
ただ、この問題は「動物対策」だけで解決するものではありません。大切なのは、里山をどう整備するか?森林をどう守っていくか?地域の未来をどうつくるか?という視点です。
「この森を、誰が守り、育てていくのか?」
地域みんなで一緒に考えていくことが必要です。
鳥獣被害は、山に暮らす人たちだけの問題ではありません。島根に暮らすすべての人に関わる課題です。ぜひ、皆さんの声を聞かせてください!
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